株価予想

2269 明治 HD

2021年9月16日 株価
始値
7,330
高値
7,470
安値
7,330
終値
7,470
出来高
656,600
2269明治 HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
7,700
予想安値
7,200

2269 明治 HDの投資戦略

2269 明治 HDの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2269 明治 HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2269 明治 HDの関連ニュース

  • 2021/08/12 14:19
    【決算】4-6月の経常利益は18.8%減 前年の巣ごもり消費の反動でヨーグルト・チーズ事業の減収などが影響 株価も下落
    明治ホールディングスの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は18.8%減の190億円となった。通期は1.1%減の1090億円を計画しており、進捗率は17.4%となっている。

    セグメント別では、食品の営業利益は17.5%減の194億円。前年の巣ごもり消費の特需の反動で、ヨーグルト・チーズ事業などが減収となった。

    医薬品の営業利益は▲6億円(前年は▲3億円)。海外医薬品事業が大幅減益となったことが影響した。

    新型コロナワクチン開発では、2021年3月から国内第1/2相臨床試験を開始。2021年秋には第2/3相臨床試験を実施するため、準備を進めている。

    明治ホールディングスの株価は5.04%安の6600円で推移している。
  • 2021/08/11 10:53
    【注目銘柄】MeijiSeikaファルマが、アストラゼネカの新型コロナワクチン「バキスゼブリア」の配送を開始
    MeijiSeikaファルマが、アストラゼネカの新型コロナワクチン「バキスゼブリア」の配送を開始した。同社はアストラゼネカと保管・配送・安全性情報収集を受託している。政府はアストラゼネカワクチンを、緊急事態宣言が発令されている東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄の6都府県に重点配分する方針としている。公的接種に追加されているが原則40歳未満には接種せず、配送量は全国で200万回分となる見込み。政府は年内に1億2000万回分のワクチン供給で合意しており、これまでは台湾、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどに供与していた。
  • 2021/07/19 10:22
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの感染予防や重症化抑制につながる中和抗体
    明治 HDと共同研究契約を締結している熊本大ヒトレトロウイルス学共同研究センターが、新型コロナウイルスの感染予防や重症化抑制につながる中和抗体を作製した。日本でも感染拡大が懸念されているデルタ株に対しても、中和できるというデータが得られているようだ。変異株に対する中和活性について、2021年3月に国内優先権を出願済みで、明治 HDとは早期医薬品化を見据えた提携となっている。ワクチンと同様の効果がある治療薬の開発が期待される。
  • 2021/06/10 09:20
    【注目銘柄】北里研究所とMeiji Seika ファルマは、次世代型イベルメクチン誘導体による新型コロナに対する画期的治療薬創出で共同研究開発を開始
    北里研究所とMeiji Seika ファルマは、次世代型イベルメクチン誘導体による新型コロナに対する画期的治療薬創出と抗ウイルス薬の基盤構築を目的とした共同研究開発を開始する。北里研究所では20年9月より、イベルメクチンの医師主導治験を実施しており、既存承認薬としてのイベルメクチンとは別の、イベルメクチン誘導体を用いた創薬を目的とし、研究開発期間は2021年5月から8年間を予定している。

    抗寄生虫病の特効薬イベルメクチンは、北里大学の大村智博士が発見したもので、現在では新型コロナ感染症治療において52件の臨床試験データが分析され、98%にあたる51件で肯定的な評価が得られている。日本では、医師・患者の合意を条件に治療への使用を認めている。
  • 2021/05/19 10:29
    【注目銘柄】KMバイオロジクスがアストラゼネカのワクチン原液製剤化を開始
    前3月期売上は4.9%減の1兆1917億円、営業利益は3.3%増の1060億円、純利益は2.5%減の656億円となった。新型コロナ感染拡大で、医薬品事業で医療機関受診者数が大幅に減少し、薬価改定の影響も受けた。22年3月期売上は14.1%減の1兆0240億円、営業利益は1.4%増の1075億円、純利益は2%増の670億円を計画している。特に重大な取引内容はないようだ。

    KMバイオロジクスでは、新型コロナワクチンの非臨床試験を20年9月に開始し、21年3月22日から国内第1/2相臨床試験を開始した。厚労省のワクチン生産体制緊急整備事業に採択されており、生産に必要な設備の整備も進めている。20日にアストラゼネカのワクチンが承認される予定で、Meiji Seika ファルマとKMバイオロジクスはそれぞれワクチン減原液の製剤化を開始している。両社で1億2000万回分のワクチンを供給する。
  • 2021/05/19 10:29
    【注目銘柄】KMバイオロジクスがアストラゼネカのワクチン原液製剤化を開始
    前3月期売上は4.9%減の1兆1917億円、営業利益は3.3%増の1060億円、純利益は2.5%減の656億円となった。新型コロナ感染拡大で、医薬品事業で医療機関受診者数が大幅に減少し、薬価改定の影響も受けた。22年3月期売上は14.1%減の1兆0240億円、営業利益は1.4%増の1075億円、純利益は2%増の670億円を計画している。特に重大な取引内容はないようだ。

    KMバイオロジクスでは、新型コロナワクチンの非臨床試験を20年9月に開始し、21年3月22日から国内第1/2相臨床試験を開始した。厚労省のワクチン生産体制緊急整備事業に採択されており、生産に必要な設備の整備も進めている。20日にアストラゼネカのワクチンが承認される予定で、Meiji Seika ファルマとKMバイオロジクスはそれぞれワクチン減原液の製剤化を開始している。両社で1億2000万回分のワクチンを供給する。
  • 2021/02/19 10:45
    【注目銘柄】KMバイオロジクスは、国立感染症研究所と共同で進めている新型コロナワクチンの治験を開始
    明治 HD傘下のKMバイオロジクスは、国立感染症研究所と共同で進めている新型コロナワクチンの治験を開始する。KMバイオはアストラゼネカから供給されるワクチン原液を製剤化し、国内供給することも受託しているが、ウイルスを不活化した従来型ワクチンも開発しており、3月から治験を開始する。日本のワクチン開発は周回遅れと言われるが、リスク管理上国産ワクチンが必要なことから、厚労省は塩野義アンジェス、KMバイオ、第一三共を対象に膨大な治験費用を補助している。

    KMバイオは2023年の実用化を目指しており、半年間で3500万回分のワクチンを製造できる設備も整える。
  • 2021/02/09 20:09
    【】医薬品の受診患者数の減少等が影響し、通期経常利益を2.7%下方修正
    明治ホールディングスは通期経常利益を1110億円から1080億円と2.7%下方修正した。新型コロナウイルスの影響で、食品では個人消費の低価格志向やオフィス需要の減少が続き、菓子事業での業績回復が遅れ。医薬品では受信患者数の回復が想定以下となっており、減益となる見通し。
  • 2020/11/10 14:17
    【決算】中間期経常利益は3.9%増
    明治ホールディングスの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は3.9%増の506億円となった。4-6月の5.1%増から悪化した。通期は7.4%増の1110億円を計画しており、進捗率は45.5%となっている。

    セグメント別では、食品の営業利益は11.1%増の439億円。4-6月の19.6%増より悪化した。菓子類が大幅に下回った一方、ヨーグルトやプロバイオティクスの増収や販促費のコントロールなどで利益は前年を上回った。

    医薬品の営業利益は19.7%減の66億円。薬価改定や新型コロナウイルスの影響で抗うつ薬「リフレックス」や抗菌薬「メイアクト」、ジェネリック医薬品などが大幅な減収となった。

    新型コロナワクチン開発では、9月に非臨床試験を開始。今期中に国内臨床試験を開始する計画。

    明治ホールディングスの株価は170円安の7590円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 93.55 RCI 9日 96.67
13日 98.21
ボリンジャーバンド +2σ 7230.28
-2σ 6509.72
ストキャススロー S%D 94.09
%D 98.73
ストキャスファースト %K 100
%D 98.73
ボリュームレシオ 14日 70.94
移動平均乖離率 25日 8.34 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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