株価予想

9503 関西電力

2024年5月17日 株価
始値
2,408
高値
2,476
安値
2,404
終値
2,460
出来高
2,989,700
9503関西電力のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,300

9503 関西電力の投資戦略

9503 関西電力の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9503 関西電力のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9503 関西電力の関連ニュース

  • 2023/12/19 17:13
    通期純利益4050億円→2900億円 和歌山発電所建設計画中止で特別損失1230億円を計上
  • 2023/11/30 08:45
    EV充電サービス事業に参入
    関西電力は、公衆エリアに電気自動車(EV)の充電器を設置・運営する「EV充電サービス事業」に参入する。2024年2月頃から、EV充電器の導入先企業と連携し、サービスを先行開始する予定で、2024年4月頃から全国へ拡大し、2024年度末までに1,500口の充電器設置を目指す。設置場所は、商業施設や家電量販店、駐車場などを中心に、EVユーザーの利便性が高い場所を想定している。

    関西電力は、充電器の設置・運営に加え、充電予約サービスや、充電料金の決済サービスも提供していく。また、充電器の利用状況を分析し、EVユーザーのニーズに合わせた充電サービスの提供を目指す。時間単位での充電予約機能や、時間帯別の料金設定機能等、新たなシステムを提供する。

    政府は、EVの充電器設置について、2030年までに全国で30万口とする方針を掲げているが、2022年度の設置状況は約3万口に留まる状況で、EVの普及拡大に向けて充電インフラの整備が課題となっている。
  • 2023/06/22 10:34
    関電高浜1号機、7月下旬にも再稼働
    関西電力は、運転開始から40年を超えている高浜原発1、2号機の再稼働計画を福井県に報告した。原子炉の起動について、1号機は7月下旬、2号機は9月中旬を目指す。東京電力福島第1原発事故後、原則40年とされた運転期間を超える原発の再稼働は、関電美浜原発3号機に続き2、3基目となる見通し。関電は、2基の運転期間を60年まで延長することについて、2016年に原子力規制委員会から認可を得ていた。
  • 2023/05/24 09:17
    大規模データセンター事業参入へ
    関西電力は、米国のデータセンター開発・運用事業者であるCyrusOne(サイラスワン)社と、「関西電力サイラスワン」を設立する。両社の折半出資で設立し、データセンターに今後10年程度で1兆円以上を投資し、総受電容量900MW(メガワット)の事業規模を目指す。メガクラウド事業者が大容量のデータ処理を効率的に行う、規模が極めて大きなデータセンターのハイパースケールデータセンター(HSDC)の開発・運用事業をおこなう。

    関西電力サイラスワンはまず首都圏・関西圏で事業を展開する予定で、すでに関西地方に建設地も確保済みという。関西電力は、子会社のオプテージがデータセンター事業手掛けているが、新事業はハイパースケーラーに特化することで住み分ける。デジタル化でデータセンターの需要が急増する中、新たな収益の柱に育てる狙い。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 41.32 RCI 9日 -58.33
13日 15.38
ボリンジャーバンド +2σ 2582.86
-2σ 1898.4
ストキャススロー S%D 61.79
%D 54.51
ストキャスファースト %K 62.18
%D 54.51
ボリュームレシオ 14日 60.65
移動平均乖離率 25日 3.01 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月18日)


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