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株テーマ:ロボット(産業用) 産業用ロボットの関連銘柄

中国などの新興国で、急激な経済発展により人件費が急増し、産業用ロボットの需要が増加。2010年の国内出荷額は1493億円で、安川電機、パナソニック、川崎重工業、ファナック、不二越、ダイヘンと続く。ただし、7割は欧米・アジア向けで、順位は大きく変動する。安川電機は2013年度中に、産業用ロボットの主力機全種を世界同時に刷新する。従来は各国の規格に合わせてコントローラーを仕様変更する必要があり、日本発売から海外発売まで数カ月の間隔があった。ナブテスコはロボット向けアクチュエーター(精密減速機)で世界シェア6割。中国の産業用ロボット市場は日米を超える規模で2013年の市場規模は3万7000台。今後も年率15%の伸びが期待され、不二越、安川電機、川崎重工業が産業用ロボットの生産拠点を設ける。ベステラは溶接ロボット、アネスト岩田は塗装ロボット。

NEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)によると、今後のロボットの普及を加味したロボットの将来市場予測は、2015年1.6兆円、2020年2.9兆円、2025年5.3兆円、2035年9.7兆円とされている。製造業を始めとした現在市場が形成されている分野の成長に加え、医療ロボットや、福祉・介護ロボットなど、サービス分野を始めとした新たな分野へのロボットの普及に弾みがつく。 2015年度に予定されている介護保険制度の見直しで、介護保険が適用される介護ロボットが増加すれば、市場拡大の追い風になりそうだ。

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