株価予想

4005 住友化学

2021年9月16日 株価
始値
599
高値
604
安値
594
終値
604
出来高
7,663,700
4005住友化学のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
630
予想安値
580

4005 住友化学の投資戦略

4005 住友化学の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4005 住友化学のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4005 住友化学の関連ニュース

  • 2021/08/31 13:55
    【注目銘柄】最先端プロセス向けフォトレジストの生産体制を強化
    住友化学は、2021年8月31日、最先端プロセス向けフォトレジストの生産体制を強化すると発表した。大阪工場で液浸ArFとEUVフォトレジストの製造ラインを増設、韓国の益山工場で液浸ArFフォトレジストの製造プラントを新設する。稼働は大阪工場が2023年度上期、益山工場が2024年度上期を予定する。これにより、住友化学の最先端プロセル向けフォトレジストの生産能力は2024年度に2019年度比で約2.5倍になる。

    半導体市場は、データ通信の高速化や大容量化で今後も継続的な拡大が見込まれることから、生産能力を強化する。

    住友化学の株価は0.36%高の557円で推移している。
  • 2021/08/24 13:50
    【注目銘柄】半導体用高純度ケミカルの製造ラインを増設
    住友化学は、2021年8月24日、半導体用高純度ケミカルの製造ラインを増設すると発表した。愛媛工場で高純度硫酸の生産能力を約2倍に引き上げ、韓国の益山工場では高純度アンモニア水の生産能力を約4割増強する。稼働は愛媛工場は2024年度上期、益山工場は2023年度下期を予定する。

    高純度ケミカルは、半導体製造で精密洗浄などに用いられる。半導体デバイス市場は、5G対応スマートフォンの普及やパソコン、データセンター関連機器の需要増加で伸長しており、高純度ケミカルの需要も拡大することが見込まれることから、生産能力を増強する。

    住友化学の株価は2.43%高の548円で推移している。
  • 2021/08/03 15:24
    【決算】4-6月のコア営業利益は210.5%増 石油化学などが堅調
    住友化学の2022年3月期第1四半期(4-6月)のコア営業利益は210.5%増の616億円となった。通期は35.5%増の2000億円を計画しており、進捗率は30.8%となっている。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は238億円(前年は▲199億円)。石油化学品や合成樹脂、合繊原料などが堅調に推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は235%増の67億円。リチウムイオン二次電池用セパレーターの出荷などが堅調に推移した。

    情報電子化学のコア営業利益は35.3%増の135億円。半導体プロセス材料の高純度ケミカルやフォトレジストなどの出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は186%増の103億円。農薬出荷の堅調やメオチニン(飼料添加物)の市況上昇などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は60.8%減の96億円。独占販売期間が終了したCOPD治療剤「ブロバナ」や前年好調だった非定型抗精神病薬「ラツーダ」の販売が減少した。

    住友化学の株価は0.51%安の583円で推移している。
  • 2021/07/27 13:22
    【注目銘柄】米国で新規植物成長調整剤「アクシード」の農薬登録を取得
    住友化学は、2021年7月27日、米国で新規植物成長調整剤「アクシード」の農薬登録を取得したと発表した。

    アクシードは、植物成長調整剤に分類される摘果剤で、効果的な剤の種類が乏しいモモやネクタリンを含む核果樹の他、リンゴでは栽培初期から後期まで幅広い期間で適用が可能としている。2021年度内をめどに米国で販売を開始する予定。また、カナダでの登録に向け当局による審査が進んでいる他、欧州や中南米などでも登録申請を計画している。

    住友化学の株価は2.12%高の577円で推移している。
  • 2021/05/13 17:30
    【決算】21年3月期のコア営業利益は11.3%増 22年3月期は35.5%増を計画
    住友化学の2021年3月期のコア営業利益は11.3%増の1476億円となった。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲120億円(前年は145億円)。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷が減少。原料価格の下落により、石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は横ばいの203億円。自動車用のリチウムイオン二次電池用セパレータなどの出荷が減少するも、原料価格下落による交易条件改善が寄与した。

    情報電子化学のコア営業利益は58.1%増の397億円。半導体プロセス材料の高純度ケミカルやフォトレジスト、巣ごもり需要でディスプレイ関連材料が好調に推移した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は315億円(前年は20億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は4.7%減の717億円。スミトバント社の費用が通年負担となり、販管費・研究開発費が増加した。

    2022年3月期は35.5%増の2000億円を計画する。

    住友化学の株価は横ばいの579円で推移している。
  • 2021/04/26 15:13
    【上方修正】石油化学での製品市況上昇などで、通期コア営業利益を8.9%上方修正
    住友化学は通期コア営業利益を1350億円から1470億円と8.9%上方修正した。石油化学で製品市況上昇に伴う交易条件の改善や健康・農業関連事業や医薬品事業でのコスト減少などから増益となる見通し。

    住友化学の株価は3円安の554円で推移している。
  • 2021/02/12 17:15
    【上方修正】石油化学での製品市況の上昇などで、通期コア営業利益を35%上方修正
    住友化学は通期コア営業利益を1000億円から1350億円と35%上方修正した。石油化学で製品市況が上昇。医薬品や情報電子化学でも出荷が堅調に推移していることから増益となる見通し。

    住友化学の株価は9円安の516円で推移している。
  • 2021/02/09 07:33
    【注目銘柄】半導体レジストの生産能力引き上げ 22~24年度に飛躍的な事業規模拡大を目指す
    住友化学は、2021年2月8日、液浸ArF、EUVなど最先端プロセス向け半導体レジストの生産能力を引き上げると発表した。大阪工場に2019年度に設置したフォトレジストプラントに新たな製造ラインを増設し、同プラントの生産能力を約4倍に引き上げる。稼働開始は2022年度上期を予定する。

    2022年度上期に完成予定の開発・評価体制強化に向けた新棟建設と併せ、2022~2024年度の次期中期経営計画期間に飛躍的な事業規模拡大を目指すとしている。

    また、半導体市場は今後も継続的な成長が見込まれ、2025年頃には住友化学の生産能力の逼迫が予想されるため、長期的な需要を見据えて、一層の体制強化を検討するとしている。
  • 2021/01/29 17:46
    【決算】自動車向けや半導体向けを中心に大幅改善 4-12月のコア営業利益は8%減まで回復
    住友化学の2021年3月期第3四半期(4-12月)のコア営業利益は8%減の1069億円となった。4-9月の36%減から改善した。通期は24.6%減の1000億円を計画している。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲279億円で4-9月の▲313億円から改善した。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷が減少。石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は11.8%減の156億円で、4-9月の61.9%減から大幅に改善した。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや合成ゴムなどの出荷が減少したとしているが、回復傾向にある。

    情報電子科学のコア営業利益は70.9%増の318億円で、4-9月の44.4%増からさらに増加した。半導体プロセス材料である高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加。巣ごもり需要や在宅勤務需要を背景にディスプレイ関連材料の出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は122億円(前年は▲136億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は10.6%増の747億円で、4-9月の4.6%増から増加した。エクアやエクメット、ラツーダの販売増加などが寄与した。

    住友化学の株価は6円安の493円で推移している。
  • 2020/10/30 16:16
    【上方修正】通期コア営業利益を25%上方修正 医薬品や情報電子化学の出荷が堅調
    住友化学は通期コア営業利益を800億円から1000億円と25%上方修正した。医薬品や情報電子化学の出荷が堅調に推移し、予想を上回る見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)のコア営業利益は36%減の540億円となった。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲313億円(前期は174億円)。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷が減少。石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は61.9%減の48億円。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや正極材料、合成ゴムなどの出荷が減少した。

    情報電子化学のコア営業利益は44.4%増の221億円。半導体プロセス材料である高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加した。巣ごもり需要や在宅勤務を背景にディスプレイ関連材料の出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は99億円(前期は▲82億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は4.6%増の491億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売増加などが寄与した。

    住友化学の株価は9円安の340円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 72.73 RCI 9日 86.67
13日 95.05
ボリンジャーバンド +2σ 604.29
-2σ 530.03
ストキャススロー S%D 93.26
%D 93.51
ストキャスファースト %K 81.48
%D 93.51
ボリュームレシオ 14日 78.71
移動平均乖離率 25日 6.43 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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