株価予想

9020 JR東日本

2021年1月15日 株価
始値
6,693
高値
6,756
安値
6,637
終値
6,736
出来高
1,346,500
9020JR東日本のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,100
予想安値
6,300

9020 JR東日本の投資戦略

9020 JR東日本の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9020 JR東日本のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9020 JR東日本の関連ニュース

  • 2020/10/30 16:50
    【決算】中間期経常利益は▲3355億円
    JR東日本の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲3355億円となった。通期は▲5490億円を計画する。新型コロナウイルスの影響で鉄道利用者の減少や駅庫内店舗、駅ビル、ホテルなどの利用実績が減少した。

    セグメント別では、運輸事業の営業利益は▲2860億円(Q1は▲1629億円)。鉄道やバスが大幅減収となったことが影響した。

    流通サービス事業の営業利益は▲137億円(Q1は▲103億円)。駅構内店舗や広告代理業が大幅な減収となった。

    不動産・ホテル事業の営業利益は98%減の8億円(Q1は▲63億円)。駅ビルやホテル業が大幅な減収となった。

    JR東日本の株価は145円安の5457円で推移している。
  • 2020/09/17 08:48
    【注目銘柄】民営化以降で最大の赤字
    今期業績予想を開示し、3月通期売上は1兆円減の1兆9300億円、営業損益は5000億円の赤字、最終損益も4180億円の赤字と、民営化以降で最大の赤字となる見込み。新型コロナの感染拡大で、利用客が減少しているが、人件費や保守点検費などは簡単には削減できない。空っぽの列車を走らせるより、ダイヤや運賃の見直しなど抜本的なコスト構造の改革が必要だが、これらは国土交通省の認可が必要で、相当な時間がかかる。逆に値上げともなれば、ますます旅客離れを起こすジレンマがある。

    この状況下で、経営再建中の(8165)千趣会と資本業務提携し、発行済み株式総数の10.98%を取得し、筆頭株主となる。JR東が運営するECモール向け商品を共同開発するとのことだが、20億円を投じて筆頭株主となる値打ちがあるとは思えない。カタログ通販大手の千趣会はネット通販の追い風を受けていない。
  • 2020/09/16 15:36
    【決算】21年3月期経常利益は▲5490億円を計画(前期は3395億円)
    JR東日本は2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益を▲5490億円とした(前期は3395億円)。夏期輸送の実績などを踏まえ、今後の収入動向を一定程度見通すことができる状況となったことから公表した。

    JR東日本の株価は72円安の6900円で推移している。
  • 2020/09/04 08:16
    【注目銘柄】21年春のダイヤ改正で終電時間を繰り上げ
    JR東日本は、2020年9月3日、2021年春のダイヤ改正で終電時間の繰り上げを行うと発表した。新型コロナウイルスの影響で深夜時間帯の利用が大きく減少していることへの対応と、大型機械の導入など効率的な作業体制確保を行う。

    テレワークやEコマースなどが社会に浸透することで、新型コロナウイルスの収束後も顧客の働き方や行動様式は元に戻らないと判断した。作業時間を確保し、鉄道設備の改良・保守のスピードアップや鉄道工事での働き方改革を進める。

    JR東日本の株価は11円高の6802円で推移している。
  • 2020/07/30 18:37
    【決算】4-6月の経常利益は▲1975億円(前期は1327億円) 鉄道・駅ビル・ホテル等の利用減
    JR東日本の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲1975億円となった(前期は1327億円)。新型コロナウイルスの影響で鉄道利用者の減少や駅構内店舗、駅ビル、ホテルなどの利用実績が減少した。

    セグメント別では、運輸事業の営業利益は▲1629億円(前期は1082億円)。鉄道やバスが大幅な減収となったことが影響した。

    流通サービス事業の営業利益は▲103億円(前期は89億円)。駅構内店舗や広告代理業が大幅な減収となった。

    不動産・ホテル事業の営業利益は▲63億円(前期は232億円)。駅ビルの臨時休業や時短営業、ホテルの大幅な減収などが影響した。

    新型コロナウイルスの影響では、売上高で約3980億円の減収となったとしている。

    JR東日本の株価は299円安の6341円で推移している。
  • 2020/07/08 08:16
    【注目銘柄】高輪ゲートウェイ駅で各種ロボットの実証実験
    JR東日本は、3月に開業した高輪ゲートウェイ駅で各種ロボットの実証実験を実施する。2024年に開業する品川開発プロジェクトへの導入を目指している。

    ・消毒作業ロボット
     CYBERDYNE、日本信号、ソフトバンクロボティクス

    ・清掃作業ロボット
     ※ZMP

    ・搬送ロボット
     オムロン ソーシアルソリューションズ、THK

    ・パーソナルモビリティ
     トヨタ自動車、パナソニック
  • 2020/04/28 20:29
    【決算】20年3月期経常利益は23.4%減
    JR東日本の2020年3月期経常利益は23.4%減の3395億円となった。台風19号や新型コロナウイルスの影響による運輸収入の減少や物件費の増加など費用が増えたことなどが影響した。

    セグメント別では、運輸事業の営業利益は26.7%減の2505億円。台風19号や新型コロナウイルスの影響による輸送人数の減少や物件費の増加などが影響した。

    新型コロナウイルスによる外出自粛や時短営業の影響で、流通サービス事業の営業利益は12.3%減の343億円、不動産・ホテル事業の営業利益は8.4%減の746億円となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響で今後の収入動向が不透明で、現時点では合理的な算定が困難としている。

    JR東日本の株価は100円安の8137円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 39.64 RCI 9日 58.33
13日 -28.02
ボリンジャーバンド +2σ 7306.46
-2σ 5834.22
ストキャススロー S%D 36.7
%D 28.87
ストキャスファースト %K 100
%D 28.87
ボリュームレシオ 14日 64.15
移動平均乖離率 25日 0.2 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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