株価予想

4188 三菱ケミカル HD

2021年9月16日 株価
始値
1,054
高値
1,060
安値
1,041
終値
1,048
出来高
5,633,300
4188三菱ケミカル HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
1,100
予想安値
1,000

4188 三菱ケミカル HDの投資戦略

4188 三菱ケミカル HDの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4188 三菱ケミカル HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4188 三菱ケミカル HDの関連ニュース

  • 2021/08/27 10:49
    【注目銘柄】洗浄剤やエッチング材料などの半導体材料の開発・生産体制を強化
    三菱ケミカルは、洗浄剤やエッチング材料などの半導体材料の開発・生産体制を強化する。半導体回路形成時に使用されるフォトレジスト用感光性ポリマー「リソマックス」や、ウエハー枚葉洗浄剤「AM1」、レジスト表面に発生する電子の蓄積を防止するためのフォトマスク帯電防止剤「アクアセーブ」などを製造している。

    福岡事業所に専用の試作棟を新設し、開発スピードを上げていく。5月にはGaN(窒化ガリウム)単結晶基盤の量産実証設備も竣工させており、2022年度から市場供給を目指している。需要が増加するパワーデバイスに対応する。
  • 2021/08/04 13:58
    【上方修正】中間期コア営業利益を45.4%上方修正 MMAモノマー等の市況が想定以上などが寄与
    三菱ケミカルホールディングスは2021年3月期中間期(4-9月)のコア営業利益を1025億円から1490億円と45.4%上方修正した。機能商品の一部製品需要が想定以上。ケミカルズは市況が想定以上で増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)のコア営業利益は490.8%増の886億円となった。通期は31.6%増の2300億円を計画しており、進捗率は38.5%となっている。

    セグメント別では、機能商品のコア営業利益135%増の266億円。自動車向けの販売数量増加などが寄与した。

    ケミカルズのコア営業利益は348億円(前年は▲176億円)。MMAモノマー等の市況上昇や石化製品の販売増加などが寄与した。

    産業ガスのコア営業利益は76.2%増の238億円。国内外の需要が回復した。

    ヘルスケアのコア営業利益は47.1%減の47億円。新型コロナワクチンの研究開発費の増加などで減益となった。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は1.42%安の925.9円で推移している。
  • 2021/05/12 13:52
    【決算】22年3月期のコア営業利益は31.6%増を計画 需要継続見込みや新型コロナワクチン開発進める
    三菱ケミカルホールディングスの2021年3月期のコア営業利益は10.3%減の1747億円となった。

    セグメント別では、機能商品のコア営業利益は前年並みの613億円。自動車向けを中心に販売減も、下期以降の需要回復や、フェノール・ポリカーボネートチェーンの市況上昇で前年並みとなった。

    ケミカルズのコア営業利益は85.9%減の142億円。MMAモノマー等の市況下落や炭素製品の販売減などが影響した。

    産業ガスのコア営業利益は4.7%減の851億円。国内外の需要が減少した。

    ヘルスケアのコア営業利益は8.4%増の179億円。新型コロナの影響での活動自粛や研究開発費の減少などが寄与した。

    2022年3月期は31.6%増の2300億円を計画する。2021年3月期の下期からの需要増加の継続を見込む。また、ヘルスケアでは新型コロナワクチンの2021年内のカナダでの実用化に向けて開発を進めるとしている。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は18.4円安の840円で推移している。
  • 2021/02/03 13:43
    【上方修正】通期営業利益を475%上方修正 自動車向けやMMAの市況上昇などが寄与
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を40億円から230億円と475%上方修正した。自動車用途を中心とした需要回復やMMA等の市況上昇などが寄与する見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は99.5%減の7.28億円となった。4-9月の▲281億円から改善した。ヘルスケアでニューロダーム社のパーキンソン病治療薬で減損損失を計上した一方、自動車用とを中心に需要が回復し、ヘルスケアを除く全てのセグメントが増加した。

    セグメント別では、機能商品のコア営業利益は25.4%減の399億円で4-9月の46.3%減から改善した。自動車用途を中心に需要が低迷し販売が減少したとしている一方、利益は改善した。

    ケミカルズのコア営業利益は▲59億円で4-9月の▲146億円から改善した。MMAモノマーの市況上昇などがみられる。

    産業ガスのコア営業利益は11.4%減の589億円で4-9月の19.6%減から改善した。エレクトロニクス関連向けガスが堅調に推移した

    ヘルスケアのコア営業利益は1.8%増の224億円で4-9月の30%増から減少した。薬価改定の影響で国内医療用医薬品の減少などが影響した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は11.4円高の749.8円で推移している。
  • 2020/11/04 13:48
    【】通期営業利益を97.1%下方修正 パーキンソン治療薬の減損損失や工場閉鎖を想定
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を1370億円から40億円と97.1%下方修正した。第2四半期にニューロダーム社が開発を進めるパーキンソン病治療薬の収益性が低下したことから減損損失845億円を計上。下期にもルーサイト・インターナショナル社のボーモンド工場閉鎖に伴う減損損失や費用の計上が想定されることから、下方修正した。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲281億円となった(4-6月は66.1%減の237億円)。ニューロダーム社のパーキンソン病治療薬で減損損失を計上したことが影響した。

    セグメント別では、機能商品セグメントのコア営業利益は46.3%減の215億円(4-6月は49.1%減)。自動車用途を中心に需要が低迷し販売が減少した。

    ケミカルズのコア営業利益は▲146億円(4-6月は▲160億円)。MMAモノマーの市況上昇がみられるも前年より下落した。

    産業ガスのコア営業利益は19.6%減の356億円(4-6月は36.1%減)。国内外の需要が減退するも、4-6月より改善した。

    ヘルスケアのコア営業利益は30%増の134億円(4-6月は5%減)。新型コロナウイルスによる活動自粛などで販売費や研究開発費が減少した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は6.7円安の591円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 80 RCI 9日 86.25
13日 95.33
ボリンジャーバンド +2σ 1030.11
-2σ 868.99
ストキャススロー S%D 96.26
%D 94.78
ストキャスファースト %K 87.32
%D 94.78
ボリュームレシオ 14日 78.24
移動平均乖離率 25日 7.77 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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