株価予想

4005 住友化学

2020年10月20日 株価
始値
360
高値
364
安値
354
終値
355
出来高
7,261,800
4005住友化学のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
360
予想安値
350

4005 住友化学の投資戦略

4005 住友化学の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4005 住友化学のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4005 住友化学の関連ニュース

  • 2020/08/04 20:09
    【決算】4-6月のコア営業利益は54.5%減 通期は39.7%減を計画
    住友化学の2021年3月期第1四半期(4-6月)のコア営業利益は54.5%減の201億円となった。

    セグメント別では、石油化学のコア営業利益は▲199億円(前期は129億円)。自動車関連用途を中心に合成樹脂などの出荷減少や石油化学品などの市況が低水準で推移した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は64.2%減の20億円。自動車関連用途のリチウムイオン二次電池用セパレータや正極材料、合成ゴムなどの出荷が減少した。

    情報電子化学のコア営業利益は25.3%増の99億円。半導体プロセス材料の高純度ケミカルやフォトレジストの出荷が増加した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は38億円(前期は▲46億円)。メチオニン(飼料添加物)の交易条件の改善などが寄与した。

    医薬品のコア営業利益は6.5%増の245億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売の増加などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、コア営業利益は39.7%減の800億円とした。健康・農業関連事業では交易条件の改善や出荷増加を見込む一方、石油化学やエネルギー・機能材料では自動車関連で、情報電子化学ではディスプレイ関連で出荷減少を見込む。また、医薬品では前期に実施したロイバントとの提携で販管費・研究開発費が大幅に増加する見込み。

    新型コロナウイルスの影響では、上期を中心に影響を見込むが、下期も徐々に経済環境は回復するものの、一定程度の影響が残ることを想定している。

    住友化学の株価は17円高の328円で推移している。
  • 2020/05/15 20:35
    【決算】20年3月期コア営業利益は35.1%減
    住友化学の2020年3月期コア営業利益は35.1%減の1326億円となった。

    石油化学のコア営業利益は76.4%減の145億円。石油化学品やメタアクリルなどの交易条件の悪化が影響した。

    エネルギー・機能材料のコア営業利益は11.3%減の203億円。アルミニウムの市況や正極材量の原料金属市況が低水準で推移したため、販売価格が下落した。

    情報電子化学のコア営業利益は4.1%減の251億円。偏光フィルムの販売価格の下落が影響した。

    健康・農業関連事業のコア営業利益は89.3%減の21億円。メチオニン(飼料添加物)の交易条件悪化や農薬の出荷減少などから減益となった。

    医薬品のコア営業利益は6.8%減の753億円。エクアやエクメット、ラツーダの販売が伸長する一方、ロイバント社との戦略的提携に伴い新たに取得したSumitovant Biopharma及び参加の子会社で発生した費用が認識されたことから、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した。

    2021年3月期の業績予想は合理的に算定することが困難で未定としている。新型コロナウイルスの影響では、自動車関連やディスプレイ関連などの事業分野では今後も厳しい状況が続くことが見込まれるとしている。また、金融機関との間に当座借越契約を締結しているほか、総額1010億円のコミットメント・ライン契約を締結している。

    住友化学の株価は1円高の321円で推移している。
  • 2020/04/22 11:15
    【注目銘柄】EUVレジストの開発・評価体制強化で大阪工場に新棟を建設
    住友化学は、2020年4月22日、EUVなど最先端プロセス向け半導体フォトレジストの開発・評価体制の強化のため、大阪工場に新棟を建設すると発表した。完成は2022年度上期の予定。

    フォトレジストは、半導体製造工程におけるパターン形成に使用される感光性樹脂。今後、AI技術の進化や5Gの本格商用化を背景に、先端半導体の需要伸長が期待される中、新しい光源であるEUV露光が主流になることが見込まれる。

    住友化学は、EUVレジストなどの開発効率を向上させ、品質保証体制を強化する。

    住友化学の株価は5円安の302円で推移している。
  • 2020/04/17 07:34
    【注目銘柄】医療用ガウン向けフィルムを提供
    新型コロナウイルス感染症対策支援で医療用ガウン向けフィルムを提供する。子会社のサンテーラ社が農業用ハウスフィルム用途として、ポリエチレンフィルムを製造し、JA中心に販売しているが、医療用ガウンに適したフィルムを緊急に選別し、政府の指定を受けたガウン縫製企業に供給する。

    医療用ガウンは不足感が強く、帝人も子会社帝人アパレルで月産5万着を製造、帝人フロンティア全体で、6月末までに900万着、7月以降は1000万着を製造する。医療用ガウンは米国でも不足が深刻で、フォード・モーターはエアバッグ素材をガウンに転用し、週10万枚の生産を行うようだ。厚労省が医療用ガウン代用で「雨がっぱ」を認めるほど深刻で、いち早く市民に提供を求めた大阪市には3日間で1万着もの雨がっぱが寄せられている。
  • 2020/03/18 13:45
    【注目銘柄】全固体電池の実用化に向けて京都大学と共同開発
    住友化学は、2020年3月18日、京都大学と全固体電池の実用化に向けて材料・要素技術の共同開発を行うと発表した。2020年4月1日付で、京都大学桂キャンパス内にラボスケールの製造設備、電池性能評価装置などを新たに設置するとともに、産学共同講座を開設するとしている。共同講座の設置期間は2020年4月から2023年3月まで。

    住友化学の株価は5円高の290円で推移している。
  • 2020/02/28 16:02
    【下方修正】通期営業利益を23.5%下方修正 中国経済の鈍化や天候不順などが影響
    住友化学は通期営業利益を1700億円から1300億円と23.5%減に下方修正した。石油化学で中国経済の鈍化を背景に製品市況が悪化。健康・農業関連事業では天候不順で農薬の出荷が減少。医薬品でのRoivant Scienceとの戦略的提携に伴うコストの増加で減益となる見通し。

    また、新型コロナウイルス拡大による影響は一定程度含めているとしている。

    未定だった期末配当は6円とし、年間配当は17円となる見通し(前期は22円)。

    住友化学の株価は21円安の393円で推移している。
  • 2019/10/23 10:29
    【下方修正】北米の天候不順の影響で農薬出荷が当初想定を下回り、医薬品の開発計画も見直し
    9月中間期売上を1兆1800億円から1兆1070億円へ下方修正、営業利益を750億円から1020億円へ上方修正、純利益を350億円から290億円へ下方修正した。売上は石油化学原料の低下で、販売価格を引き下げた影響が出る。北米の天候不順の影響で農薬出荷が当初想定を下回り、飼料添加物「メチオニン」の市況も低下した。営業利益は医薬品の開発計画を見直したことで、減損損失を上回る費用の戻り入れが貢献する。円高による為替差損も発生した。

    3月通期売上は2兆4400億円から2兆3300億円へ下方修正、営業利益は1900億円から1700億円へ、純利益は1000億円から500億円へ下方修正した。為替を1ドル=110円から105円へ見直す。エネルギー・機能材料、情報電子化学部門は堅調に推移しており、事業見直しと円高が変動要因。液晶ポリマーの成長に期待がかかる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 37.84 RCI 9日 -20.42
13日 36.81
ボリンジャーバンド +2σ 378.72
-2σ 339.56
ストキャススロー S%D 69.35
%D 79.1
ストキャスファースト %K 0
%D 79.1
ボリュームレシオ 14日 48.68
移動平均乖離率 25日 -2.46 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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