株価予想

4188 三菱ケミカル HD

2020年12月2日 株価
始値
592
高値
606
安値
588
終値
601
出来高
8,364,200
4188三菱ケミカル HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
640
予想安値
560

4188 三菱ケミカル HDの投資戦略

4188 三菱ケミカル HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4188 三菱ケミカル HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4188 三菱ケミカル HDの関連ニュース

  • 2020/11/04 13:48
    【下方修正】通期営業利益を97.1%下方修正 パーキンソン治療薬の減損損失や工場閉鎖を想定
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を13.7億円から0.4億円と97.1%下方修正した。第2四半期にニューロダーム社が開発を進めるパーキンソン病治療薬の収益性が低下したことから減損損失845億円を計上。下期にもルーサイト・インターナショナル社のボーモンド工場閉鎖に伴う減損損失や費用の計上が想定されることから、下方修正した。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は▲281億円となった(4-6月は66.1%減の237億円)。ニューロダーム社のパーキンソン病治療薬で減損損失を計上したことが影響した。

    セグメント別では、機能商品セグメントのコア営業利益は46.3%減の215億円(4-6月は49.1%減)。自動車用途を中心に需要が低迷し販売が減少した。

    ケミカルズのコア営業利益は▲146億円(4-6月は▲160億円)。MMAモノマーの市況上昇がみられるも前年より下落した。

    産業ガスのコア営業利益は19.6%減の356億円(4-6月は36.1%減)。国内外の需要が減退するも、4-6月より改善した。

    ヘルスケアのコア営業利益は30%増の134億円(4-6月は5%減)。新型コロナウイルスによる活動自粛などで販売費や研究開発費が減少した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は6.7円安の591円で推移している。
  • 2020/09/04 08:26
    【注目銘柄】☆再生医療「Muse細胞」 20年度に製造販売承認申請予定
    三菱ケミカルホールディングスは、Muse細胞を利用した再生医療開発を進める。Muse細胞は東北大学の研究チームが発見した幹細胞で、生命体内にあるうえ、様々な組織に分化する能力が高い。心筋梗塞や肝硬変など損傷した組織を修復する効果が期待されている。

    2015年5月にMuse細胞を利用した再生医療開発を進めるClioを買収。2018年2月に急性心筋梗塞、2018年9月に脳梗塞、2018年12月に表皮水泡症、2019年7月に脊髄損傷を対象とした臨床試験を開始した。また、細胞加工施設である殿町CPCで2019年7月に再生医療等製品製造業許可を取得。2020年度に製造販売承認申請を行う予定。
  • 2020/08/04 13:44
    【決算】4-6月の営業利益は66.1%減 自動車用途を中心に需要低迷
    三菱ケミカルホールディングスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は66.1%減の237億円となった。通期は5%減の1370億円を計画しており、進捗率は17.2%となっている。自動車用途を中心とした需要低迷などが影響した。

    セグメント別では、機能商品セグメントのコア営業利益は49.1%減の99億円。自動車用途を中心に需要が低迷し販売が減少した。

    ケミカルズのコア営業利益は▲160億円(前期は205億円)。MMAモノマーの市況下落やエチレンセンターの定期修理の影響拡大などが影響した。

    産業ガスのコア営業利益は36.1%減の134億円。国内外の需要が減退した。

    ヘルスケアのコア営業利益は5%減の87億円。新型コロナウイルスによる活動自粛などで販売費や研究開発費の使用抑制などが寄与した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は58.6円高の626.2円で推移している。
  • 2020/07/09 08:09
    【注目銘柄】植物由来の新型コロナワクチンの開発で、英GSK(グラクソスミスクライン)と協業
    田辺三菱製薬の子会社であるカナダの「メディカゴ」が、植物由来の新型コロナワクチンの開発で、英GSK(グラクソスミスクライン)と協業し、7月中旬から第1相臨床試験を開始する。GSKは医薬品の効果を高める物質のアジュバントを提供し、1回の接種で必要な抗原量を減らし、ワクチンの生産量を増やすことが期待される。第1相臨床試験では、GSKのアジュバントやその他のアジュバントを添加し、3グループに21日間隔で2回接種し、安全性と免疫原性を評価する。

    メディカゴのVLP(ウイルス様粒子)ワクチンは、遺伝子情報を持たず、安全性が高いとされている。VLPはウイルスと同様の外部構造を持ち、植物を使用した製造技術で、短期間に大量生産できるという。
  • 2020/06/09 15:45
    【注目銘柄】生分解素材を用いた循環型包装材を共同開発
    三菱ケミカルと日本製紙は、2020年6月9日、生分解素材を用いた循環型包装材を共同開発したと発表した。再生可能な原料を用いた生分解性のある循環型の製品でありながら、三菱ケミカルの生分解性樹脂「BioPBS」のヒートシール性と日本製紙の紙製バリア素材「シールドプラス」のバリア性で内容物の品質劣化を防止する。今後は、菓子やコーヒー豆などの食品をはじめとしたパッケージ用途に展開する。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は5.1円高の676.4円、日本製紙の株価は25円安の1627円で推移している。
  • 2020/05/13 13:48
    【決算】20年3月期営業利益は51%減 21年3月期は5%減を計画
    三菱ケミカルの2020年3月期営業利益は51%減の1442億円となった。ヘルスケア分野の製剤材料事業ののれんで減損損失を計上したことなどが影響した。

    セグメント別では、機能商品セグメントのコア営業利益は12.2%減の626億円。高機能ポリマーのフェノール・ポリカーボネーチェーンの市況下落や高機能成形材料の高機能エンジニアリングプラスチックにおける販売数量の減少などで減益となった。

    ケミカルズセグメントは76.3%減の303億円。MMAモノマー等の市況が下落したことが影響した。

    産業ガスセグメントは37.2%増の880億円。前年下期に買収した欧州及び米国事業の業績を取り込んだことが寄与した。

    ヘルスケアセグメントは72.8%減の146億円。ロイヤリティ収入が減少した。


    2021年3月期は5%減の1370億円、年間配当は32円から24円への減配を計画する。業績予想は、新型コロナウイルスの影響で翌会計年度も厳しい状況が続くものの、第3四半期以降は回復に転じることを前提としている。

    新型コロナウイルスの影響では、機能商品セグメントで自動車用途等での需要低迷、ケミカルズセグメントで一部製品における軟調な市況の継続や原材料価格の下落による悪化、産業ガスセグメントで需要の減少、ヘルスケアセグメントで国内医薬品の販売減少などが見込まれるとしている。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は12.7円安の602.4円で推移している。
  • 2020/04/28 13:40
    【下方修正】通期営業利益を20.9%下方修正 ケミカルズ関連等の需要減
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を1820億円から1440億円と20.9%下方修正した。年間配当も40円から32円に減配する。

    新型コロナウイルスの影響で、MMA・炭素等のケミカルズ関連の需要が減少。機能商品セグメントで、ディスプレイ向け光学用途・半導体用途・自動車用途で更なる需要の低迷があったことなどが影響する。また、ヘルスケアセグメントでカナダのメディカゴが季節性インフルエンザVLPワクチンの米国での開発を中止したことから、減損損失241億円を計上する。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は20.9円安の629.6円で推移している。
  • 2020/03/13 15:01
    【注目銘柄】田辺三菱製薬のカナダ子会社が新型コロナに対応したウイルスの植物由来ウイルス様粒子の作製に成功 ワクチン開発への第1歩
    三菱ケミカルホールディングスの田辺三菱製薬は、2020年3月12日、カナダの子会社メディカゴが新型コロナウイルスに対応したウイルスの植物由来ウイルス様粒子の作製に成功したと発表した。ワクチンを開発するための第1歩であり、メディカゴは安全性と有効性に関する非臨床試験を実施している。

    非臨床試験が順調に進めば、ヒトでの臨床試験を2020年8月までに開始するために当局期間と協議したいとしている。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は21円高の625.2円で推移している。
  • 2020/02/06 13:40
    【下方修正】通期営業利益を24.5%下方修正 4-12月期は40.1%の減益 のれんの減損損失
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を2410億円から1820億円と24.5%下方修正した。MMA・炭素等のケミカルズ関連がディスプレイ向け光学用途・半導体用途・自動車用途の調整局面が当面続く見通し。また、ヘルスケア分野の製剤材料事業ののれんで減損損失を計上し、減益となる見通し。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は40.1%減の1605億円となった。ヘルスケア分野の製剤材料事業ののれんで減損損失を計上したことなどが影響した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は4.5円高の811.1円で推移している。
  • 2020/01/21 16:14
    【注目銘柄】独炭素繊維プリプレグメーカーを買収
    三菱ケミカルは、2020年1月21日、独c-m-pを買収すると発表した。完了は2020年2月。

    c-m-pは、ドイツの炭素繊維プリプレグメーカー。航空機・自動車用途を中心にソリューションを提供している。売上高は約16億円。

    三菱ケミカルは、モビリティ分野で先端材料の採用が先行する欧州で製造設備の増設や炭素繊維複合材料の生産体制強化を進める。

    三菱ケミカルの株価は8.3円安の822.3円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.93 RCI 9日 8.33
13日 32.55
ボリンジャーバンド +2σ 645.85
-2σ 563.62
ストキャススロー S%D 71.12
%D 60.38
ストキャスファースト %K 77.42
%D 60.38
ボリュームレシオ 14日 46.21
移動平均乖離率 25日 1.94 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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