注目銘柄

    自動車市場の回復で受注が急回復し、半導体パッケージが好調
    新光電気工業は3月通期売上を1829億円から1880億円、営業利益を187億円から233億円、経常利益を200億円から265億円、純利益を134億円から180億円へ上方修正した。新光電気工業は半導体パッケージの総合メーカーで、パソコン向けフリップチップタイプパッケージの売上が想定を上回った。上期に需要低迷していたリードフレームは、自動車市場の回復で受注が急回復し、半導体製造装置向けのセラミック静電チャックも好調だった。

    為替が円安基調で推移したため、第3四半期までに7億円の為替差益を計上していたが、第4四半期に新たに18億円の為替差益が発生している。市場コンセンサスをかなり上回っており、過去最高益の192億円に迫ることで、ポジティブに評価されそうだ。

株式情報更新 (5月17日)


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