4114 日本触媒
2025年8月29日 株価 | |||
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始値
1,862円
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高値
1,863円
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安値
1,855円
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終値
1,856円
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出来高
485,100株
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オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
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予想高値
1,900円
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予想安値
1,800円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
RSI | 9日 83 | RCI |
9日 86.67 13日 95.05 |
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ボリンジャーバンド |
+2σ 1857.9 -2σ 1561.16 |
ストキャススロー |
S%D 97.65 %D 96.19 |
ストキャスファースト |
%K 89.83 %D 96.19 |
ボリュームレシオ | 14日 75.06 |
移動平均乖離率 | 25日 4.6 | サイコロジカル | 12日 66.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
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5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
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出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |
4114 日本触媒の投資戦略
4114 日本触媒の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
4114 日本触媒のテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
4114 日本触媒の関連ニュース
核酸医薬品市場は、個別化医療や新たな治療法の需要増加を背景に、グローバルで年平均11〜14%の高成長が続く。市場規模は2030年に1.4兆円を超える見通しであり、CDMO分野も同年に2,000億円規模へ拡大する見込みだ。国内の主要プレイヤーは限られ、日本触媒は高品質な原薬供給力を武器に、今後のシェア拡大が期待される。
2025年3月期の連結業績は、売上高4,093億円(前期比4.4%増)、営業利益190億円(同15.1%増)、最終利益173億円(同58.0%増)と大幅増益を達成した。2026年3月期は売上高4,050億円、営業利益170億円、最終利益150億円と減益見通しだが、核酸医薬品を中心としたCDMO事業の拡大が中長期的な収益成長ドライバーとなる。
日本触媒は本契約に基づき、Holifermが製造する環境配慮型の界面活性剤「HoliSurf」の日本市場での販売を促進する。HoliSurfは100%バイオベースで生分解性を有し、ヨーロッパの再生可能原料である蜂蜜に含まれる酵母を使用した自然発酵プロセスで製造されている。
HoliSurfは以下の特徴を持つ1:
フェイスクリームからシャンプーまで、多様なパーソナルケア用途に使用可能
COSMOS承認を取得し、肌に優しい界面活性剤として独自の利点を提供
従来の化学合成界面活性剤に代わる付加価値の高い素材として期待
日本触媒は、独自技術の活用に加え外部との連携を強化し、国内外での化粧品事業の拡大を進める方針だ
https://www.asset-alive.com/tech/code2.php?code=4114
日本触媒は、世界シェア1位を誇る高吸水性樹脂やリチウムイオン電池材料を手掛ける化学メーカーだ。今回の買収により、ライラックファーマが持つ脂質ナノ粒子製造技術を獲得。この技術は、化粧品や医薬品の有効成分の安定性や浸透性を向上させる画期的な素材として注目を集めている。
ライラックファーマの「iLiNPマイクロ流路デバイス」は、従来法と異なり、大きさが揃った高品質の脂質ナノ粒子を容易に連続生産できる。この技術により、化粧品事業および医薬品向けナノ粒子事業の拡大を加速させる狙いだ。
イーテックは1963年設立のエマルジョン事業とファイン事業を手がける企業だ。エマルジョン事業では、建築・土木用の防水材、接着剤、粘着剤などを製造・販売している。
日本触媒は長期ビジョン「TechnoAmenity for the future」のもと、成長分野へのポートフォリオ変革を目指している。特に、コンストラクションケミカルズ市場は世界的な成長が見込まれており、この分野での事業拡大を狙っていた。
今回の買収により、日本触媒はコンストラクションケミカルズを中心とした製品ポートフォリオの強化、エマルジョン重合技術や生産能力の拡大、コンパウンド技術による製品提案力の強化が可能になる。
投資額は375億円。この計画は経済産業省の「蓄電池等の安定供給確保のための取組に関する計画」として認定され、助成金は125億円を見込む。
生産能力は年3000トン、電解質として100%使用された場合のリチウムイオン電池容量は21.4GWh、これを用いたEVは21万台に相当する。
LiFSI(イオネル)は、リチウムイオン電池用の電解質として使用され、EVの充電時間短縮や航続距離の延長など、高性能化に寄与するとしている。
日本触媒の2025年3月期1Qの営業利益は22.8%減の51.89億円となった。通期は8月7日に150億円→180億円に上方修正している。上方修正要因は、原油価格の上昇や円安で販売価格が上昇。円安により輸出売価が上昇し、スプレッドが拡大することなどが寄与する。上期業績予想の想定為替レートはドル155円、国産ナフサは79000円/KLとしている。