株価予想

6778 アルチザネットワークス

2020年8月7日 株価
始値
1,802
高値
1,810
安値
1,776
終値
1,800
出来高
80,400
6778アルチザネットワークスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,000
予想安値
1,600

6778 アルチザネットワークスの投資戦略

6778 アルチザネットワークスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6778 アルチザネットワークスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6778 アルチザネットワークスの関連ニュース

  • 2020/06/04 17:24
    【上方修正】通期経常利益を33.3%上方修正 8-4月は2.53億円(前期は▲3.87億円) 5G向け製品が好調
    7月通期売上を30億円から32億2400万円、営業利益を2億5000万円から3億7000万円、純利益を1億5000万円から2億6500万円へ上方修正した。営業利益の増加率は48%、純利益の増加率は76.7%と変化率の大きさが注目されそうだ。第3四半期にあたる8ー4月期は新型コロナの影響でモバイルネットワークの海外販売が落ち込んだが、国内の5G向け販売が予想を大きく上回った。第3四半期時点で営業利益は期初予想を上回る3億1700万円となっており、サプライズとなる。

    3月に一部エリアで5G商用サービスが始まっており、5G基地局テスト装置の「DuoSIM-5G」を投入した効果が出ている。世界で最高レベルの強力な負荷を掛けることができる最新鋭の装置で、ネットワーク監視ツールの「etherExtractor」の販売も大幅に増加した。同業の(6754)アンリツが続伸しており、アルチザも出遅れ修正となりそうだ。

    アルチザネットワークスの株価は22円安の1305円で推移している。
  • 2020/03/05 17:07
    【決算】8-1月期の経常利益は2.09億円(前期は▲3.99億円) 5G関連の「DuoSIM-5G」などが好調
    アルチザネットワークスの2020年7月期第2四半期(8-1月)の経常利益は2.09億円となった(前期は▲3.99億円)。売上高は98.6%増の15.11億円となっている。

    5G関連の「DuoSIM-5G」の販売やネットワーク監視用パケットキャプチャツール「etherExtractor」の販売が大幅に増加した。

    アルチザネットワークスの株価は27円高の1254円で推移している。
  • 2019/12/05 17:05
    【決算】8-10月期の経常利益は▲2.03億円
    アルチザネットワークスの8-10月期経常利益は▲2.03億円となった。売上高は27.1%増。5G関連の「DuoSIM-5G」の売上は少額に留まった一方で、ネットワーク監視用パケットキャプチャツール「etherExtractor」の販売が大幅に増加した。

    アルチザネットワークスの株価は1円安の1553円で推移している。
  • 2019/10/04 17:07
    【注目銘柄】☆株価上昇が継続 5G基地局
    アルチザネットワークスの株価が上昇している。2019年10月3日、米サプライマネジメント協会(ISM)の9月の製造業景況感指数が低水準だったことをきっかけに、日経平均株価は400円超下落したが、アルチザネットワークスの株価は50円高と上昇。本日(10月4日)も一時172円高の1563円まで上昇し、終値は135円高の1526円となった。アルチザネットワークスの株価は、2019年7月期の決算発表をきっかけに9月8日にストップ高し、その後も上昇を続けている。


    ■業績への期待感 増配も
    アルチザネットワークスの2020年7月期の業績は、経常利益で238.8%増の2.25億円と大幅増益を計画する。2019年7月期は5G研究開発用途向けテストソリューションの販売が増加した。

    2020年7月期も5G向け製品やテストソリューションを中心に拡販。海外向けにも5G製品の販売開始することなどが寄与するとしており、今後の成長が期待される。また、年間配当予想も0円から3円への増配を計画している。


    ■5G基地局関連の動き
    アルチザネットワークスの主力は携帯電話基地局向けの計測器であることから、5G基地局の動きをみてみると、NTTドコモは5Gに2023年までに1兆円規模の設備投資をする方針。7月30日に、NECはNTTドコモに5G基地局向けアンテナの納入を開始したと発表し、5G基地局の設置が本格化した。また、AGCと共同開発の窓を基地局化する5G対応のガラスアンテナも2020年中のサービス開始を予定している。

    KDDIは、9月30日に5Gの第1号基地局を設置した。5Gの2020年3月の商用サービス開始に向け、基地局設置を順次開始し、2021年度に1万662局、2023年度末までに5万3626局を展開する計画で動いている。

    ソフトバンクは、全国約1万1000局の整備を2022年度末に終える方針であるもよう。楽天もNECとクラウド技術を使ってコストを抑えた基地局向けの無線アンテナを共同開発し、2024年度までに全国1万6000か所で展開する計画となっている。


    良好な業績見通しと5G基地局の設置本格化から、今後のアルチザネットワークスに注目しておきたい。
  • 2019/09/05 17:14
    【決算】20年7月期経常利益は238.8%増を計画 国内外での5G向け製品販売などが寄与 増配も
    アルチザネットワークスの2019年7月期の経常利益は0.66億円となった。5G研究開発用途向けテストソリューションの販売が増加した。

    2020年7月期経常利益は238.8%増の2.25億円、年間配当は0円から3円への増配を計画する。5G向けの製品販売やテストソリューションを中心にLTE-Advanced Proに対応する製品を販売。5G向け製品の海外向け販売を開始することなどが寄与するとしている。

    アルチザネットワークスの株価は9円安の958円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.48 RCI 9日 3.33
13日 -54.95
ボリンジャーバンド +2σ 2107.23
-2σ 1308.43
ストキャススロー S%D 59.32
%D 40.01
ストキャスファースト %K 32.67
%D 40.01
ボリュームレシオ 14日 69.77
移動平均乖離率 25日 0.13 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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