株価予想

8591 オリックス

2020年12月1日 株価
始値
1,550
高値
1,577
安値
1,540
終値
1,575
出来高
5,004,100
8591オリックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,500

8591 オリックスの投資戦略

8591 オリックスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8591 オリックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8591 オリックスの関連ニュース

  • 2020/11/02 19:44
    【自社株買い】発行済み株式総数4%を自社株買い 11月9日~3月31日
    オリックスは発行済み株式総数の4%(5000万株)を自社株買い。取得価額は442億円。取得期間は2020年11月9日から2021年3月31日。

    オリックスの株価は55.5円高の1271円で推移している。
  • 2020/11/02 15:58
    【決算】中間期純利益は41%減 通期は37.2%減を計画
    オリックスの2021年3月期第2四半期(4-9月)の四半期純利益は41%減の938億円となった。サービス収入や有価証券売却・評価損益、オペレーティングリース収益の減少が影響した。

    主なセグメント別利益では、法人営業・メンテナンスリースは23%減の249億円。金融収益の減少やオペレーティングリース収益が減少した。

    不動産は78%減の103億円。運営施設の休館や稼働率の低下でサービス収入が減少した。

    再生可能エネルギーや電力小売りなどの環境エネルギーは66%増の141億円。インドで風力発電事業を行う投資先を完全子会社化したことなどが寄与した。

    生命保険の保険は34%増の347億円。生命保険料収入と運用益が増加した。

    銀行やカードローンの銀行・クレジットは29%増の242億円。投資用不動産ローンからの金融収益などが増加した。

    また、ORIX USAは68%減の114億円、ORIX Europeは2%減の162億円、アジア・豪州は76%減の46億円となった。

    未定としていた2021年3月期の当期純利益は37.2%減の1900億円と発表した。新型コロナウイルスの影響は収束時期は不透明なものの、最悪期は脱したが、一定の影響は残ることを前提としている。
  • 2020/09/15 20:29
    【注目銘柄】米不動産ファンドを取得
    オリックスは、2020年9月15日、低所得者用住宅税額控除(LIHTC)を投資対象とする運用資産を取得すると発表した。取得額は約160億円とみられる。預かり資産は77億ドル(約8000億円)から150億ドル(約1.6兆円)となる。

    オリックスは投資家の資金をもとにファンドを運営し、投資家が税額控除を受けられる仕組みを提供し、手数料を受け取っている。投資家からの運用資産を増やし、受け取り手数料収入を増やす。

    オリックスの株価は6円安の1410円で推移している。
  • 2020/09/11 17:36
    【注目銘柄】インドの再エネGrennkoの株式20%超を取得へ 約1038億円
    オリックスは、2020年9月11日、インドの大手再生可能エネルギー事業会社Greenkoの株式の一部を取得すると発表した。オリックスが現在インドで運営する風力発電事業の全てをGreenkoに統合する対価としてGreenkoの新株を引き受け、20%超を約9.8億ドル(約1038億円)で取得する計画。完了は2020年内を目指す。

    Greenkoは、インドで太陽光発電、風力発電、水力発電など設備容量合計4.4GWの再エネ発電施設を運営している。また、買収手続き中の水力発電事業1.2GWと、合計8GW以上の建設または開発中のプロジェクトを持ち、インド国営機関や州電力公社など向けに平均20年超の長期売電契約を確保している。2020年3月期の売上高は約701億円、総資産は約6855億円となっている。

    インド政府は2020年の再エネ導入量の113GWに対し、2022年までに導入量目標を175GWとしており、市場拡大が期待されている。

    オリックスの株価は35円高の1407円で推移している。
  • 2020/08/04 15:53
    【決算】4-6月の純利益は27.7%減
    オリックスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の純利益は27.7%減の500億円となった。サービス収入や有価証券売却・評価損益・受取配当金、オペレーティング・リース収益の減少が影響した。

    主なセグメント別利益では、法人営業・メンテナンスリースは34%減の102億円。オペレーティングリースや金融収益が減少した。

    不動産は73%減の15億円。運営施設の一時全館休館やサービス収入の減少が影響した。

    再生可能エネルギーや電力小売りなどの環境エネルギーは118%増の81億円。インドで風力発電事業を行う投資先を完全子会社化したことなどが寄与した。

    生命保険の保険は36%増の179億円。生命保険料収入と運用益が増加した。

    銀行やカードローンの銀行・クレジットは25%増の114億円。投資用不動産ローンからの金融収益などが増加した。

    また、ORIX USAは98%減の2.49億円、ORIX Europeは21%減の67億円、アジア・豪州は47%減の73億円となった。

    オリックスの株価は51円高の1215.5円で推移している。
  • 2020/05/21 15:58
    【決算】20年3月期純利益は6.5%減
    オリックスの2020年3月期純利益は6.5%減の3027億円となった。通期は7.3%減の3000億円を計画しており、計画を27億円上回った。前年に大京の未分配利益に対して計上していた繰延税金負債の取崩しによる法人税等の減少などが寄与した。また、2020年3月期の業績においては新型コロナウイルスによる特筆すべき影響はなかったとしている。

    セグメント別利益では、法人金融サービス事業は43%減の146億円。生命保険関連の手数料収入が減少した。

    自動車リースや電子計測器等レンタルのメンテナンスリース事業は13%減の337億円。販売費および一般管理費が増加した。

    不動産事業は14%減の768億円。前期の大口売却益計上に伴う収入の減少や不動産売上高が減少した。

    環境エネルギーや企業投資等の事業投資事業は46%増の557億円。子会社の売却益計上などが寄与した。

    生命保険や銀行等のリテール事業は5%減の803億円。生命保険にかかる前期の大口の不動産売却益計上に伴う資産運用収益の減少が影響した。

    アセットマネジメントや航空機・船舶関連、金融等の海外事業は25%増の1564億円。持分法投資損益や子会社・関連会社株式売却損益が増加した。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響は収束する時期にもよるが当面予断を許さない状況が続く一方、十分な手元流動性と高い長期借入比率を維持しており、引き続き新規投資を継続したいとしている。

    オリックスの株価は10円高の1312円で推移している。
  • 2020/05/11 17:06
    【自社株買い】自社株買いを終了 3406万株・558億円を取得
    オリックスは、2019年10月28日の決議に基づく自社株買いを終了したと発表した。取得した株式数は3406万株・558億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日としていた。

    オリックスの株価は71.5円高の1319.5円で推移している。
  • 2020/04/03 15:45
    【自社株買い】自社株買い進捗 3月は497万株・72億円を取得
    オリックスの自社株買い進捗。2020年3月1日から3月31日は497万株・72億円を取得した。自社株買いの累計は2583万株・457億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日。

    オリックスの株価は2.5円安の1188円で推移している。
  • 2020/03/04 15:54
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は993万株・185億円を取得
    オリックスの自社株買い進捗。2020年2月1日から2月29日は993万株・185億円を取得した。自社株買いの累計は2085万株・384億円となっている。

    オリックスは発行済み株式総数5.5%(7000万株)を自社株買い。取得額は1000億円。取得期間は2019年11月1日から2020年5月8日。

    オリックスの株価は9.5円高の1730円で推移している。
  • 2020/02/04 21:13
    【注目銘柄】米石油化学プラント修繕会社を買収
    オリックスは、2020年2月4日、米SWATを買収したと発表した。買収額は数百億円のもよう。

    SWATは米国西部やメキシコ湾岸地域で製油所や石油化学プラントの修繕サービスを提供する。米国の製油所の稼働率は90%を超える一方、定期的に修繕することが求められており、安定した市場環境が見込めるとしている。

    オリックスの株価は86.5円高の1926.5円で推移している。
  • 2020/02/03 15:28
    【決算】4-12月期純利益は3.4%増の2443億円
    オリックスの2020年3月期第3四半期(4-12月)の純利益は3.4%増の2443億円となった。通期は7.3%減の3000億円を計画しており、進捗率は81%となっている。

    法人金融サービス事業の利益は33.4%減の131億円。金融収益やサービス収入が減少した。

    メンテナンスリース事業の利益は15.2%減の257億円。販売費及び一般管理費が増加したことが影響した。

    不動産事業の利益は2.4%増の560億円。子会社株式の売却益を計上し増益となった。

    事業投資事業の利益は78.7%増の555億円。子会社株式の売却益の計上や持分法投資損益が増加した。

    リテール事業の利益は6.3%増の704億円。変額年金保険契約及び変額保険契約にかかる資産の運用損益の改善や保有契約の増加に伴う生命保険料収入が増加した。

    海外事業の利益は37.9%増の1318億円。金融収益や有価証券売却益の増加、持分法投資損益、子会社・関係会社株式売却損益が増加した。

    オリックスの株価は18円安の1840円で推移している。
  • 2019/12/20 09:29
    【注目銘柄】2020年1月に日本映画のライセンス事業に参入 (日経)
    中国企業と合弁会社を設立し、邦画の配給権を買い付け、現地の配給会社に供給するとしている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.2 RCI 9日 27.92
13日 67.99
ボリンジャーバンド +2σ 1623.61
-2σ 1192.06
ストキャススロー S%D 86.22
%D 80.07
ストキャスファースト %K 50.51
%D 80.07
ボリュームレシオ 14日 58.94
移動平均乖離率 25日 8.31 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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