株テーマ:タッチレスの関連銘柄

タッチレス(非接触)関連株。

日立製作所は、ビル・マンション向けに新たに開発した画像解析サービスを始めとした製品・サービスをタッチレスソリューションとして体系化し、2020年5月から提供を開始。防犯カメラなどで顔認証を行う画像解析サービスや携帯しているだけで入退出が可能なタグの活用により、建物エントランスの自動ドアやエレベータの呼び出し、入退室管理システムの開錠などを非接触で行うことが可能になるとしている。

アルプスアルパインは、医療・介護現場や公共施設などで「触れない」「触りたくない」ニーズに応えるタッチレス操作パネルで2021年頃の製品化を目指す。静電センサーを活用して非接触パネルを開発する。

ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが、タッチパネルの技術を応用した非接触赤外線センサー「ディスプレア」を開発した。一般的なタッチパネルのようにタッチ面としてのガラス等はついておらず、枠のみの製品で既存端末への後付けも出来る。

SMKは、赤外線センサーや音声認識技術で、タッチレスに対応した機器を開発開発する。エアコンなどの家電操作を想定する。

オプテックスは、食品工場や医療施設のドア、シャッターの開閉などに利用する非接触スイッチ「Clean Swich」を2020年4月から販売開始。

JMACSは、スマート工場向けに空中にディスプレーが浮かび上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」を2018年5月にリリースしている。

ルネサスエレクトロニクスは、家電や産業機器、OA機器の操作を触れずに行える非接触ユーザーインタフェイス(UI)ソリューションを提供する。手の動きで水温・水量調節ができたり、レンジフードに手をかざすとファンの調整やライトの点灯などができる。このソリューションで機器開発ユーザーは早期に非接触UIを開発できる。

沖電気工業は、非接触で画面操作ができる「ハイジニック タッチパネル」を開発。ATMや自動チェックイン機、券売機など様々な端末向けに提供し、2021年3月までの発売を目指す。

感染予防のタッチレスで、LIXILはハンドルを触れなくてもセンサーに手をかざすだけで吐水や止水でき、自動的に水を供給するタッチレス水栓や自動水栓の製造能力を高める。家庭向けではキッチン用タッチレス水栓「ナビッシュ」シリーズを展開している。日本のタッチレス水栓の普及率は4%に過ぎず、今後学校などでも採用が進む可能性が高い。

TOTOも洗面所用自動水栓の「アクアオート」を展開している。また日本では常識となっている温水洗浄便座(ウォシュレット、シャワートイレ)についても、新型コロナの影響で世界的に需要が増加している。ウォッシュレットはTOTOが1980年に開発し、商標登録しており、TOTOは2023年に約4倍となる200万台の販売目標を掲げている。

凸版印刷は、パネルと並行に映像を出現させる空中タッチディスプレイを世界で初めて開発した。非接触で操作可能なタッチパネルで、従来品と比べ筐体も50%薄型化されている。2021年9月には視野角の大幅な拡大と空中映像の明瞭度を改善した次世代モデルを開発し、2022年8月竣工予定の「東京ミッドタウン八重洲」に採用され、オフィスフロアのエレベーターホールに設置される。

富士電機は、タッチレスで商品購入できる自動販売機を2021年3月に発売する。富士電機は飲料向け自動販売機で国内最大手。

アスカネットは、空中結像技術を用いた新しい画像・映像表現で市場を創造することを目指している。樹脂製ASKA3Dプレートでは、新型コロナの影響で非接触操作が注目されており、画面の映像を空間に浮かび上がらせる技術が注目され、製品組み込み用途を目的としたサンプル販売を進めている。飲食店の来店受付や銀行のATMなどでの活用を想定する。

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