株価予想

4188 三菱ケミカル HD

2020年2月21日 株価
始値
790
高値
794
安値
789
終値
789
出来高
4,031,400
4188三菱ケミカル HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
810
予想安値
760

4188 三菱ケミカル HDの投資戦略

4188 三菱ケミカル HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4188 三菱ケミカル HDの関連ニュース

  • 2020/02/10 17:08
    【注目銘柄】☆再生医療「Muse細胞」 20年度に製造販売承認申請予定
    三菱ケミカルホールディングスは、Muse細胞を利用した再生医療開発を進める。Muse細胞は東北大学の研究チームが発見した幹細胞で、生命体内にあるうえ、様々な組織に分化する能力が高い。心筋梗塞や肝硬変など損傷した組織を修復する効果が期待されている。

    2015年5月にMuse細胞を利用した再生医療開発を進めるClioを買収。2018年2月に急性心筋梗塞、2018年9月に脳梗塞、2018年12月に表皮水泡症、2019年7月に脊髄損傷を対象とした臨床試験を開始した。また、細胞加工施設である殿町CPCで2019年7月に再生医療等製品製造業許可を取得。2020年度に製造販売承認申請を行う予定。
  • 2020/02/06 13:40
    【下方修正】通期営業利益を24.5%下方修正 4-12月期は40.1%の減益 のれんの減損損失
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を2410億円から1820億円と24.5%下方修正した。MMA・炭素等のケミカルズ関連がディスプレイ向け光学用途・半導体用途・自動車用途の調整局面が当面続く見通し。また、ヘルスケア分野の製剤材料事業ののれんで減損損失を計上し、減益となる見通し。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は40.1%減の1605億円となった。ヘルスケア分野の製剤材料事業ののれんで減損損失を計上したことなどが影響した。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は4.5円高の811.1円で推移している。
  • 2020/01/21 16:14
    【注目銘柄】独炭素繊維プリプレグメーカーを買収
    三菱ケミカルは、2020年1月21日、独c-m-pを買収すると発表した。完了は2020年2月。

    c-m-pは、ドイツの炭素繊維プリプレグメーカー。航空機・自動車用途を中心にソリューションを提供している。売上高は約16億円。

    三菱ケミカルは、モビリティ分野で先端材料の採用が先行する欧州で製造設備の増設や炭素繊維複合材料の生産体制強化を進める。

    三菱ケミカルの株価は8.3円安の822.3円で推移している。
  • 2019/11/18 17:05
    【注目銘柄】三菱ケミカル 田辺三菱製薬をTOB
    三菱ケミカルホールディングスは、2019年11月18日、田辺三菱製薬をTOBすると発表した。現在は56.39%を保有。完全子会社化を目指す。買付株価は2010円。買付期間は11月19日から1月7日。買付額は約4917億円。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は0.8円安の864.3円、田辺三菱製薬の株価は25円高の1338円で推移している。
  • 2019/11/01 13:42
    【下方修正】通期営業利益を19.7%下方修正
    三菱ケミカルホールディングスは通期営業利益を3000億円から2410億円と19.7%下方修正した。原料価格の下落による販売価格の低下やMMA、フェノール・ポリカーボネートチェーンなどの市況が想定より下回ること、半導体や自動車用とを中心に需要が弱いことなどが影響する。

    三菱ケミカルホールディングスの株価は5円安の525.6円で推移している。
  • 2019/09/30 11:06
    【業務提携】三菱ケミカルと、量子コンピュータ開発を行うQunaSys(キュナシス)が提携
    三菱ケミカルと、量子コンピュータのアルゴリズムとアプリケーション開発を行うQunaSys(キュナシス)が、量子コンピュータを用いた有機材料の光学特性の精密制御を目指した共同研究契約を締結した。既存コンピュータで行われる光化学反応解析手法では、計算量が膨大で、光学特性を高精度で計算することは難しい。量子コンピュータは、現在のコンピュータとは全く異なる原理で動き、量子的な効果が強い光化学反応の解析には最も有望とされている。スーパーコンピュータでも現実的な時間で解けない複雑な問題を高速で解くことも証明されている。

    QunaSysはこれまでJXTG HDやJSRとも量子コンピュータを用いた共同研究契約を締結している有望企業。
  • 2019/09/16 13:36
    【注目銘柄】☆「バイオプラスチック」が上昇トレンド 採用も広がる
    株テーマ「バイオプラスチック」の9月16日時点の上昇トレンド銘柄数は、11銘柄中11銘柄とピックアップしている全ての銘柄が上昇トレンドとなっている。バイオプラスチックの採用も徐々に広がっていることから、注目をしておきたい。

    三菱ケミカルは、タイ石油公社と共同でストローに使える生分解プラスチックの新素材「BioPS」を開発。2019年4月に京浜急行電鉄及び運営する施設で使用が開始。5月にはワシントンホテルの全てのホテルや飲食店などの施設に採用。6月にはコイズミ照明の温浴施設用の照明セルシードに採用。8月はコム デ ギャルソンのショッピングバッグ・ラッピング袋に採用され、徐々に広がってきている。

    他社の主な動きでは、カネカの「カネカ生分解ポリマーPHBH」は、FDAに加え、2019年1月に欧州委員会で果物・野菜袋用途などの包装材料として認定。全ての食品用途に対する欧州委員会での審査が終了。8月にフルーツ・ベジタブル袋などのドライフード用途に加え、ストローやコップなど全食品接触用途で使用可能となったことから事業展開をさらに加速する。2019年秋をめどにセブンカフェ用のストローで導入開始も計画する。

    日清食品ホールディングスも2020年初めからカップ麺の容器を植物由来プラスチックに切り替えることを計画する。今後の市場拡大が期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 45.45 RCI 9日 -12.92
13日 -59.62
ボリンジャーバンド +2σ 839.47
-2σ 780.66
ストキャススロー S%D 34.41
%D 37.5
ストキャスファースト %K 40
%D 37.5
ボリュームレシオ 14日 43.17
移動平均乖離率 25日 -1.4 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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