株価予想

4452 花王

2021年6月17日 株価
始値
6,870
高値
6,884
安値
6,838
終値
6,866
出来高
1,244,300
4452花王のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,300
予想安値
6,400

4452 花王の投資戦略

4452 花王の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4452 花王のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4452 花王の関連ニュース

  • 2021/06/09 15:28
    【注目銘柄】発行済み株式総数1.45%の自己株式消却 6月23日
    花王は、2021年6月9日、発行済み株式総数の1.45%(700万株)の自己株式消却を発表した。消却予定日は2021年6月23日。

    花王の株価は本日、58円高の6771円で推移している。株価は下落傾向となっていることから、自己株式消却で流れが変わるかに注目しておきたい。

    なお、花王の営業利益は2021年12月期は0.8%増の1770億円を計画している一方、5月7日発表の第1四半期(1-3月)は21.2%減の309億円と苦戦している。
  • 2021/05/07 10:39
    【注目銘柄】東京理科大とバイオ燃料電池の共同研究契約を締結
    花王は東京理科大とバイオ燃料電池の共同研究契約を締結した。バイオ燃料電池は酵素や微生物を利用して発電する仕組みで、金沢大学のブドウ糖や果糖を燃料とする酵素燃料電池や、金沢工業大の汚水中の有機物を燃料とする微生物燃料電池などの研究が進んでいる。

    東京理科大学は、汗から生み出す薄膜型ウェアラブルバイオ燃料電池を開発しており、花王と協力して、心拍数や発汗といった健康状態をはかれるスマートウオッチ電源を想定し、開発を進める。従来の乳酸バイオ燃料電池と比較してより高い出力が得られており、医療分野やスポーツ分野などで製品化を目指す。
  • 2021/02/03 15:29
    【自社株買い】発行済み株式総数1.5%を自社株買い 取得期間は2月4日から4月30日
    花王は発行済み株式総数1.5%(700万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2021年2月4日から2021年4月30日。

    花王の株価は245円高の7877円で推移している。
  • 2020/10/28 16:24
    【決算】1-9月の営業利益は20.5%減 化粧品が不調
    花王の2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は20.5%減の1200億円となった。通期は10.3%減の1900億円を計画しており、進捗率は63.1%となっている。

    主なセグメント別では、化粧品事業の営業利益は▲72億円(前期は251億円)。インバウンド需要の減少や世界中の外出規制、マスク常態化によるメイク品減少などが影響した。

    シャンプーなどのスキンケア・ヘアケア事業は7.8%増の412億円。「ビオレ」のハンドソープや手指消毒液などが寄与した。

    洗剤などのファブリック&ホームケアは10.1%増の566億円。衛生関連製品の需要が拡大。アジアでも売上を伸ばした。業務用製品で手指消毒液の増産体制を大幅に強化し、飲食店や宿泊施設、医療機関などに供給した。

    花王の株価は26円高の7627円で推移している。
  • 2020/07/29 16:21
    【】通期営業利益を2200~3000億円から1900億円に下方修正 中間期は13.8%減
    花王は通期営業利益を2200~2300億円から1900億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響を受け非常に厳しい結果となったとしている。

    第3四半期は前年の消費増税に伴う駆け込み需要による反動で前年比で厳しいが、第4四半期は全体として徐々に回復すると想定する。一方、新型コロナウイルスの再拡大で事業活動の影響や想定よりも化粧品事業等の回復が遅れた場合は今回の予想を下回る可能性があるとしている。

    また、2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は13.8%減の744億円となった。

    主なセグメント別では、化粧品事業の営業利益は▲48億円(前期は147億円)。インバウンド需要の減少や世界中の外出規制で外出自粛や小売店の臨時休業などが影響した。一方、中国ではEコマースを強化し「フリープラス」「キュレル」が順調に推移した。

    シャンプーなどのスキンケア・ヘアケア事業は5.6%増の242億円。「ビオレ」のハンドソープや手指の消毒液などが寄与した。

    洗剤などのファブリック&ホームケアは31.6%増の333億円。衣料用洗剤や漂白剤、台所用漂白剤などが増加。業務用製品で手指消毒液の増産体制を大幅強化し、飲食店や宿泊施設、医療機関などに供給した。

    花王の株価は146円安の8288円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 82.47 RCI 9日 85
13日 93.41
ボリンジャーバンド +2σ 7435.88
-2σ 6471.48
ストキャススロー S%D 48.44
%D 83.84
ストキャスファースト %K 91.2
%D 83.84
ボリュームレシオ 14日 54.73
移動平均乖離率 25日 1.32 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方