株価予想

2432 ディー・エヌ・エー

2020年2月21日 株価
始値
1,578
高値
1,604
安値
1,574
終値
1,582
出来高
1,021,400
2432ディー・エヌ・エーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,700
予想安値
1,500

2432 ディー・エヌ・エーの投資戦略

2432 ディー・エヌ・エーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2432 ディー・エヌ・エーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2432 ディー・エヌ・エーの関連ニュース

  • 2020/02/05 16:30
    【決算】4-12月期営業利益は▲441億円 ゲーム事業で減損損失
    ディーエヌエーの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は▲441億円となった。前期は85億円。ゲーム事業でのマーケティング費用やスポーツ事業の費用、新たな柱の構築を目指した成長投資に関する費用が増加。ゲーム事業でのれんの減損損失など507億円を計上した。

    セグメント別利益では、ゲーム事業はユーザー消費額が減少し32.6%減の89億円、スポーツ事業は横浜DeNAベイスターズ主催試合の入場者数増加などで22.6%増の37億円、タクシー配車アプリ「MOV」のオートモーティブ事業は利用拡大に向けた積極投資で▲52億円(前期は▲25億円)、ヘルスケア事業は先行投資で▲12億円(前期は▲10億円)となった。

    ディーエヌエーの株価は48円高の1769円で推移している。
  • 2020/02/05 16:17
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は129万株・23億円を取得
    ディーエヌエーの自社株買い進捗。2020年1月1日~2020年1月31日は129万株・23億円を取得した。自社株買いの累計は1218万株・225億円となっている。

    ディーエヌエーは発行済み株式総数の26.14%(3800万株)の自社株買いを実施。取得額は500億円。取得期間は2019年5月13日~2020年4月30日。

    ディーエヌエーの株価は48円高の1769円で推移している。
  • 2020/02/04 21:44
    【注目銘柄】タクシー配車アプリ「MOV」と「ジャパンタクシー」を統合
    ディーエヌエーと日本交通ホールディングスは、2020年2月4日、タクシー配車アプリ事業を統合すると発表した。ディーエヌエーの「MOV」と日本交通の「ジャパンタクシー」を統合する。統合は2020年4月1日。株主比率はディーエヌエーが38.17%、日本交通ホールディングスが38.17%となる予定。

    統合により配車可能な車両台数は約10万台となる予定。

    ディーエヌエーの株価は47円安の1721円で推移している。
  • 2019/12/10 16:39
    【注目銘柄】配車アプリ「MOV」 AIでタクシーの需要供給予測をし、乗務員に経路をナビゲーションする「お客様探索ナビ」の商用化を開始
  • 2019/11/06 18:28
    【決算】中間期営業利益は52.7%減
    ディー・エヌ・エーの中間期営業利益は52.7%減の50億円となった。

    ゲーム事業の利益は31.4%減の68億円。新たにリリースしたタイトルが貢献を始めたものの、既存タイトル中心の運営で減益となった。スポーツ事業の利益は1.2%増の54億円。横浜DeNAベイスターズの主催試合の平均観客動員数が順調に推移した。

    オートモーティブ事業の利益は▲31億円。大阪府や京都府でタクシー配車アプリ「MOV」のサービスを開始するなど積極的に投資を行った。ヘルスケア事業の利益は▲8億円。プリファードネットワークスとの少量の血液で14種類のがんを早期発見する検査システムの研究開発を始め、先行投資を実施した。

    ディー・エヌ・エーの株価は32円安の1827円で推移している。
  • 2019/09/24 17:47
    【注目銘柄】「マリオカートツアー」9月25日に配信開始
  • 2019/09/05 10:31
    【注目銘柄】自社株買い温存
    8月の自社株買いは6万3100株、取得金額は1億2600万円に留まった。来年4月末までの取得枠は発行済み株式総数の24.14%にあたる3800万株、500億円で、取るに足らない。株数も少なく参考にはならないが、8月月間で株価が2000円大台を割り込んだのは8月6日のみ。このタイミングで実施したかは不明だが、状況的には2000円大台を意識しているように見える。

    「ポケモンマスターズ」の配信が開始され、次のイベントは9月25日に配信を開始する「マリオカートツアー」となる。二大ゲームが人気となれば、株価押し上げ材料となるが、不振なら10月以降に自社株買いを温存している可能性もありそうだ。
  • 2019/09/02 18:25
    【注目銘柄】スマホゲーム「ポケモンマスターズ」 配信開始から4日で累計1000万ダウンロード突破
  • 2019/05/29 13:39
    【注目銘柄】新作スマホゲーム「ポケモンマスターズ」を2019年内に配信予定
    ディー・エヌ・エーは、2019年5月29日、株式会社ポケモンと協業し、スマホゲームの新作「ポケモンマスターズ」を配信予定と発表した。配信予定は2019年内。

    歴代のポケットモンスターシリーズに登場したポケモントレーナーとパートナーのポケモンたちが大集結し、彼らと共に冒険を楽しむことができる。詳細情報は2019年6月頃公開予定としている。

    ディー・エヌ・エーの株価は8円安の2165円で推移している。
  • 2019/05/13 10:01
    【注目銘柄】発行済み株式総数の26.14%もの大規模な自社株買いで株価急伸
    前3月期売上は11%減の1241億円、営業利益は50.9%減の135億円、純利益は44.7%減の127億円となった。ゲーム事業は不振で、売上は14.7%減の835億円、利益は27.2%減の182億円。EC事業はDeNAトラベルの譲渡で連結対象外となり、売上は23.6%減の122億円となったものの、管理費減少などで、利益は68.2%増の13億円となった。スポーツ事業売上は7.2%増の181億円となったものの、Bリーグ参入費用で利益は20.2%減の14億円となった。ヘルスケアなどの新規事業は赤字を継続している。

    今期業績予想は非開示だが、任天堂との共同タイトルを今夏配信することや、横浜スタジアムの改修効果が期待材料で、ヘルスケアなどの損失は73億円から100億円へ拡大する見込み。

    発行済み株式総数の26.14%にあたる3800万株、500億円の自社株買いを5月13日から来年4月30日に実施する。規模が大きく、株式浮揚効果はありそうだ。ディー・エヌ・エーの株価は269円高の2035円。
  • 2019/05/11 13:44
    【決算】20年3月期は次世代タクシー配車アプリなどに注力
    ディー・エヌ・エーの2019年3月期営業利益は50.9%減の135億円となった。ゲーム事業の減収やDeNAトラベルの全株式譲渡などが影響した。

    ゲーム事業の利益は27.2%減の182億円。ユーザー消費額の減少が影響した。次世代タクシー配車アプリ「モブ」などのオートモーティブ事業の利益は36億円の赤字。「モブ」の立ち上げや提供地域の利用拡大など投資を積極化した。遺伝子検査サービス「マイコード」などのヘルスケア事業の利益は12億円の赤字。ヘルスケア型保険実現に向けた取り組みや深層学習と少量の血液で14種類のがんを早期発見する検査システムの研究開発投資などを実施した。

    2020年3月期は、ゲームでは任天堂との協業タイトル「マリオカートツアー」を2019年夏に配信予定。また、オートモーティブとヘルスケアの利益は100億円規模の赤字となる想定。大半をオートモティブに注力。次いでヘルスケアを想定する。

    ディー・エヌ・エーの株価は43円高の1766円で推移している。
  • 2019/05/10 15:19
    【自社株買い】発行済み株式総数の26.14%を自社株買い
    ディー・エヌ・エーは、発行済み株式総数の26.14%(3800万株)の自社株買いを実施する。取得額は500億円。取得期間は2019年5月13日~2020年4月30日。

    ディー・エヌ・エーの株価は43円高の1766円で推移している。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2019/04/05 12:22
    【注目銘柄】ヘルスケアに注力 AI創薬やがん早期発見も
    もはやゲーム企業として、グリーと比較することは出来ない。遺伝子検査あたりに留まっていたかに思えたヘルスケア部門で、AIを活用した創薬や、がんの早期発見に取り組んでいる。AI創薬では旭化成ファーマや塩野義と協業、血液データをAIで解析し、がんの早期発見を目指す試みは、トヨタとの提携でも知られるプリファード・ネットワークと協業している。AI創薬プロジェクトには(4579)ラクオリア創薬も参画する。朝日生命やメットライフ生命とも健康増進型保険の開発で、業務提携するなどヘルスケア事業の拡大を鮮明にしてきた。

    主力のゲーム事業は停滞気味で、2月には業績下方修正に追い込まれた。横浜DeNAベイスターズの運営は順調だが、売上はゲーム事業の4分の1規模。ヘルスケアを含む新規事業はゲーム事業の7分の1とさらに規模は小さいが、赤字に関わらず主力事業に育成するために、体制を強化する。ゲーム感覚で健康管理や予防診断が出来れば、それなりに評価されそうだ。
  • 2019/04/04 14:20
    【注目銘柄】次世代タクシー配車アプリ「MOV」 京都で協業を開始
    ディー・エヌ・エーは、2019年4月3日、次世代タクシー配車アプリ「MOV」で京都府での協業を行うと発表した。

    「MOV」は、これまで神奈川県内でサービスを展開。2018年12月からは東京23区を中心にしたエリアでもスタートさせている。また、大阪府でもサービス開始が決定している。

    各地のタクシー事業者と連携し、都市圏を中心に全国各地へと拡大していく予定。ディー・エヌ・エーは、タクシー配車回数で2020年に国内ナンバーワンを目指している。

    ディー・エヌ・エーの株価は29円安の1602円で推移している。
  • 2019/02/28 19:38
    【注目銘柄】SOMPOとカーシェア マイカーリースも19年6月から
    ディー・エヌ・エーは、2019年2月28日、SOMPOホールディングスと、個人間カーシェア事業の合弁会社とマイカーリース事業の合弁会社を設立すると発表した。

    ディー・エヌ・エーは、個人間カーシェアサービス「Anyca」を2015年9月から展開。会員数20万人以上、登録車数7000台以上となっている。トラブルを予防し、保険による安心・安全の担保を提供する。

    また、一定期間において車を定額で手軽に所有できるマイカーリースを、2019年6月から展開する予定。将来的に、月間1000台規模の提供を見込む。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 65.81 RCI 9日 -12.08
13日 -37.5
ボリンジャーバンド +2σ 1919.42
-2σ 1561.92
ストキャススロー S%D 16.01
%D 27.01
ストキャスファースト %K 49.09
%D 27.01
ボリュームレシオ 14日 38.05
移動平均乖離率 25日 -7.33 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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