株価予想

9104 商船三井

2022年5月24日 株価
始値
3,520
高値
3,620
安値
3,485
終値
3,565
出来高
14,441,600
9104商船三井のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,000
予想安値
3,100
みんなの予想
上がる
100%
下がる
0%
平均予想株価
4,135円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

9104 商船三井の投資戦略

9104 商船三井の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9104 商船三井のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9104 商船三井の関連ニュース

  • 2022/04/28 12:28
    【決算】22年3月期の経常利益は7217億円 23年3月期は5250億円を計画
  • 2022/03/30 10:29
    【注目銘柄】2025年ごろに出力1000キロワット規模の海洋温度差発電所の稼働を目指す
    商船三井は、2025年ごろに出力1000キロワット規模の海洋温度差発電所の稼働を目指す。海洋温度差発電は、表層の温かい海水(表層水)と深海の冷たい海水(深層水)との温度差を利用する発電技術で、沖縄県久米島で海洋深層水研究所が持つ海洋深層水取水設備が稼働している。最大出力は50キロワットで、商船三井が数十億円を投じて規模を拡大する。既存設備の活用で、発電コストを1キロワット時あたり20円程度に抑えるが、量産により洋上風力発電などより安く供給できる可能性がある。

    沖縄の実証実験設備は、(6141)横河電機が発電ユニットの監視制御システム及び系統連系を担当し、統合生産制御システムとして「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」を納入している。プラントの設計から、生産立ち上げ、改修を含め、長期間関わることになる。
  • 2022/03/24 07:19
    コンテナ船事業会社ONEが2030年度までに200億ドル以上投資
    日本郵船・商船三井・川崎汽船が共同出資するコンテナ船事業会社のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、2022年3月23日、2030年度までに200億ドル(2.4兆円)以上の投資を行う計画を発表した。年間15万TEU規模の新造船投資を計画する。ONEの運航規模は2021年12月末時点で154万TEUとなっている。

    今後の需要拡大への対応と脱炭素化目標の達成を目指す。

    日本郵船の株価は2.96%安の11810円、商船三井の株価は2.97%安の11100円、川崎汽船の株価は4.31%安の8430円で推移している。
  • 2022/03/06 11:09
     台湾の洋上風力発電事業に参画
    商船三井と東邦ガス、北陸電力は、2022年3月4日、台湾の洋上風力発電事業に参画するため、フォルモサワン・インターナショナルインベストメントの株式25%を取得すると発表した。

    フォルモサワンは、台湾苗栗県の沖合で発電容量12.8万kWの洋上風力発電所「フェルモサ1」の運営を行っている。FITに基づく台灣電力股份有限公司への20年間にわたる売電をフェーズ1(0.8万kW)では2017年4月に、フェーズ2(12万kW)では2019年12月に開始している。

    フェルモサ1への参画で洋上風力発電分野の知見を獲得し、再生可能エネルギー事業の更なる拡大に取り組む。

    商船三井の株価は3.86%高の10760円、東邦ガスの株価は1.42%高の2931円、北陸電力の株価は0.52%高の585円で推移している。
  • 2022/02/28 15:38
    【株式分割】1株から3株に株式分割 基準日は2022年3月31日
    商船三井は、2022年2月28日、1株から3株に株式分割すると発表した。基準日は2022年3月31日。

    商船三井の株価は1.74%高の9340円で推移している。
  • 2022/02/21 16:35
    【注目銘柄】商船三井と東洋建設 洋上風力関連作業船の事業化に向け協議を開始
    商船三井と東洋建設は、2022年2月21日、洋上風力発電関連作業船の協業検討で覚書を締結したと発表した。国内外の洋上風力発電事業に関する海上工事向け船舶の事業化に向けて協議を開始する。

    今後、洋上風力に関する各種作業船の国内外の需要に基づき、作業船の事業機会獲得を目指すとしている。

    商船三井の株価は2.55%安の9160円、東洋建設の株価は0.34%高の592円で推移している。
  • 2022/01/31 13:46
    【上方修正】通期経常利益を35.4%上方修正 増配も 株価も上昇
    商船三井は2022年3月期の経常利益を4800億円から6500億円と35.4%上方修正した。コンテナ船事業のONEで旺盛な輸送需要からスポット賃料が想定以上で推移したことなどから増益となる見通し。年間配当も800円から1050円に増配する。

    商船三井の株価は10.09%高の8840円で推移している。
  • 2022/01/24 10:51
    【注目銘柄】波力発電装置開発メーカー「ボンボラウェイブパワー」へ出資
    商船三井は、波力発電装置開発メーカーである「ボンボラウェイブパワー」へ出資した。両社は2020年から協業しており、日本や欧州で膜型波力エネルギー変換装置 mWaveTM(エムウェイブ)を用いた波力発電の事業化をさらに推進する。ボンボラウェイブパワーは波力発電装置と洋上風力発電装置を一体化させる構想を持ち、出資金で英国の1.5MW級のエムウェイブ発電実証実験を始める。

    波力発電は、海水などの波のエネルギーを利用して発電する発電方法で、航路用のブイなどの電源として振動水柱型波力発電が実用化されている。面積あたりの発電効率は太陽エネルギーの約20倍、風力発電の約5倍と言われている。両社はモーリシャスでも波力発電の実用化を検討し、エムウェイブの設置を目指している。
  • 2021/12/10 15:46
    【注目銘柄】不定期船や木材チップ船事業などを商船三井ドライバルクに承継
    商船三井は、2021年12月10日、不定期船事業と木材チップ船事業、パナマックス事業(鉄鋼産業・国内電力向けを除く)を、完全子会社である商船三井ドライバルクに会社分割により承継すると発表した。商船三井グループのドライバルク輸送事業の総力を結集することで、競争力を向上させる。分割予定日は2022年4月1日。

    商船三井の株価は0.51%安の7820円で推移している。
  • 2021/08/11 15:11
    【注目銘柄】豪オリジンとグリーンアンモニアのサプライチェーン構築で共同検討
    商船三井は、2021年8月11日、豪州の大手エネルギー企業であるオリジンとグリーンアンモニアのサプライチェーン構築で共同検討を行う覚書を締結したと発表した。

    オリジンは、2026年の輸出開始を目指すタスマニア州ベルベイのグリーンアンモニア輸出プロジェクトを含め、複数のグリーンアンモニア・水素プロジェクトを検討している。商船三井とオリジンは、2021年12月までにグリーンアンモニアの海上輸送手段や日本、アジアの需要調査を行い、サプライチェーン構築に向けた課題を共同検討する。

    商船三井の株価は3.5%高の7100円で推移している。
  • 2021/06/21 15:32
    【上方修正】通期経常利益を120%上方修正 コンテナ船事業などが想定以上
    商船三井は、2021年6月21日、2022年3月期の経常利益を1000億円から2200億円と120%上方修正した。コンテナ船事業で荷動きとスポット賃率が想定以上で推移するなど好調に推移した。

    商船三井の株価は本日、日経平均が大幅に下落する中、0.41%安の4810円となった。上方修正で株価の上昇傾向が継続するかに注目をしておきたい。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 72.09 RCI 9日 83.33
13日 74.31
ボリンジャーバンド +2σ 3852.27
-2σ 2800.71
ストキャススロー S%D 82.48
%D 90.29
ストキャスファースト %K 100
%D 90.29
ボリュームレシオ 14日 73
移動平均乖離率 25日 10.1 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月25日)


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