株価予想

9424 日本通信

2020年8月5日 株価
始値
201
高値
203
安値
196
終値
197
出来高
4,146,100
9424日本通信のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
210
予想安値
180

9424 日本通信の投資戦略

9424 日本通信の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9424 日本通信のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9424 日本通信の関連ニュース

  • 2020/07/14 13:11
    【注目銘柄】「合理的な携帯料金プラン」を7月15日に発売
    日本通信は、2020年7月14日、「合理的な携帯料金プラン」を7月15日に新発売すると発表した。月額2480円で音声通話かけ放題、データ通信は3GBとなる。3GB以降は1GBあたり250円で使った分だけの料金が適用されるとしている。

    データ通信と音声通話の両方が原価ベースで調達できるようになったことから、低料金を実現した。

    日本通信の株価は1円高の208円で推移している。
  • 2020/06/30 16:55
    【注目銘柄】NTTドコモとの音声卸契約にかかる音声卸料金 「原価ベースで提供するもの」と総務大臣裁定
    日本通信は、2020年6月30日、総務大臣の裁定でNTTドコモとの音声卸契約にかかる音声卸料金について、原価ベースで提供するものとされたと発表した。NTTドコモは、裁定を行った日である本日から6月を超えない期間内に原価ベースによる音声卸料金を設定するものとされる。また、音声卸料金は本日に遡及して適用されるとしている。

    日本通信は、原価ベースによる音声卸料金に基づく音声通話サービスを速やかに提供する。定額料金による音声通話サービスと低価格のデータ通信料金を組み合わせることで、MNOの料金から4割削減した料金プランの提供が可能になる想定としている。

    データ通信と音声通話料の合計で、月額2500円以下のプランも可能となるため、日本通信の顧客獲得にフォローとなる。裁定は30日から適用され、ドコモと契約する業者に適用されるが、ソフトバンクやKDDIも引き下げを迫られる。

    日本通信の株価は10円高の182円で推移している。
  • 2020/06/26 15:01
    【注目銘柄】米国で独自の自社SIMを発売
    日本通信は、2020年6月26日、米国で独自の自社SIMを発売したと発表した。MVNO事業は、携帯事業者が発行するSIMを利用者に提供することから新たな機能を搭載できないが、自社SIMは日本通信がSIMメーカーから調達するSIMを使い、新たな機能を追加できるため、これまで実現できなかった新たなサービスの提供ができるとしている。

    今回発売の自社SIMには、モバイルネットワーク経由で新たな認証情報や機能をリモートから搭載すること(OTA)を可能にしている。1年目はA社の携帯網を使い、2年目はB社の携帯網を使うなど、通信品質やコストで最適な携帯網を使った通信サービスが提供可能になるとしている。また、自社SIMにローカル基地局の認証情報と携帯キャリアの基地局の認証情報の両者を書き込むことで、1枚のSIMでローカルと携帯キャリアの両方を使える「ハイブリッドSIM」の提供も開始した。

    日本通信の株価は12円高の186円で推移している。
  • 2020/05/07 15:54
    【決算】20年3月期経常利益は▲6.69億円(前期は▲4.95億円) FPoSの取組で費用増
    日本通信の2020年3月期経常利益は▲6.69億円となった。前期は▲4.95億円。中長期的な成長ドライバーであるフィンテックプラットフォーム「FPoS」の商用化に向けた取り組みで、特許出願費用や認定取得のための弁護士費用などが増加した。

    日本通信の株価は横ばいの150円で推移している。
  • 2020/02/06 16:14
    【決算】4-12月期経常利益は▲5.29億円(前期は▲4.57億円)
    日本通信の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲5.29億円となった。前期は▲4.57億円。

    2019年10月1日の改正電気通信事業法の施行で大手携帯電話事業者のキャッシュバックを目的とする利用者が減少し、売上高が減少した。また、中長期的な成長ドライバーであるフィンテックプラットフォーム「FPoS」の商用化に向けた取り組みでは、事例づくりに集中した。

    日本通信の株価は4円安の235円で推移している。
  • 2020/02/05 10:02
    【注目銘柄】格安スマホ ドコモに値下げを求める裁定案(報道)
    総務省は、2020年2月4日、通話回線のレンタル料をめぐるNTTドコモと日本通信の紛争について、ドコモの値下げを求める裁定案を示したと報じられた。日本通信はNTTドコモに30秒の通話につき14円のレンタル料を支払っている。総務省の裁定案では原価に適正な利潤を足したものにするよう求めており、レンタル料は半分以下になる可能性があるという。

    日本通信はレンタル料が下がることが決まれば、30秒あたり20円としている利用者の通話料を引き下げる。諮問機関の電気通信紛争処理委員会は3月から4月に答申を出す見通し。

    手続きが進めば格安スマホの音声通話料が下がり、通信料金全体の引き下げにもつながる可能性がある。
  • 2019/08/08 18:29
    【決算】4-6月期経常利益は▲1.84億円 FPoSの商用化に向けた先行投資の増加が影響

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 30.51 RCI 9日 -60.42
13日 -7.42
ボリンジャーバンド +2σ 224.55
-2σ 147.45
ストキャススロー S%D 48.07
%D 46.73
ストキャスファースト %K 31.03
%D 46.73
ボリュームレシオ 14日 45.5
移動平均乖離率 25日 -2.69 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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