株価予想

8591 オリックス

2020年8月7日 株価
始値
1,260
高値
1,271
安値
1,241
終値
1,263
出来高
7,198,900
8591オリックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,500
予想安値
1,100
みんなの予想
上がる
64.3%
下がる
35.7%
平均予想株価
1,224円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

8591 オリックスの投資戦略

8591 オリックスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8591 オリックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8591 オリックスの関連ニュース

  • 2020/08/04 15:53
    【決算】4-6月の純利益は27.7%減
    オリックスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の純利益は27.7%減の500億円となった。サービス収入や有価証券売却・評価損益・受取配当金、オペレーティング・リース収益の減少が影響した。

    主なセグメント別利益では、法人営業・メンテナンスリースは34%減の102億円。オペレーティングリースや金融収益が減少した。

    不動産は73%減の15億円。運営施設の一時全館休館やサービス収入の減少が影響した。

    再生可能エネルギーや電力小売りなどの環境エネルギーは118%増の81億円。インドで風力発電事業を行う投資先を完全子会社化したことなどが寄与した。

    生命保険の保険は36%増の179億円。生命保険料収入と運用益が増加した。

    銀行やカードローンの銀行・クレジットは25%増の114億円。投資用不動産ローンからの金融収益などが増加した。

    また、ORIX USAは98%減の2.49億円、ORIX Europeは21%減の67億円、アジア・豪州は47%減の73億円となった。

    オリックスの株価は51円高の1215.5円で推移している。
  • 2020/05/21 15:58
    【決算】20年3月期純利益は6.5%減
    オリックスの2020年3月期純利益は6.5%減の3027億円となった。通期は7.3%減の3000億円を計画しており、計画を27億円上回った。前年に大京の未分配利益に対して計上していた繰延税金負債の取崩しによる法人税等の減少などが寄与した。また、2020年3月期の業績においては新型コロナウイルスによる特筆すべき影響はなかったとしている。

    セグメント別利益では、法人金融サービス事業は43%減の146億円。生命保険関連の手数料収入が減少した。

    自動車リースや電子計測器等レンタルのメンテナンスリース事業は13%減の337億円。販売費および一般管理費が増加した。

    不動産事業は14%減の768億円。前期の大口売却益計上に伴う収入の減少や不動産売上高が減少した。

    環境エネルギーや企業投資等の事業投資事業は46%増の557億円。子会社の売却益計上などが寄与した。

    生命保険や銀行等のリテール事業は5%減の803億円。生命保険にかかる前期の大口の不動産売却益計上に伴う資産運用収益の減少が影響した。

    アセットマネジメントや航空機・船舶関連、金融等の海外事業は25%増の1564億円。持分法投資損益や子会社・関連会社株式売却損益が増加した。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響は収束する時期にもよるが当面予断を許さない状況が続く一方、十分な手元流動性と高い長期借入比率を維持しており、引き続き新規投資を継続したいとしている。

    オリックスの株価は10円高の1312円で推移している。
  • 2020/05/11 17:06
    【自社株買い】自社株買いを終了 3406万株・558億円を取得
    オリックスは、2019年10月28日の決議に基づく自社株買いを終了したと発表した。取得した株式数は3406万株・558億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日としていた。

    オリックスの株価は71.5円高の1319.5円で推移している。
  • 2020/04/03 15:45
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は497万株・72億円を取得
    オリックスの自社株買い進捗。2020年3月1日から3月31日は497万株・72億円を取得した。自社株買いの累計は2583万株・457億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日。

    オリックスの株価は2.5円安の1188円で推移している。
  • 2020/03/04 15:54
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は993万株・185億円を取得
    オリックスの自社株買い進捗。2020年2月1日から2月29日は993万株・185億円を取得した。自社株買いの累計は2085万株・384億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日。

    オリックスの株価は9.5円高の1730円で推移している。
  • 2020/02/04 21:13
    【注目銘柄】米石油化学プラント修繕会社を買収
    オリックスは、2020年2月4日、米SWATを買収したと発表した。買収額は数百億円のもよう。

    SWATは米国西部やメキシコ湾岸地域で製油所や石油化学プラントの修繕サービスを提供する。米国の製油所の稼働率は90%を超える一方、定期的に修繕することが求められており、安定した市場環境が見込めるとしている。

    オリックスの株価は86.5円高の1926.5円で推移している。
  • 2020/02/03 15:28
    【決算】4-12月期純利益は3.4%増の2443億円
    オリックスの2020年3月期第3四半期(4-12月)の純利益は3.4%増の2443億円となった。通期は7.3%減の3000億円を計画しており、進捗率は81%となっている。

    法人金融サービス事業の利益は33.4%減の131億円。金融収益やサービス収入が減少した。

    メンテナンスリース事業の利益は15.2%減の257億円。販売費及び一般管理費が増加したことが影響した。

    不動産事業の利益は2.4%増の560億円。子会社株式の売却益を計上し増益となった。

    事業投資事業の利益は78.7%増の555億円。子会社株式の売却益の計上や持分法投資損益が増加した。

    リテール事業の利益は6.3%増の704億円。変額年金保険契約及び変額保険契約にかかる資産の運用損益の改善や保有契約の増加に伴う生命保険料収入が増加した。

    海外事業の利益は37.9%増の1318億円。金融収益や有価証券売却益の増加、持分法投資損益、子会社・関係会社株式売却損益が増加した。

    オリックスの株価は18円安の1840円で推移している。
  • 2019/12/20 09:29
    【注目銘柄】2020年1月に日本映画のライセンス事業に参入 (日経)
    中国企業と合弁会社を設立し、邦画の配給権を買い付け、現地の配給会社に供給するとしている。
  • 2019/11/06 09:40
    【注目銘柄】米商業用不動産ローン会社を買収
    オリックスは、2019年11月5日、米商業用不動産ローンのHREC社を買収すると発表した。

    HRECはフレディマックやファニーメイの指定金融機関。主に集合住宅を対象とした開発事業者向けにローンを提供し、ローン債権をフレディマックとファニーメイに譲渡し、組成された不動産ローン担保証券の管理回収事業などを行っている。HREC買収により、ローン組成額で業界第9位となり、新たにフレディーマックの指定金融機関ライセンスを取り込むことで、シナジー効果を発揮した収益性の向上を目指す。

    オリックスの株価は3.5円高の1710.5円で推移している。
  • 2019/10/29 10:45
    【自社株買い】3年ぶりの自社株買いで、取得金額は前回の500億円から倍増
    発行済み株式総数の5.5%にあたる7000万株、1000億円の自社株買いを実施する。取得期間は11月1日から20年5月8日まで。オリックスとして3年ぶりの自社株買いで、取得金額は前回の500億円から倍増する。取得した自社株は20年5月29日に発行済み株式総数の5%相当を消却する。

    中間配当は5円増配の35円とするが、期末配当は5円減配の41円とし、通期76円の安定配当を優先する。中間期純利益は2.6%増の1591億円で、通期予想の3000億円は据え置いた。
  • 2019/10/28 17:56
    【決算】2019年度の決算推移
    オリックスの2019年度の純利益は3000億円計画に対し、4-6月は13.4%減の692億円、4-9月は2.6%増の1591億円で推移している。金融収益や有価証券売却・評価損益、受取配当金が増加したものの、商品や不動産が減少した。また、持分法投資損益や子会社・関連会社株式売却損益、精算損も増加した。

    オリックスは2019年3月期から2021年3月期までの3年間には手数料ビジネスなどの収益機会の拡大や優良な資産拡大で資産効率向上に努める戦略。
  • 2019/10/28 16:42
    【自社株買い】発行済み株式総数5.5%を自社株買い 消却も
    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)・1000億円を自社株買い。取得期間は2019年11月1日~2020年5月8日。

    また、取得した株式の5%に相当する数を超える自己株式を消却。消却日は5月29日。

    オリックスの株価は13.5円安の1650円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61 RCI 9日 51.67
13日 3.3
ボリンジャーバンド +2σ 1560.37
-2σ 1134.95
ストキャススロー S%D 17.8
%D 47.04
ストキャスファースト %K 92.7
%D 47.04
ボリュームレシオ 14日 44.03
移動平均乖離率 25日 0.62 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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