銘柄診断

5406 神戸製鋼所

5406神戸製鋼所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
1,100
予想安値
660

5406 神戸製鋼所の投資戦略

5406 神戸製鋼所の株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5406 神戸製鋼所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5406 神戸製鋼所の関連ニュース

  • 2017/10/19 14:28
    【銘柄情報】ISOの要件満たしていない疑いで立ち入り調査検討
    品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001」の要件を満たしていない疑いで、JQA(日本品質保証機構)が立ち入り検査を検討していると、NHKが報じた。ISOとは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関「国際標準化機構」で、国際的に通用する規格を制定している。組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組み(マネジメントシステム)についても規格が制定されており、製品そのものの安全性が確認されても認証の一時停止や取り消しが措置されることもある。神戸製鋼は線材、厚板、薄板を一貫生産する加古川製鉄所や兵庫製作所などでISO9001を取得している。
  • 2017/10/18 11:53
    【銘柄情報】品質データ改ざん問題
    神戸製鋼所は、2017年10月8日、アルミ製部材について強度など顧客が求める品質基準を満たしていなかったと発表した。過去10年間に遡った調査でも一部改ざんが見つかった。管理職も含めて少なくとも数十人が関わっており、不正が組織ぐるみだったことも明らかになった。

    製品の供給先は、三菱重工業などの航空機関連メーカーやトヨタ自動車などの自動車メーカーなど多岐にわたる。

    品質改ざんは、アルミ・銅事業から神戸製鋼所の子会社のコベルコ化研のデータ改ざん、主力の鉄鋼事業にも波及した。鉄鋼事業の製品は、中国やグループ会社の日本高周波鋼業などで生産される線材。線材は自動車のエンジン周りなどに使う部品の材料になる。データの改ざんや検査の未実施などで顧客の仕様を満たさない製品を出荷していた。中国やタイなどの海外工場にも不正が広がっていることが明らかになった。


    顧客が求める品質データの書き換えのため、法令や日本工業規格(JIS)違反ではないが、神戸製鋼所は安全性について顧客と検証し、部品取り換えなどに応じていく考え。

    改ざんの度合いによっては、自動車メーカーはリコールを迫られる可能性もある。今後部品交換などを余儀なくされれば、神戸製鋼が費用負担を求められるリスクが浮上する。

    さらに、2017年10月17日、米国司法当局から米国顧客に対して販売した製品の使用不適合に関する書類を提出することを求める書面を受領したことを発表した。製品はゼネラル・モーターズ(GM)や航空大手ボーイングなどで使われている。米国司法当局が本格的な捜査に乗り出すかも焦点となる。

    トヨタ自動車は、2017年10月19日、対象のアルミ板が車両の安全性・耐久性に関する関連法規やトヨタ自動車の基準を満たしていることを確認したと発表した。対象のアルミ板が一部車両のボンネットやバックドアなどに使用。アルミ板に関しては、トヨタ自動車が保有していた直近3年分のデータを使用し、その範囲で最も企画から外れた数字をベースに強度や耐久性を検証。関連法規やトヨタ自動車の基準を満たしていることを確認した。
  • 2017/10/17 15:34
    【銘柄情報】米国司法当局から書類提出要求を求める書面を受領
    神戸製鋼所は、10月17日、米国司法当局から米国顧客に対して販売した製品の使用不適合に関する書類を提出することを求める書面を受領したと発表した。

    神戸製鋼所は、米国司法当局の調査に真摯に協力するとしている。
  • 2017/10/09 14:06
    【銘柄情報】アルミ部材でデータ改ざん
    アルミ部材の品質検査で組織ぐるみの改ざんが明らかになった。銅製品でも発覚し、全国4事業所で生産した部材は三菱重工業やトヨタなど200社に及ぶ。
  • 2017/07/28 15:51
    【上方修正】中国での建機の好調などから上方修正
    中間期経常利益500億円→550億円、純利益300億円→350億円に上方修正。中間配当10円を実施。建設機械事業で中国における油圧ショベルの販売台数が増加傾向。電力事業では燃料価格が想定より低位で推移し増益。
  • 2017/02/02 15:37
    【下方修正】通期経常利益100億円→▲300億円、純利益0億円→▲400億円に下方修正
    建設機械の中国事業において、多額の滞留債権が発生し回収が難航。引当金の追加計上などにより減益。
  • 2016/10/31 15:43
    【下方修正】通期経常利益200億円→100億円、純利益100億円→0億円に下方修正
    鉄鋼における原料炭価格の急騰やアルミ・銅における販売数量減少などから減益。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 14.99 RCI 9日 -30
13日 -71.43
ボリンジャーバンド +2σ 1579.2
-2σ 898.03
ストキャススロー S%D 14.47
%D 5.42
ストキャスファースト %K 23.95
%D 5.42
ボリュームレシオ 14日 47.47
移動平均乖離率 25日 -25.15 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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