株価予想

6925 ウシオ電機

2021年9月16日 株価
始値
2,202
高値
2,212
安値
2,158
終値
2,175
出来高
362,600
6925ウシオ電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,300
予想安値
2,100

6925 ウシオ電機の投資戦略

6925 ウシオ電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6925 ウシオ電機の関連ニュース

  • 2021/08/03 16:04
    【決算】4-6月の経常利益は915.1%増 映画館の再開などが寄与
    ウシオ電機の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は915.1%増の33億円となった。通期は208.2%増の105億円を計画しており、進捗率は31.4%となっている。

    セグメント別では、光源事業の利益は304.9%増の19億円。放電ランプでは、半導体・電子デバイス向けで5Gの実用化やIoT、AIの活用進展などを背景に販売が堅調に推移。シネマプロジェクター用クセノンランプは欧米を中心に映画館の営業再開で需要が増加した。
    光学装置事業の利益は10億円(前年は0.7億円)。最先端ICパッケージ基盤向け分割投影露光装置やプリント基板向け直描式露光装置の販売が増加。EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源も増加した。

    映像装置事業の利益は▲4.7億円(前年は▲12億円)。新型コロナの影響の長期化で低調。シネマ分野は中国の投資意欲が改善。一般映像分野は北米で緩やかに回復が進んだ。

    ウシオ電機の株価は0.15%安の1989円で推移している。
  • 2020/10/30 16:12
    【上方修正】通期経常利益を▲35~20億円→▲15~20億円に上方修正 経費削減で収益性改善を図る
    ウシオ電機は通期経常利益を▲35億円~20億円から▲15億円~20億円に上方修正した。欧米での新型コロナウイルス感染症の再拡大やハリウッドコンテンツの上映延期などから映画館の閉鎖が余儀なくされ、シネマ用クセノンランプや映像装置の需要低迷が継続する見通しである一方、経費削減などで収益性の改善を図る。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は93.1%減の4.03億円となった。

    セグメント別では、光源事業の利益は81.3%減の6.77億円。放電ランプでは、シネマプロジェクター用クセノンランプが全世界の映画館での休業で減少。ハロゲンランプではOA機器の需要減少が影響した。

    光学装置事業の利益は54.1%減の1.6億円。EUVリソグラフィマスク検査用EUV光源の販売が増加する一方、液晶関連装置は大型投資が一巡したことから減少した。

    映像装置事業の利益は▲19億円(Q1は▲12億円)。シネマ分野ではデジタルシネマプロジェクターの販売が映画館休業の影響で減少。一般分野ではアミューズメントパークがアジアを中心に緩やかに再開するものの、投資抑制や後ろ倒しが生じ減少した。

    ウシオ電機の株価は29円安の1165円で推移している。
  • 2020/10/08 08:51
    【注目銘柄】ウシオの紫外線222nmウイルス抑制・除菌装置「Care222」を拡販
    加賀市医療センターが、新型コロナウイルス感染防止対策の一環としてウシオの紫外線222nmウイルス抑制・除菌装置「Care222」を30台導入した。飛沫感染や接触感染のリスクが高いとされている受付カウンターや、再来受付機・精算機周辺、発熱・救急待合などに全国の自治体に先駆けて設置される。従来の紫外線ウイルス不活性化装置は、波長254nmの紫外線が用いられ、皮膚障害が発生するリスクが高く、人体への直接照射は避けられてきた。

    「Care222」は、人体に安全な紫外線222nmを用いるため、直接照射が可能になっている。この技術は米国コロンビア大学で2012年に特許化され、ウシオは全世界における独占実施権を保有している。広島大学で、新型コロナウイルスの不活化効果が確認されており、国内医療機関に優先して販売を開始していた。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 70.61 RCI 9日 31.67
13日 76.92
ボリンジャーバンド +2σ 2207.12
-2σ 1822.57
ストキャススロー S%D 96.33
%D 87.34
ストキャスファースト %K 39.1
%D 87.34
ボリュームレシオ 14日 63.44
移動平均乖離率 25日 7.02 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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