6770 アルプスアルパイン
| 2026年2月10日 株価 | |||
|---|---|---|---|
|
始値
2,152円
|
高値
2,195円
|
安値
2,149円
|
終値
2,182円
|
|
出来高
1,363,800株
|
|||

| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
予想高値
2,300円
|
予想安値
2,100円
|
オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 79.12 | RCI |
9日 91.67 13日 75.27 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 2138.37 -2σ 1898.51 |
ストキャススロー |
S%D 47.15 %D 87.79 |
| ストキャスファースト |
%K 100 %D 87.79 |
ボリュームレシオ | 14日 73.5 |
| 移動平均乖離率 | 25日 8.26 | サイコロジカル | 12日 75 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



6770 アルプスアルパインの投資戦略
6770 アルプスアルパインの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
6770 アルプスアルパインのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
6770 アルプスアルパインの関連ニュース
同社は、2024年度から2027年度までの4年間で、戦略投資に1,000億円、設備投資に1,800億円を投じる計画を発表しており、今回の国内工場の自動化投資もその一環である。 特に、収益性の高いデジタルキャビン関連製品群の強化や、センシング領域への経営資源の投下が注目されている。
また、同社は不採算事業の整理も進めており、2024年度中にはタッチパネル事業やエアバッグ関連事業からの撤退を予定している。 これらの取り組みにより、2025年度には100億円超の改善効果を見込んでいる。
さらに、中国事業においては、部品・設備の調達機能を統括組織に集約させ、事業運営の効率化を図ることで、2025年度末までに100億円の合理化を期待している。 これらの施策を通じて、アルプスアルパインは2027年度に営業利益745億円を目指しており、国内外での競争力強化と収益性の向上を図っている。
トポロジカル材料は、電子の流れが乱れにくい特性を持ち、高感度の磁気検出が可能になると期待されている。アルプスアルパインは、同社のセンサー技術と東京大学の先端的な材料研究を融合することで、従来の磁気センサーと比較して1000倍以上の磁気分解能を持つ新型センサーの実用化を目指す。
磁気センサーは、電気自動車(EV)、医療機器、産業用ロボットなど幅広い分野で需要が拡大している。特にEVでは、モーターの精密制御やバッテリーの管理に磁気センサーが不可欠であり、高性能なセンサーの開発は市場競争力を高める要素となる。
今回の共同研究では、トポロジカル材料の特性を最大限に活かしながら、実際の製品への適用可能性を探る。アルプスアルパインは、開発した技術を自社のセンサー製品に展開し、次世代の磁気センシング市場をリードする構えだ。
トポロジカル磁性体とは、物質の内部や表面において、通常の物質とは異なる特別な量子的性質を持つ材料であり、巨大なホール効果など巨視的な量子効果が現れることが知られている。 これをセンサーに応用することで、現行品比で1000倍以上の高分解能化が期待される。
アルプスアルパインの現行の磁気センサーは800pT程度の磁気分解能を有しているが、今回の共同研究により、さらに高い分解能を持つセンサーの開発が可能となる見込みだ。 これにより、従来では検出できなかった微弱な磁場の測定が可能となり、産業機器や医療機器などの分野で新たな応用が期待される。
この共同研究は、5年間を予定しており、センサーに応用可能なトポロジカル材料とセンシング機構の研究を進める。 アルプスアルパインは、センサー・コミュニケーション事業を成長ドライバーとして位置付けており、2025年4月より開始する第3次中期経営計画の中でセンサー領域への戦略投資を計画している。