銘柄診断

4080 田中化学研究所

4080田中化学研究所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
1,800

4080 田中化学研究所の投資戦略

4080 田中化学研究所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4080 田中化学研究所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4080 田中化学研究所の関連ニュース

  • 2017/08/31 14:25
    【銘柄情報】電気自動車(EV)の本格普及で、電池部材は増産ラッシュ
    田中化学研究所は「2020年以降の電気自動車(EV)の本格普及を見据え、リチウムイオン電池の正極材の生産能力拡大を検討している」と、ブルームバーグが報じている。福井工場の製造ライン増設などで5億円強の設備投資で、正極材の販売数量を前期末比2割増の1万6000トンに引き上げる計画。状況によっては次の投資も考えるとしている。田中化学研究所の主要製品は正極材で、リチウムイオン電池用ではコバルトをニッケル、マンガンに置き換えた「三元系正極材料」やアルミニウム等を添加した「ニッケル系正極材料」の量産化に成功している。



    粒子の作製を制御することにより、形状をコントロールする粒子形状制御技術で電池を高容量化にも成功している。前期まで赤字に苦しんだが、住友化学の傘下入りで設備投資資金を得ており、攻めの経営に転じている。住友化学からは65億円を調達した。原料コバルトが高騰したため、安い在庫を活用し、かつ製品値上げの局面にもある。通期業績予想は据え置いているが、第1四半期で通期利益計画を上回っており、上方修正も必至の状況。

    また三井化学はこれまで外部委託していたリチウムイオン電池電解液の生産を自社工場に切り替えた。名古屋工場で年産5000トンの生産設備を新設し、中国でも増強工事が完了すれば、年産1万トンの生産能力となるが、市場拡大で能力増強も視野に入れる。現在の電解液需要は年10万トンと見られるが、今後は年率20%の高い伸びが見込まれている。

    三井化学は中期経営計画でモビリティ分野を成長の核と位置づけており、台湾プラスチックスとリチウムイオン電池向け電解液を製造する合弁会社が中国の工場でいち早く立ち上がっている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 65.16 RCI 9日 -8.33
13日 64.29
ボリンジャーバンド +2σ 2426.67
-2σ 542.86
ストキャススロー S%D 80.89
%D 79.43
ストキャスファースト %K 37
%D 79.43
ボリュームレシオ 14日 60.96
移動平均乖離率 25日 17.99 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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