株テーマ:スマートシティの関連銘柄

スマートシティ関連株。トヨタ自動車は、静岡県の工場跡地を活用し、70万平方キロメートル規模のスマートシティ「ウーブン・シティ」を建設する。自動運転や家事支援ロボットの利用を前提とした設計を予定し、住宅・通信・家電などからパートナー企業を募る方針。2021年にも着工する。2021年1月にはAIやソフトウェアを手掛ける子会社を新体制に移行し、ウーブン・シティなどを担当するウーブン・アルファの事業を開始する予定。また、NTTと業務資本提携し、共同でヒトや車、自治体などすべての領域へ価値提供を行う「スマートシティープラットフォーム」を開発し実装。連鎖的に他都市への展開を図る。

パナソニックは横浜市港北区にあるパナソニック事業所跡地を活用し、次世代都市型スマートシティを開発。東京ガスは三井不動産と東京・日本橋でスマートシティを開発。

IHIは、自動運転車用の立体駐車場をスマートシティー向けインフラとして売り込む。慶応大学と駐車場の前に止めた車を自動で駐車スペースに止める駐車場の実証実験を実施。静岡県の実証設備を改良し、2025年の実用化を目指す。立体駐車場は人がドアを開けるための車間が必要だが、自動運転車では必要ないため、3割のスペースを削減できるという。自動運転車と人が運転する車の両方が入れるハイブリッド型として実用化する見通し。

ダイキン工業は、シンガポールのスマートシティ計画「テンガータウン」に参画し、大型空調機器を30億円で受注した。

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株式情報更新 (3月4日)


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