株価予想

4005 住友化学

2021年4月16日 株価
始値
584
高値
587
安値
573
終値
580
出来高
7,378,600
4005住友化学のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
600
予想安値
560

4005 住友化学の投資戦略

4005 住友化学の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4005 住友化学のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4005 住友化学の関連ニュース

  • 2021/02/12 17:15
    【上方修正】石油化学での製品市況の上昇などで、通期コア営業利益を35%上方修正
    住友化学は通期コア営業利益を1000億円から1350億円と35%上方修正した。石油化学で製品市況が上昇。医薬品や情報電子化学でも出荷が堅調に推移していることから増益となる見通し。

    住友化学の株価は9円安の516円で推移している。
  • 2021/02/09 07:33
    【注目銘柄】半導体レジストの生産能力引き上げ 22~24年度に飛躍的な事業規模拡大を目指す
    住友化学は、2021年2月8日、液浸ArF、EUVなど最先端プロセス向け半導体レジストの生産能力を引き上げると発表した。大阪工場に2019年度に設置したフォトレジストプラントに新たな製造ラインを増設し、同プラントの生産能力を約4倍に引き上げる。稼働開始は2022年度上期を予定する。

    2022年度上期に完成予定の開発・評価体制強化に向けた新棟建設と併せ、2022~2024年度の次期中期経営計画期間に飛躍的な事業規模拡大を目指すとしている。

    また、半導体市場は今後も継続的な成長が見込まれ、2025年頃には住友化学の生産能力の逼迫が予想されるため、長期的な需要を見据えて、一層の体制強化を検討するとしている。
  • 2021/01/29 17:46
    【決算】自動車向けや半導体向けを中心に大幅改善 4-12月のコア営業利益は8%減まで回復
    住友化学の2021年3月期第3四半期(4-12月)のコア営業利益は8%減の1069億円となった。4-9月の36%減から改善した。通期は24.6%減の1000億円を計画している。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲279億円で4-9月の▲313億円から改善した。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷が減少。石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は11.8%減の156億円で、4-9月の61.9%減から大幅に改善した。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや合成ゴムなどの出荷が減少したとしているが、回復傾向にある。

    情報電子科学のコア営業利益は70.9%増の318億円で、4-9月の44.4%増からさらに増加した。半導体プロセス材料である高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加。巣ごもり需要や在宅勤務需要を背景にディスプレイ関連材料の出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は122億円(前年は▲136億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は10.6%増の747億円で、4-9月の4.6%増から増加した。エクアやエクメット、ラツーダの販売増加などが寄与した。

    住友化学の株価は6円安の493円で推移している。
  • 2020/10/30 16:16
    【上方修正】通期コア営業利益を25%上方修正 医薬品や情報電子化学の出荷が堅調
    住友化学は通期コア営業利益を800億円から1000億円と25%上方修正した。医薬品や情報電子化学の出荷が堅調に推移し、予想を上回る見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)のコア営業利益は36%減の540億円となった。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲313億円(前期は174億円)。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷が減少。石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は61.9%減の48億円。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや正極材料、合成ゴムなどの出荷が減少した。

    情報電子化学のコア営業利益は44.4%増の221億円。半導体プロセス材料である高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加した。巣ごもり需要や在宅勤務を背景にディスプレイ関連材料の出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は99億円(前期は▲82億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は4.6%増の491億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売増加などが寄与した。

    住友化学の株価は9円安の340円で推移している。
  • 2020/08/04 20:09
    【決算】4-6月のコア営業利益は54.5%減 通期は39.7%減を計画
    住友化学の2021年3月期第1四半期(4-6月)のコア営業利益は54.5%減の201億円となった。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲199億円(前期は129億円)。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷減少や石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は64.2%減の20億円。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや正極材料、合成ゴムなどの出荷が減少した。

    情報電子化学のコア営業利益は25.3%増の99億円。半導体プロセス材料の高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は38億円(前期は▲46億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は6.5%増の245億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売の増加などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、コア営業利益は39.7%減の800億円とした。健康・農業関連事業では交易条件の改善や出荷増加を見込む一方、石油化学やエネルギー・機能材料では自動車関連で、情報電子化学ではディスプレイ関連で出荷減少を見込む。また、医薬品では前期に実施したロイバントとの提携で販管費・研究開発費が大幅に増加する見込み。

    新型コロナウイルスの影響では、上期を中心に影響を見込むが、下期も徐々に経済環境は回復するものの、一定程度の影響が残ることを想定している。

    住友化学の株価は17円高の328円で推移している。
  • 2020/05/15 20:35
    【決算】20年3月期コア営業利益は35.1%減
    住友化学の2020年3月期コア営業利益は35.1%減の1326億円となった。

    石油化学のコア営業利益は76.4%減の145億円。石油化学品やメタアクリルなどの交易条件の悪化が影響した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は11.3%減の203億円。アルミニウムの市況や正極材量の原料金属市況が低水準で推移したため、販売価格が下落した。

    情報電子化学のコア営業利益は4.1%減の251億円。偏光フィルムの販売価格の下落が影響した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は89.3%減の21億円。メチオニン(飼料添加物)の交易条件悪化や農薬の出荷減少などから減益となった。

    医薬品のコア営業利益は6.8%減の753億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売が伸長する一方、ロイバント社との戦略的提携に伴い新たに取得したSumitovant Biopharma及び参加の子会社で発生した費用が認識されたことから、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した。

    2021年3月期の業績予想は合理的に算定することが困難で未定としている。新型コロナウイルスの影響では、自動車関連やディスプレイ関連などの事業分野では今後も厳しい状況が続くことが見込まれるとしている。また、金融機関との間に当座借越契約を締結しているほか、総額1010億円のコミットメント・ライン契約を締結している。

    住友化学の株価は1円高の321円で推移している。
  • 2020/04/22 11:15
    【注目銘柄】EUVレジストの開発・評価体制強化で大阪工場に新棟を建設
    住友化学は、2020年4月22日、EUVなど最先端プロセス向け半導体フォトレジストの開発・評価体制の強化のため、大阪工場に新棟を建設すると発表した。完成は2022年度上期の予定。

    フォトレジストは、半導体製造工程におけるパターン形成に使用される感光性樹脂。今後、AI技術の進化や5Gの本格商用化を背景に、先端半導体の需要伸長が期待される中、新しい光源であるEUV露光が主流になることが見込まれる。

    住友化学は、EUVレジストなどの開発効率を向上させ、品質保証体制を強化する。

    住友化学の株価は5円安の302円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 54.39 RCI 9日 43.33
13日 19.09
ボリンジャーバンド +2σ 605.74
-2σ 494.07
ストキャススロー S%D 36.86
%D 44.72
ストキャスファースト %K 82.61
%D 44.72
ボリュームレシオ 14日 51.98
移動平均乖離率 25日 0.86 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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