株価予想

7911 TOPPAN HD

2024年5月23日 株価
始値
3,845
高値
3,966
安値
3,827
終値
3,924
出来高
943,800
7911TOPPAN HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,100
予想安値
3,800

7911 TOPPAN HDの投資戦略

7911 TOPPAN HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7911 TOPPAN HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7911 TOPPAN HDの関連ニュース

  • 2024/05/13 16:29
    【自社株買い】発行済み株式総数12.31%(3900万株) 1000億円 24年5月14日~25年5月13日
    TOPPAN ホールディングスは、発行済み株式総数の12.31%(3900万株)の自社株買いを発表した。取得価額は1000億円。取得期間は2024年5月14日~2025年5月13日。
  • 2024/05/13 16:28
    【決算】24年3月期の経常利益は2%増の828億円 25年3月期は6.9%増の885億円を計画
  • 2024/05/09 07:50
    【注目銘柄】半導体向け基板開発体制を強化
    TOPPANは、半導体向け基板の開発体制を強化し、ガラスや有機材料をベースとする生産効率の高い中間基板(インターポーザー)の開発を加速させる。現在主流のシリコン(Si)インターポーザーの代替を目指し、2024年4月に埼玉県の同社拠点内に、ガラスや有機材料を使ったインターポーザー及びパッケージ基板の開発センターを新設した。

    従来のSiインターポーザーは、円形のウエハーからしか製造できず、生産量増加に制約があった。一方、ガラスや有機材料を用いることで、長方形のパネルサイズでのインターポーザー製造が可能となり、生産量増加が期待できる。

    特に有機材料の再配線層(RDL)を使ったインターポーザー(RDLインターポーザー)は、実用化に向けて半導体の設計能力が不可欠であり、半導体設計サービスを手がけるTOPPANの強みが生かせる。新設された開発センターでは、RDLインターポーザーの開発に注力し、早期の実用化を目指す。

    TOPPANは、クリーンルーム内に製造ラインを構築し、TSMCの2.5D実装向け基板も手がけている。TSMCの7ナノプロセスまで対応しているほか、5ナノプロセスの一部にも対応する。
  • 2024/03/15 13:13
    シンガポールに高密度半導体パッケージFC-BGA基盤の生産拠点を新設
    稼働は2026年末を予定する。投資額は約500億円と報じられている。
  • 2024/02/08 09:12
    【注目銘柄】IBMと2ナノ半導体フォトマスクを共同開発
    トッパンフォトマスクはIBMと、次世代半導体向けの高NA EUV(極端紫外線)を含む、EUVリソグラフィを使用した2ナノメートルのロジック半導体プロセス対応のフォトマスクに関する共同研究開発契約を締結した。

    ラピダスに供給するとみられ、2026年の量産開始を目指す。ラピダスは27年から2ナノ品の量産を始めることを目指しており、IBMから設計技術の供与を受ける予定。

    2ナノなど先端半導体ではArFエキシマレーザーを光源とする露光技術をはるかに超えるEUV露光装置を使う。先端半導体向けのフォトマスクは大日本印刷も3ナノに対応している。
    2024年2月から5年間、ナノ電子工学の研究開発を目的としたNY州の産学官コンソーシアムとトッパンフォトマスクの朝霞工場で、フォトマスク開発を共同で行う。

    トッパンフォトマスクは、EUV露光用マスクや基板材料の開発と製造に積極的に取り組んでいる。これまで両社は45ナノを皮切りに、32ナノ、14ナノといった各世代の先端半導体用フォトマスクや、初期段階のEUVフォトマスクの研究・開発を、2005年から2015年にかけて共同で推進していた。
  • 2023/12/05 16:44
    JOLED能美事業所の土地・工場を購入 次世代半導体パッケージの開発・量産ラインを構築
    データセンターのサーバー向けや生成AI向けの需要増などが期待できる高密度半導体パッケージFC-BGAのさらなる高速伝送やチップレットに対応する次世代技術開発、量産ライン構築を行う。2027年以降の稼働を予定する。
  • 2023/11/25 13:06
    2025年度までの3年間で半導体関連に600億円を投資と報道
    プリント配線板とLSIをつなぐために使う「FC-BGA」と呼ぶ基盤の生産能力を2022年度比2倍にする。フォトマスクにも重点投資するとしている。
  • 2023/11/14 10:23
    生成AIで社内システム開発業務効率が約70%向上
    TOPPAN HDは、社内システムのプログラム開発業務に特化した生成AIを開発し、導入したところ、業務効率が約70%向上したと発表した。生成AIは、大規模言語モデル(LLM)を活用した技術で、テキストやコードの生成、翻訳、要約などの機能を備えている。この生成AIを活用して、社内システムのプログラミング要約とコード作成などを行った。

    具体的には、プログラマーが開発するプログラムの要件を生成AIに入力することで、要件を満たすプログラムの概要を短時間で作成できるようになった。また、プログラムのコード作成においても、生成AIが自動で生成したコードをプログラマーが修正するだけで済むようになった。これにより、プログラマーは、プログラムの要件定義や設計に集中できるようになり、開発期間の短縮や品質向上につながった。
  • 2023/11/13 16:37
    【上方修正】通期純利益430億円→680億円
  • 2023/09/26 10:29
    英国パッケージメーカーを買収
    凸版印刷は、英国を中心に日用品などの軟包装事業を行うスカイマークパッケージングの株式を100%取得し、完全子会社化した。中期経営計画の重点施策の一つとしてグローバル市場におけるパッケージ事業の拡大に取り組んでおり、スカイマークパッケージングは、主としてトイレタリー、衛生用品向け日用品向けのパッケージに強みがあり、サステナブル包材向けに需要の高まっているPP/PEフィルムの製造も行っている。凸版印刷は食品向けのパッケージが中心のインターフレックスグループを買収しており、欧州において相互に強みを補完したコンバーティング事業の展開が可能となる。

    凸版印刷は、コンバーティング事業および透明蒸着バリアフィルム「GL BARRIER」のグローバル展開を加速し、2025年度までに海外パッケージ関連事業で売上高1500億円を目指している。凸版印刷の透明蒸着バリアフィルム「GL FILM」は、食品から医療・医薬、産業資材に至る幅広い分野で採用されている。
  • 2023/08/18 09:52
    燃料電池に使う電極部材で、水素関連市場に参入
    凸版印刷は燃料電池に使う電極部材で、水素関連市場に参入する。セルスタックの品質や耐久性能を左右する重要構成部品の水電解用触媒層付き電解質膜(CCM)や、CCMを加工した膜電極接合体(MEA)を開発した。燃料電池だけでなく、水素を造る水電解装置でも不可欠な部材。まずは燃料電池車(FCV)向けに年間2000台分を生産する。水素の製造装置などにも用途を広げ、設備も増強し、2028年に100億円の売上高を目指す。

    一般的なロールtoロール方式ではなく、電解質膜1枚1枚に対して触媒を直接塗布して作るため、電解質膜と触媒層が密着し、部材のエネルギーの変換効率が高まる。さらに触媒層に独自の添加材を使うことで、部材の寿命を従来の2.5倍程度に伸ばせるという。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 59.13 RCI 9日 -1.67
13日 60.44
ボリンジャーバンド +2σ 3977.47
-2σ 3494.13
ストキャススロー S%D 74.78
%D 63.82
ストキャスファースト %K 66.57
%D 63.82
ボリュームレシオ 14日 60.1
移動平均乖離率 25日 4.57 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月24日)


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