株価予想

2269 明治 HD

2022年8月10日 株価
始値
6,760
高値
6,910
安値
6,690
終値
6,880
出来高
898,600
2269明治 HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,100
予想安値
6,700

2269 明治 HDの投資戦略

2269 明治 HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2269 明治 HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2269 明治 HDの関連ニュース

  • 2022/07/26 10:21
    29日に厚生労働省が、天然痘ワクチンをサル痘予防に使うことの可否を審議
    動物由来のウイルス感染症「サル痘」の患者が、日本でも初めて確認された。世界保健機関(WHO)は、サル痘について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると宣言しており、懸念が高まっている。サル痘は天然痘ウイルスに似たサル痘ウイルスによる感染症のため、天然痘ワクチンでも発症予防などの効果があるとされている。

    デンマークのバイオ医薬品企業、ババリアン・ノルディックの天然痘ワクチン「インバネックス」が、サル痘用のワクチンとして唯一承認されている。日本では29日に厚生労働省が専門部会で、天然痘ワクチンをサル痘予防に使うことの可否を審議する。明治 HD傘下のKMバイオロジクスが製造し、政府がバイオテロ対策としてワクチンを備蓄している。薬事承認されれば、医療従事者からワクチンを接種することになりそうだ。
  • 2022/07/07 10:33
    新型コロナワクチンの臨床試験で良好な結果
    明治 HD傘下のKMバイオロジクスが、Meiji Seika ファルマと共同で、新型コロナウイルス不活化ワクチン「KD-414」の最終治験を開始している。18歳以上の健康成人2500名を対象にした第2/3相臨床試験において、18歳以上40歳以下の年齢層で高い中和抗体価が得られ、優越性試験として現在実施している国際共同第3相臨床試験でのバキスゼブリア筋注に対する優越性検証が十分に期待できる結果が得られたと発表した。

    安全性については、従来の不活化ワクチンと同様の高い忍容性と安全性が確認されている。不活化ワクチンは、感染力を失わせたウイルスを精製して製造されるため、接種後の副反応が少なく、インフルエンザワクチンや日本脳炎ワクチンなどに利用されている。5歳未満の小児を対象とした接種可能な新型コロナワクチンは国内に存在しないため、第2/3相臨床試験で不活化ワクチンを早期に実用化することを目指している。

    最終治験は2023年11月までの予定だが、緊急時に治験終了前の薬事承認を可能とする「緊急承認」制度の導入を念頭に、9月の承認申請と22年度内の供給開始を目指している。成人向け最終治験は日本とフィリピンの1500人を対象に実施する。

    KMバイオロジクスは、これまでに天然痘ワクチン、インフルエンザ、狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎などのワクチン開発に成功してきた。最大5700万人分の新型インフルエンザワクチンを製造可能な施設も有している。
  • 2022/05/11 10:36
    新型コロナウイルス不活化ワクチン「KD-414」の最終治験を開始
    明治 HD傘下のKMバイオロジクスが、Meiji Seika ファルマと共同で、新型コロナウイルス不活化ワクチン「KD-414」の最終治験を開始した。小児を対象とした第2/3相臨床試験(P2/3)を4月28日に、成人を対象とした国際共同P3を30日に開始した。5歳未満を対象とした臨床試験の実施は国内初で、不活化ワクチンは、感染力を失わせたウイルスを精製して製造されるため、接種後の副反応が少なく、インフルエンザワクチンなどに利用されている。

    最終治験は2023年11月までの予定。緊急時に治験終了前の薬事承認を可能とする「緊急承認」制度の導入を念頭に、9月の承認申請と22年度内の供給開始を目指している。成人向け最終治験は日本とフィリピンの1500人を対象に実施する。
  • 2021/12/20 10:40
    【注目銘柄】KMバイオロジクス、新型コロナウイルスワクチン製造用設備完成
    明治 HD傘下のKMバイオロジクスは、新型インフルエンザ用のワクチン製造設備を改造し、新型コロナウイルスワクチン製造用として完成した。来年4月の本稼働を目指すが、培養から製剤完成まで約6カ月かかる見込みで、本格出荷は10月頃の見通し。2022年3月までに年1500万回分を生産する体制を整え、2000万回から2500万回へ蔵ささせる。新型コロナウイルスワクチンとして、追加接種を想定しており、不活化ワクチンは乳幼児向けなどでも広く使われた実績があり、生後6カ月からの乳幼児向け治験も想定し、22年夏ごろにも製造販売承認を厚労省に申請する予定。

    普段はバイオ医薬品を製造し、感染が拡大した際などにはワクチンの生産に切り替えられる設備(デュアルユース)を想定し、設備を増強した。株価は戻り歩調だが、7500円付近に節があり、戻り売り圧力が増しそうだ。
  • 2021/11/09 14:10
    【決算】通期経常利益を4,7%下方修正 発行済み株式総数3.3%の自社株買いを実施
    明治ホールディングスは2022年3月期の経常利益を1075億円から1025億円と4.7%下方修正した。前年の新型コロナの影響による特需の反動が想定以上。売上成長の押し下げ要因となっていることや原材料価格の高騰、為替動向の影響から減益となる見通し。

    また、発行済み株式総数の3.3%(500万株)を自社株買い。取得価額は300億円。取得期間は2021年11月10日から2022年3月31日まで。

    2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は2,3%増の517億円となった。

    セグメント別では、食品の営業利益は9.9%減の395億円。原材料コスト増や前年の巣ごもり消費の特需の反動によるヨーグルト・チーズ事業の減収が影響した。

    医薬品の営業利益は70.6%増の112億円。国内医薬品事業とヒト用ワクチン事業が大幅な増益となった。

    明治ホールディングスの株価は3.22%高の7380円で推移している。
  • 2021/10/26 10:38
    【注目銘柄】傘下のKMバイオロジクスが、新型コロナワクチン実用化を1年前倒し
    明治 HD傘下のKMバイオロジクスは、2021年3月から国内第1/2相臨床試験を開始した新型コロナ感染症に対する不活性化ワクチン「KD-414」で、高い安全性と有効性を確認しており、3回目の追加接種(ブースター)に使うための臨床試験(治験)を年内にも始める方針を明らかにした。2022年夏頃に厚生労働省に承認申請し、2023年の実用化を目指すとしていたが、最も早くて2022年秋の実用化を目指すと1年前倒しした。

    不活化ワクチンは弱毒化したウイルスを用いる手法で、インフルエンザワクチンなどで広く普及している。生後6カ月から18歳未満に投与する「小児用」の治験も、来春にも始めたいとしている。小児向けは国内でも十分に治験ができるため、できるだけ早く承認をとりたい意向のようだ。

    厚労省の「ワクチン生産体制緊急整備事業」に採択されており、実用化に向け22年4月までに年1500万回分の生産体制も構築する。開発には国立感染症研究所や東大医科学研究所、Meiji Seikaファルマも協力している。
  • 2021/09/22 15:01
    【注目銘柄】KMバイオの新型コロナワクチン 第1/2相臨床試験で安全性・有効性が期待できる結果
    明治HD傘下のKMバイオロジクスは、2021年9月21日、新型コロナワクチン「KD-414」の第1/2相臨床試験で、安全性と有効性が期待できる結果が得られたと発表した。

    安全性では、副反応として接種部位の疼痛などは認められたが、日常生活に支障がある重度の副反応は想定を超えるものではなかった。免疫原性でも高い中和抗体陽転率及び中和抗体価が認められた。

    今後は最終段階の臨床試験を開始すべく準備を進める。また、実用化時期は2023年度中から2022年度中に前倒しし、生産体制は2022年4月には整備できる見通し。

    なお、新たな変異株が世界各地で確認されていることから、マウスを用いたデルタ株などの変異株に対する薬効評価を進めており、第1/2相臨床試験で採取した臨床検体を用いて変異株に対する薬効評価を行う計画。既存のワクチンでは効果が落ちるような変異株に対しても早期にワクチン供給が可能となるよう、KD-414をプロトタイプワクチンとしての製造販売承認申請の可能性も検討する。

    明治ホールディングスの株価は1.5%安の7220円で推移している。
  • 2021/08/12 14:19
    【決算】4-6月の経常利益は18.8%減 前年の巣ごもり消費の反動でヨーグルト・チーズ事業の減収などが影響 株価も下落
    明治ホールディングスの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は18.8%減の190億円となった。通期は1.1%減の1090億円を計画しており、進捗率は17.4%となっている。

    セグメント別では、食品の営業利益は17.5%減の194億円。前年の巣ごもり消費の特需の反動で、ヨーグルト・チーズ事業などが減収となった。

    医薬品の営業利益は▲6億円(前年は▲3億円)。海外医薬品事業が大幅減益となったことが影響した。

    新型コロナワクチン開発では、2021年3月から国内第1/2相臨床試験を開始。2021年秋には第2/3相臨床試験を実施するため、準備を進めている。

    明治ホールディングスの株価は5.04%安の6600円で推移している。
  • 2021/08/11 10:53
    【注目銘柄】MeijiSeikaファルマが、アストラゼネカの新型コロナワクチン「バキスゼブリア」の配送を開始
    MeijiSeikaファルマが、アストラゼネカの新型コロナワクチン「バキスゼブリア」の配送を開始した。同社はアストラゼネカと保管・配送・安全性情報収集を受託している。政府はアストラゼネカワクチンを、緊急事態宣言が発令されている東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄の6都府県に重点配分する方針としている。公的接種に追加されているが原則40歳未満には接種せず、配送量は全国で200万回分となる見込み。政府は年内に1億2000万回分のワクチン供給で合意しており、これまでは台湾、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどに供与していた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.82 RCI 9日 -62.08
13日 -82.97
ボリンジャーバンド +2σ 7201.12
-2σ 6120.77
ストキャススロー S%D 52.09
%D 32.55
ストキャスファースト %K 60.71
%D 32.55
ボリュームレシオ 14日 47.16
移動平均乖離率 25日 -0.26 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月10日)


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