株テーマ:CASE(ケース) カーシェアリングの関連銘柄

企業の経費削減や、若者の車離れで、一台の車を複数の会員で利用するケースが増加。個人会員は月会費を支払い、ケータイやパソコンで空車を検索して利用する。レンタカーよりも割安で、新規参入事業者が増えている。独フォルクスワーゲンも参入を表明。森ビルは六本木ヒルズを拠点に展開。

日産自動車はEV(電動車)のみを貸し出す「e-シェアモビ」を開始、18年度に拠点を500カ所まで拡大する。トヨタはモビリティサービスの新会社を設立し、法人向け自動車リースやレンタカーだけでなく、車を保有しないシェアビジネスも展開。カーシェア「トヨタシェア」を全国展開する。また駐車場「タイムズ」を展開するパーク24とカーシェアのデータ収集で業務提携した。

CASE(ケース)とは、コネクテッド(Connected)、自動運転(Autonomous)、カーシェアリング(Shared&Services)、電気自動車(Electric)の頭文字をとったもの。自動車各社は車載ソフトウェア開発者の確保のため、人材の確保に注力する。

コネクテッド(つながるクルマ)は、単に自動車がインターネットにつながるだけでなく、車両の状態や周囲の道路状況などの様々なデータをセンサーにより取得し、利用者の利便性を高めることになる。

自動運転は、先行車をセンサーやカメラで認識し、自動ブレーキをかけたり、車線変更する次世代技術。カメラやレーダーによって取り込まれた情報から道路の白線や障害物・先行車や歩行者などを検知する。

カーシェアリングでは、企業の経費削減や、若者の車離れで、一台の車を複数の会員で利用するケースが増加。個人会員は月会費を支払い、ケータイやパソコンで空車を検索して利用する。

電気自動車は、電気をエネルギーとし、モーターを動力源として走行する電気自動車(EV)。内燃機関を持たないことから、走行中に二酸化炭素や排気ガスを排出しない。排ガスによる大気汚染問題や地球温暖化対策への関心の高まりを背景に、EVが注目を集めている。

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