株価予想

4005 住友化学

2022年12月2日 株価
始値
492
高値
493
安値
484
終値
486
出来高
8,109,600
4005住友化学のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
510
予想安値
460

4005 住友化学の投資戦略

4005 住友化学の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4005 住友化学のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4005 住友化学の関連ニュース

  • 2022/11/08 10:58
    柔固体型電池の共同開発に成功
    住友化学は、京都大学などと共同で、柔固体型電池の共同開発に成功した。全固体電池は、リチウムイオン二次電池に用いられる電解液を固体にしたものだが、硫化物系無機化合物をベースとした固体電解質は硬く、柔軟性に乏しいため、良好な電池作動のために固体電解質と電極との界面をいかに接合するかが課題だった。一般的には、電池セルに圧力を加えることで界面を接合させて電池を作動させるが、圧力を加えずに高容量の固体型電池を安定作動させることに成功した。

    これにより加圧に必要な部品を省くことができるため、電池の重量およびコストの大幅な削減が見込まれ、安全性の高い固体型電池の早期実用化が期待される。固体型電池は、高容量や長寿命といった特長があり、幅広い分野で応用が期待される。
  • 2022/11/01 19:06
    【決算】通期コア営業利益2000億円→1900億円
  • 2022/10/11 10:55
    窒化ガリウム(GaN)基板を手掛けるサイオクスを吸収合併
    住友化学は、窒化ガリウム(GaN)基板を手掛けるサイオクスを吸収合併した。サイオクスは、GaNやGaAs(ヒ化ガリウム)を中心に化合物半導体事業を展開し、電子デバイスや光デバイス用途として高品質な基板、エピタキシャルウェハを提供しており、半導体レーザー用GaN基板でトップシェアを持つ。データセンター用サーバー電源、再生可能エネルギー、EVなどをターゲットに、2024年度に4インチ基板の本格量産に入り、2026年ごろに6インチ基板も実用化する。

    現在の横型GaNパワー半導体は、シリコン基板上にGaNデバイスを構築するが、大きな電力は扱えない。縦型GaNパワー半導体は、GaN基板上にGaNデバイスを構築するため、大電力を扱うことができ、幅広い機器に汎用的に用いることができる。縦型GaNは、次世代パワー半導体筆頭の炭化ケイ素(SiC)を上回るポテンシャルがあるため、吸収合併により開発を加速する。
  • 2022/09/02 08:20
    【注目銘柄】米テキサス州に半導体プロセスケミカル工場を建設
    住友化学は、2022年9月1日、米テキサス州に半導体用プロセスケミカルの工場を建設すると発表した。稼働は2024年度を予定する。

    米国では先端半導体メーカー各社が相次いで半導体工場の新増設計画を発表しており、旺盛な半導体材料の需要を確実に取り込む狙い。

    住友化学の株価は1%安の544円で推移している。
  • 2022/08/01 15:56
    【上方修正】中間期コア営業利益900億円→1050億円 
  • 2022/05/13 15:56
    【決算】22年3月期のコア営業利益は2347億円 23年3月期は2000億円を計画
  • 2022/01/31 16:48
    【決算】4-12月のコア営業利益は93.8%増 進捗率は83.9%
    住友化学の2022年3月期第3四半期(4-12月)のコア営業利益は93.8%増の2056億円となった。通期は2450億円を計画しており、進捗率は83.9%となっている。

    セグメント別では、石油化学の利益は520億円(前年は▲279億円)。石油化学品などの需要回復や交易条件改善などが寄与した。

    エネルギー・機能材料の利益は19.2%増の186億円。リチウムイオン二次電池用セパレータは堅調。新型コロナの影響で自動車関連用途の出荷が低調だった。

    情報電子化学の利益は44.2%増の460億円。半導体プロセス材料の高純度ケミカルやフォトレジストなどの出荷が増加した。

    健康・農業関連の利益は146%増の278億円。農薬の出荷堅調やメチオニン(飼料添加物)の市況上昇などが寄与した。

    医薬品の利益は16.4%減の625億円。スミトバンド社の子会社での販売活動の本格化で販管費が大きく増加した。

    住友化学の株価は0.69%安の574円で推移している。
  • 2022/01/25 13:52
    【注目銘柄】LSPの供給体制強化で愛媛工場に生産プラントを増設
    住友化学は、2022年1月25日、液晶ポリマー「LCP」の供給体制強化で、愛媛工場に生産プラントを増設すると発表した。生産能力は3割増える。完成は2023年夏を予定する。

    LCPは、パソコンやスマートフォンなどに使用される電子部品をはじめ、幅広い分野で用いられる。5Gの本格商用化やEVの普及などで需要が拡大しており生産能力を強化する。

    また、今後も急速な拡大が見込まれることから、さらなる生産能力増強を検討する。

    住友化学の株価は2.74%安の569円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 48.57 RCI 9日 4.17
13日 61.68
ボリンジャーバンド +2σ 530.35
-2σ 467.33
ストキャススロー S%D 80.76
%D 77.42
ストキャスファースト %K 0
%D 77.42
ボリュームレシオ 14日 57.58
移動平均乖離率 25日 -0.38 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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