株価予想

4911 資生堂

2021年4月16日 株価
始値
7,909
高値
8,029
安値
7,851
終値
8,006
出来高
1,592,900
4911資生堂のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
8,600
予想安値
7,500

4911 資生堂の投資戦略

4911 資生堂の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4911 資生堂のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4911 資生堂の関連ニュース

  • 2021/02/01 15:18
    【上方修正】通期経常利益を▲150億円から95億円に上方修正 日本・中国の好調やコスト効率化などが寄与
    資生堂は通期経常利益を▲150億円から95億円に上方修正した。日本での販売・プロモーションの好調な推移や中国でのダブルイレブンの売上が想定以上となった。また、構造改革に係る一時費用を吸収しながら、経費などを中心にコスト効率化を進めたことなどが寄与する見通し。

    資生堂の株価は82円高の6871円で推移している。
  • 2020/11/10 16:43
    【下方修正】通期経常利益を▲65億円から▲150億円に下方修正
    資生堂は通期経常利益を▲65億円から▲150億円に下方修正した。日本の消費マインドの想定以上の冷え込みや欧米での新型コロナウイルス拡大傾向に伴う移動制限などで厳しさが増していることなどが影響する。

    また、2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は94.5%減の55億円となった。

    セグメント別では、日本事業の営業利益は94.5%減の36億円。4-6月の87.5%減より悪化した。売上減少や在庫適正化に向けた管理強化にともなう在庫評価額の見直しなどが影響した。

    中国事業の営業利益は52.5%減の114億円。4-6月の57.4%減より若干改善した。3月下旬以降から回復傾向がみられ、プレステージブランドを中心に売上高は新型コロナウイルス感染拡大前の前年を上回った。

    米州事業の営業利益は▲198億円。4-6月の▲186億円より悪化した。外出制限や小売事業者の米連邦破産法11条の適用申請の増加などの影響を受けた。

    欧州事業の営業利益は▲85億円。4-6月の▲99億円より改善した。「SHISEIDO」スキンケアを中心にEコマースが市場を上回って伸長した。

    資生堂の株価は334円高の7375円で推移している。
  • 2020/08/06 19:29
    【決算】中間期経常利益は▲63億円 通期は▲65億円を計画
    資生堂の2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲63億円となった(前期は679億円)。4月から5月に各市場のロックダウンが本格化。売上高減少に伴う差益減や減産に伴う工場生産性の悪化などが影響した。

    セグメント別では、日本事業の営業利益は87.5%減の52億円。外出自粛や小売店の時短営業、インバウンド需要の減少などが影響した。

    中国事業の営業利益は57.4%減の77億円。3月下旬以降の感染者減少でほぼ全ての小売店が営業を再開。プレステージブランドを中心に売上高がプラス成長に転じた。

    米州事業の営業利益は▲186億円(前期は▲32億円)。3月以降の都市封鎖や外出制限、小売事業者の米連邦破産法11条の申請増加、買収に伴うのれん償却費の増加などが影響した。

    欧州事業の営業利益は▲99億円(前期は▲50億円)。ロシア、イギリスを除くほぼ全ての市場で小売店が営業を再開。「SHISEIDO」スキンケアを中心にEコマースが市場を上回って伸長した。

    2020年12月期の業績予想を発表し、経常利益は▲65億円とした。ウィズコロナの社会・経済活動が今後継続されると想定。緊急事態宣言や各国でのロックダウンの可能性は織り込んでいない。

    資生堂の株価は72円安の6064円で推移している。
  • 2020/05/12 15:22
    【決算】1-3月の経常利益は84.7%減 通期予想を未定に
    資生堂の2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は84.7%減の60億円となった。7.6%増の1170億円としていた通期業績予想は新型コロナウイルスの影響で取り下げ、未定とした。新型コロナウイルスの影響で消費者の外出自粛や小売店の営業時間短縮・臨時休業、インバウンド需要の減速などから減益となった。

    セグメント別営業利益では、日本事業は64.4%減の81億円、中国事業は59.3%減の53億円、米州は▲45億円から▲89億円に赤字幅が拡大、欧州は▲19億円から▲65億円に赤字幅が拡大した。

    資生堂の株価は118円高の6621円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 68.41 RCI 9日 78.75
13日 65.52
ボリンジャーバンド +2σ 8461.78
-2σ 7140.86
ストキャススロー S%D 60.48
%D 75.62
ストキャスファースト %K 100
%D 75.62
ボリュームレシオ 14日 74.34
移動平均乖離率 25日 4.42 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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