株価予想

4452 花王

2020年8月7日 株価
始値
7,920
高値
7,922
安値
7,834
終値
7,877
出来高
975,700
4452花王のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
8,400
予想安値
7,300

4452 花王の投資戦略

4452 花王の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4452 花王のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4452 花王の関連ニュース

  • 2020/07/29 16:21
    【下方修正】通期営業利益を2200~3000億円から1900億円に下方修正 中間期は13.8%減
    花王は通期営業利益を2200~2300億円から1900億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響を受け非常に厳しい結果となったとしている。

    第3四半期は前年の消費増税に伴う駆け込み需要による反動で前年比で厳しいが、第4四半期は全体として徐々に回復すると想定する。一方、新型コロナウイルスの再拡大で事業活動の影響や想定よりも化粧品事業等の回復が遅れた場合は今回の予想を下回る可能性があるとしている。

    また、2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は13.8%減の744億円となった。

    主なセグメント別では、化粧品事業の営業利益は▲48億円(前期は147億円)。インバウンド需要の減少や世界中の外出規制で外出自粛や小売店の臨時休業などが影響した。一方、中国ではEコマースを強化し「フリープラス」「キュレル」が順調に推移した。

    シャンプーなどのスキンケア・ヘアケア事業は5.6%増の242億円。「ビオレ」のハンドソープや手指の消毒液などが寄与した。

    洗剤などのファブリック&ホームケアは31.6%増の333億円。衣料用洗剤や漂白剤、台所用漂白剤などが増加。業務用製品で手指消毒液の増産体制を大幅強化し、飲食店や宿泊施設、医療機関などに供給した。

    花王の株価は146円安の8288円で推移している。
  • 2020/05/24 06:09
    【注目銘柄】経産省、新型コロナに有効な界面活性剤を含む家庭用洗剤リストを公表
    経産省は、界面活性剤5種が新型コロナウイルスに対して有効と判断し、界面活性剤を含む家庭用洗剤リストを公表した。直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、アルキルグリコシド、アルキルアミンオキシド、塩化ベンザルコニウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテルのいずれかを含む住宅家具洗剤や台所用合成洗剤で、花王のかんたんマイペット、ガラスマジックリン、ライオンのママレモン、ルックプラス、P&Gの除菌ジョイなどが選ばれている。
  • 2020/05/08 08:07
    【注目銘柄】新型コロナウイルスに対して感染抑制能を持つVHH抗体の取得に成功
    花王と北里大学は、2020年5月7日、新型コロナウイルスに対して感染抑制能を持つVHH抗体の取得に成功したと発表した。医療系スタートアップのEMEの技術で見つかった候補となるVHH抗体の配列情報を取得し、花王のバイオ生産技術を活用して候補遺伝子の人工合成を行い、微生物によるVHH抗体を生産。北里大学との性能評価で、新型コロナウイルスの感染拡大を抑える機能を確認した。

    新型コロナウイルスの治療薬や診断薬の開発につながることが期待されるとしている。

    花王の株価は5円高の8321円で推移している。
  • 2020/04/27 16:28
    【決算】1-3月期営業利益は2.8%増 消毒液や洗剤などが寄与
    花王の2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は2.8%増の392億円となった。通期営業利益は3.9%増~8.6%増の2200億円~2300億円を計画しており、進捗率は17%~18%となっている。

    化粧品事業の営業利益は96.7%減の1億円。日本ではインバウンドの減少や外出制限、欧米では店舗の閉鎖が影響した。中国では3月から回復し始め、売り上げが伸長した。

    シャンプーなどのスキンケア・ヘアケア事業は6.5%増の113億円。「ビオレ」のハンドソープや手指の消毒液などが寄与した。

    洗剤などのファブリック&ホームケアは38.1%増の153億円。衣料用洗剤や漂白剤、台所用漂白剤やキッチン回り洗浄剤などの売上が増えた。

    花王の株価は102円高の8764円で推移している。
  • 2020/02/04 15:40
    【決算】19年12月期営業利益は1.9%増 20年は3.9~8.6%増、年間配当130円から140円への増配を計画
    花王の2019年12月期営業利益は1.9%増の2117億円となった。10期連続で営業利益が増加。7期連続で営業最高益を達成した。年間を通じて堅調に推移。Eコマースチャネル構成がさらに高まり、トイレタリー商品の平均単価は2ポイント上昇した。

    化粧品事業の営業利益は49.4%増の414億円、シャンプーなどのスキンケア・ヘアケアは1.4%増の495億円、洗剤などのファブリック&ホームケアは0.7%増の718億円と化粧品事業がけん引した。

    2020年12月期営業利益は3.9%増~8.6%増の2200億円~2300億円、年間配当は130円から140円への増配を計画する。人・社会・地球に大きなインパクトを与えていくような技術イノベーションを進展。化粧品などの成長事業をさらに伸ばす。ベビー用紙おむつ事業の再活性化や東京五輪・パラリンピックで予想される猛暑などに対応した新製品などを展開する。

    花王の株価は61円高の8762円で推移している。
  • 2019/11/21 14:39
    【注目銘柄】プリファードと皮脂RNAモニタリング技術実用化へ共同プロジェクト
    花王とプリファードネットワークスは、2019年11月20日、皮脂RNAモニタリング技術の実用化に向けて共同プロジェクトを開始したと発表した。花王の皮脂RNAモニタリング技術から得られた情報に、プリファードネットワークスのAI技術を活用し、高度な予測アルゴリズムを開発。これまでの肌測定・解析技術では把握できなかった肌内部の状態を知ることや、将来の肌ダメージリスクの評価を可能にする。

    遺伝子情報をもとにパーソナライズされた美容アドバイスやスキンケアを提供できる道も拓けるとしている。2020年からテスト運用を開始し、精度向上と改良を進める。
  • 2019/11/02 17:19
    【注目銘柄】極薄膜と美容液を組み合わせた新たなナイトケア
    積層型極薄膜形成技術「ファインファイバーテクノロジー」を応用した第一弾。将来的には化粧品のみならず、医療領域への展開も視野に入れる。
  • 2019/10/30 15:51
    【決算】1-9月期営業利益は6.2%増の1509億円 進捗率は67% Eコマースチャネルの高まりやトイレタリー商品の平均単価が上昇

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 27.42 RCI 9日 -25.42
13日 -74.31
ボリンジャーバンド +2σ 9197.58
-2σ 7923.59
ストキャススロー S%D 23
%D 19.55
ストキャスファースト %K 30.2
%D 19.55
ボリュームレシオ 14日 38.2
移動平均乖離率 25日 -5.72 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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