株価予想

4091 日本酸素 HD

2022年6月30日 株価
始値
2,183
高値
2,186
安値
2,144
終値
2,163
出来高
776,300
4091日本酸素 HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,300
予想安値
2,000

4091 日本酸素 HDの投資戦略

4091 日本酸素 HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4091 日本酸素 HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4091 日本酸素 HDの関連ニュース

  • 2022/04/15 09:24
    ヘリウムガスや液体ヘリウムの出荷制限を強化
    日本酸素 HD傘下の大陽日酸は、4月からヘリウムガスや液体ヘリウムの出荷制限を強化している。昨年後半から米国海上コンテナ輸送の混乱で出荷制限していたが、米国BLMの設備トラブルやカタールプラントの定期修理により、ヘリウムの調達は更に厳しい状況になっている。7月以降に米国港湾労使交渉が行われる予定で、ヘリウムのサプライチェーンは厳しい状況が続く。

    さらに権益を有するロシアでは天然ガスプラントの火災事故で、稼働再開の目処がたっていない。大陽日酸はヘリウムのシェアが25%程度とみられており、4月から供給量を半分以下に削減しているため、影響が懸念される。ヘリウムガスは、半導体や光ファイバーの生産に欠かせない。
  • 2022/02/18 10:47
    【注目銘柄】大陽日酸は、カーボンニュートラル化を目指した球状シリカ製造技術を開発
    傘下の大陽日酸は、酸素燃焼を用いた粉体溶融・球状化システム「CERAMELT」とアンモニア燃焼技術を組み合わせ、カーボンニュートラル化を目指した球状シリカ製造技術を開発した。「CERAMELT」粉体を球状化することにより、流動性を向上させ、半導体封止材フィラー用球状シリカ粒子などに利用される。これまでは空気の代わりに純酸素を用いるため、カーボンが発生し、球状シリカに混入するリスクがあった。半導体封止材の絶縁が阻害されるため、半導体の信頼性を低下させるリスクがあった。

    新製法ではカーボンフリー燃料であるアンモニアを使用し、不純物となるカーボンを含まない、高品質な球状シリカの製造が可能となる。製造プロセスでもCO2排出削減が可能となる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 26.48 RCI 9日 -43.33
13日 -79.12
ボリンジャーバンド +2σ 2562.82
-2σ 2122.06
ストキャススロー S%D 6.76
%D 6.81
ストキャスファースト %K 0
%D 6.81
ボリュームレシオ 14日 28.28
移動平均乖離率 25日 -8.51 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月1日)


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