株価予想

9742 アイネス

2021年5月17日 株価
始値
1,353
高値
1,353
安値
1,318
終値
1,330
出来高
85,800
9742アイネスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,400
予想安値
1,300

9742 アイネスの投資戦略

9742 アイネスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9742 アイネスの関連ニュース

  • 2021/05/06 10:49
    【特集】次の一手期待は後退か 成長に期待
    アイネスで注目していた現金活用の次の一手だったが、配当や自社株買いなどに回らず、投資有価証券に変わった。旧本社などの売却で現金は2018年の99億円から2019年は220億円に増加。2020年第3四半期(4-12月)時点でも227億円だったことから注目していたが、2020年度の決算では106億円、投資有価証券が140億円となった。

    現金活用での株価上昇期待は後退したが、成長は続く見通しで、経常利益は2020年の29億円に対し、2021年は33億円を計画する。増益に伴う株価上昇を期待したい。

    株価は引き続き1600円あたりまでの上昇に期待したい。アイネスの株価は10円安の1396円で推移している。
  • 2021/04/30 15:34
    【注目銘柄】21年3月期経常利益は29億円 22年3月期は社会経済活動が徐々に回復すると予想し、33億円を計画
    アイネスの2021年3月期経常利益は1.1%減の29億円となった。金融、産業分野で新型コロナの影響によるシステム開発プロジェクトの中断・遅延や技術者の稼働低下などが影響し、減益となった。

    2022年3月期は33億円を計画する。新型コロナの再拡大など経済状況は予断を許さない状況にはあるが、ワクチン接種開始など明るい材料も出始めており、経済社会活動は徐々に回復すると予想し、増益となる見通し。

    アイネスの株価は14円高の1406円で推移している。
  • 2021/03/18 10:42
    【注目銘柄】期待される次の一手
    アイネスは、情報システムやネットワークの企画・開発・運用・保守まで一貫したサービスを提供する。経常利益は2017年は16億円、2018年は22億円、2019年は29億円と増益で推移し、2020年度は3.6%減の28.5億円を計画する。

    新型コロナの影響で第1四半期(4-6月)が金融分野を中心に開発の中断・遅延などが発生し減収となるも、公共分野が高い水準を維持することから影響は軽微となる見通し。公共分野では子育て支援など福祉関連の法制度改正案件や緊急事態宣言に伴う定額給付金関連業務など受注拡大が寄与した。

    アイネスで注目したいのが現金の増加で、2019年度に千代田三番町の旧本社売却などで有形固定資産の売却による収入172億円が計上されており、現金は2018年度の99億円から2019年度に220億円に増加。2020年度第3四半期(4-12月時点でも227億円と使われずに残っている。キャッシュフローはプラスで推移していることから、投資や自社株買いなど次の一手に期待したい。株価は1600円あたりまでの上昇が期待できそうだ。

    アイネスの株価は16円高の1382円で推移している。
  • 2021/02/05 20:06
    【決算】4-12月の経常利益は14.5%減 通期は3.6%減を計画
    アイネスは、情報システムやネットワークの企画・開発、運用後の運用やメンテナンスまで一貫したサービスを提供する。経常利益は2016年は24億円、2017年は16億円、2018年は22億円、2019年は29億円で推移している。

    2021年3月期の経常利益は3.6%減の28億円を計画する。金融・産業分野が第1四半期を中心に減収となるが、公共分野が前期同様高い水準を維持することを前提とする。また、テレワークやソーシャルディスタンス確保のための環境整備など新型コロナウイルス対策の追加コストなどを見込む。

    4-6月は36.9%減の3.9億円、4-9月は8.5%減の13億円、4-12月は14.5%減の19億円で進捗率は67.8%となっている。

    新型コロナの影響でシステム開発プロジェクトの中断・遅延などが発生するも、公共分野で子育て支援などの福祉関連の法制度改正案件や緊急事態宣言に伴う定額給付金関連業務などが寄与した。
  • 2020/10/30 20:38
    【決算】中間期経常利益は8.5%減
    アイネスの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は8.5%減の13億円となった。4-6月の36.9%減から改善した。通期は3.6%減の28億円を計画しており、進捗率は48.8%となっている。

    システム開発プロジェクトの中断・遅延や営業活動の停滞で金融分野と産業分野が減収。公共分野では子育て支援など福祉関連の法制度改正案件などで高水準を維持した。

    業種別売上高では、公共が1.5%減の78億円と4-6月の0.3%減から悪化した。金融は13.3%減の52億円と4-6月の6.7%減から悪化。産業は8.2%減の33億円と4-6月の6%減から悪化した。

    アイネスの株価は10円安の1490円で推移している。
  • 2020/09/07 09:01
    【注目銘柄】行政のデジタル化が急浮上
    菅官房長官の政権構想で、DX(デジタルトランスフォーメイション)による行政のデジタル化が急浮上している。政府は、IT総合戦略本部で今後3年間を集中投資期間と定めており、重点的に予算措置する方針も既に決まっている。行政のデジタル化は、住民サービスの充実と、自治体職員の効率的な働き方を助長する。自治体では、基幹系システム、内部管理系システム、情報提供系システム等、様々な情報システムが活用されているが、特に基幹系システムが重要となる。

    アイネスは、三菱総研と資本提携しており、自治体向け総合行政システムに強い。自治体関連の売上が39.1%、金融関連が30.4%と比重が高く、システム開発が終わっても、保守・運用で稼げるビジネスモデルが強味となっている。浮動株比率が低く、22年3月期のPERでは14倍程度と割安感もあるため、1700円から1800円程度の評価は出来そうだ。
  • 2020/07/31 20:05
    【決算】4-6月の経常利益は36.9%減 通期は3.6%減を計画
    アイネスの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は36.9%減の3.9億円となった。プロジェクトの中断や遅延による技術者の稼働低下が影響した。

    業種別売上高では、公共が0.3%減の34億円、金融が6.7%減の25億円、産業が6%減の16億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は3.6%減の28億円とした。金融・産業分野が第1四半期を中心に減収となるが、公共分野が前期同様高い水準を維持することを前提とする。また、テレワークやソーシャルディスタンス確保のための環境整備など新型コロナウイルス対策の追加コストなどを見込む。

    アイネスの株価は89円安の1415円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 37.19 RCI 9日 -62.92
13日 -56.46
ボリンジャーバンド +2σ 1451.61
-2σ 1305.75
ストキャススロー S%D 34.88
%D 28.01
ストキャスファースト %K 0
%D 28.01
ボリュームレシオ 14日 32.71
移動平均乖離率 25日 -5.25 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月17日)


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