株テーマ:アウトドア(キャンプ)の関連銘柄

アウトドア用品市場が拡大傾向。新型コロナウイルスの影響で、密を避けるためキャンプ需要が増加し、キャンプ用テントの売上が拡大したほか、テレワークの拡大で、本来はキャンプ用品の折り畳みテーブルや椅子の売上も増加している。キャンピングカーや改造小型バンで旅をしながら生活し、情報を発信するなど「バンライフ」という生活様式も拡がっている。大型のキャンピングカーでは1000万円以上するものもあったが、価格は下落傾向で、愛好者が購入しやすくなっている。

ファミリーキャンプの人気や秋の行楽シーズンも好調。登山やトライアスロン、トレイルランニング、野外フェスなどアウトドアの楽しみが多様化している。また、消費者の間でアウトドアブランドのウエアを街で着こなすスタイルがファッションとして定着。メーカーはアウトドア用の衣料や道具などの素材や技術を街着用に活かす商品開発に力を入れる。カジュアル需要の好調さなどがアウトドア用品市場を押し上げる。


スノーピークの2020年7-9月の米国販売は96%増となった。米国ではジム閉鎖でスポーツ用品が好調、冬場に向けて冬のアウトドア商品の売れ行きも伸びている。スノーピークのキャンプ関連商品のシェアは15~20%とみられている。グランピングが流行っていることも、高単価商品の売り上げ増につながっている。

アダストリアは、「ニコアンド」でキャンプ・スポーツ用品を販売している。

アルペンは、スポーツアパレルを強化。ゴルフやアウトドア用品が好調に推移している。

カンセキは、栃木県地盤でアウトドア専門店「ワイルドワン」を展開する。

ワークマンは、プライベートブランドの椅子やテーブルでアウトドア事業に本格参入し、全国900店舗で販売を開始する。

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