銘柄診断

3105 日清紡 HD

3105日清紡 HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,400
予想安値
1,300

3105 日清紡 HDの投資戦略

3105 日清紡 HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3105 日清紡 HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3105 日清紡 HDの関連ニュース

  • 2017/09/13 09:18
    【銘柄情報】白金を使わない燃料電池用触媒実用化で、大量の買い
    「白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界ではじめて成功した」と、日経新聞が報じた。白金の代わりにカーボンアロイを使う触媒は、2014年11月に帝人も開発しているが、帝人は2025年までの実用化を目指すとしていた。燃料電池の触媒として用いられる白金は南アフリカに偏在しており、希少・高価で燃料電池普及の妨げとなっていた。日清紡は群馬大学と2013年から共同研究しており、当初はスマホの充電程度なら価格は10分の1程度に低減できるとしていたが、記事によると材料コストは数千分の1程度という。

    カナダの燃料電池大手バラード・パワー・システムズに携帯型電子機器の電池として供給するが、燃料電池車での採用も期待される。カーボンアロイの発電効率は白金とほぼ同等で、安価な炭素系材料だけに期待は大きい。
  • 2017/08/30 15:30
    【銘柄情報】ファウンデーションブレーキ事業をアイシングループに譲渡
    日清紡ホールディングスは、連結子会社である日清紡ブレーキなどで営む自動車用ブレーキ事業の内、ファウンデーションブレーキ事業をアイシングループに譲渡することを決議した。

    ファウンデーションブレーキ事業については年間売上高が約150億円と小規模で、今後電動パーキングブレーキ化が進むなど、現行ファウンデーションブレーキ市場動向が不透明となっていることから譲渡を決めた。

    ※ファウンデーションブレーキはブレーキ構成部品の内、ブレーキの制動にかかわる基本的な部品。ディスクブレーキやパーキングブレーキなどがある。
  • 2017/08/08 11:37
    【決算】4-6月期営業利益は▲7億円、経常利益は34.6%増
    日清紡ホールディングスの4-6月期営業利益は▲7億円、経常利益は34.6%増の12億円、純利益は852.9%増の164億円となった。売上高は紙製品事業の譲渡などから5.5%減。営業利益は日本無線(株)の赤字が拡大するなどエレクトロニクス事業が減益。経常利益は為替差損の減少で増益。純利益は紙製品事業の譲渡による売却益の計上や固定資産売却益の増加で大幅増益となった。
  • 2017/06/26 11:34
    【銘柄情報】ZMPの第三者割当増資に応じて出資
    情報通信技術、センシング技術を自動車、産業機械、建設機械、農業機械といった移動体の自動運転に応用するため、ZMPと協力体制を強化する。
  • 2017/02/08 11:34
    【下方修正】通期経常利益110億円→90億円、純利益50億円→30億円に下方修正
    ソリューション・特機事業の売上減少。解錠機器事業も新造船・換装需要の減少に加え受注キャンセルにより売上減少。固定資産の一部で減損損失を計上することから減益。
  • 2016/11/09 11:32
    【決算】中間期経常利益は89.7%減の5.6億円、純利益は66.7%減の8.3億円。通期純利益は53.6%減の50億円を計画
  • 2016/10/27 16:55
    【下方修正】通期経常利益210億円→110億円、純利益100億円→50億円に下方修正
    エレクトロニクス事業が造船市場の低迷や海運市況の悪化から減収減益。ソリューション・特機事業も採算が悪化。円高の影響もあり減益。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 68.26 RCI 9日 66.67
13日 73.21
ボリンジャーバンド +2σ 1320.14
-2σ 1031.86
ストキャススロー S%D 58.03
%D 64.13
ストキャスファースト %K 62.27
%D 64.13
ボリュームレシオ 14日 13.8
移動平均乖離率 25日 11.75 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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