6753 シャープ
| 2026年2月13日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
675円
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高値
686円
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安値
661円
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終値
678円
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出来高
7,224,400株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
740円
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予想安値
620円
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- AIスピーカー
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 43.43 | RCI |
9日 -5.42 13日 15.25 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 829.88 -2σ 682.24 |
ストキャススロー |
S%D 33.48 %D 53.28 |
| ストキャスファースト |
%K 3.13 %D 53.28 |
ボリュームレシオ | 14日 50.34 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -7.69 | サイコロジカル | 12日 66.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



6753 シャープの投資戦略
6753 シャープの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
6753 シャープのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
6753 シャープの関連ニュース
収益改善の背景には、アセットライト化を軸とした事業構造改革の進展がある。固定費削減や不採算事業の整理が進み、売上総利益率は改善した。加えて、固定資産売却益や事業譲渡益などの特別利益が利益を押し上げた。第3四半期累計の特別利益は371億円に達し、減損損失や構造改革費用を吸収している。
セグメント別では、スマートワークプレイスが安定的に利益を確保し、ディスプレイデバイスも高付加価値製品への集中で収益性が改善した。一方、スマートライフは需要低迷の影響で減収となったが、採算性は着実に改善している。全社費用の抑制も寄与し、営業利益水準は想定を上回った。
財務面では、自己資本比率が17.8%まで回復し、前期末の10.5%から大きく改善した。純資産は2,709億円と増加し、財務体質の立て直しが進んでいることが確認できる。
通期の2026年3月期業績予想については、売上高1兆8,700億円、営業利益450億円、経常利益520億円、最終利益530億円を見込む。経常利益は前回予想から70億円の上方修正となったが、最終利益予想は据え置いた。配当は引き続き未定としており、財務基盤の強化を優先する姿勢が続く。
市場では、黒字転換そのものよりも、構造改革による収益力の持続性が評価の焦点となる。資産売却益に依存しない利益体質へ移行できるかが、今後の株価評価を左右する局面といえそうだ。
通期見通しでは、売上高を1兆8,700億円(前期比13%減)と据え置いた一方、営業利益を従来予想の300億円から450億円に、純利益を320億円から530億円へそれぞれ上方修正した。最終利益は前期比47%増となる見通し。PC需要の回復やディスプレイ事業の構造改革効果が反映された。
財務基盤の改善も進み、自己資本比率は14.6%(前期末10.5%)まで回復。大型設備投資を抑制し、アセットライト化を推進する。ブランド事業ではスマートライフ・スマートワークプレイス両分野でグローバル展開を強化する方針だ。
市場では「再建軌道入りが鮮明になった」との見方が出ている。半面、円高進行や部材価格上昇が懸念材料として残る。PC事業や事業構造改革効果で収益改善は明確だが、売上減少と為替リスクを考慮し、株価上昇余地は限定的とみる。中期的にはディスプレイ事業の再建進度が焦点となる。
亜鉛空気電池は亜鉛と酸素を利用して電力を蓄える仕組みで、電解液を循環させ充放電を行うフロー型技術を組み合わせることで、大容量・低コスト・安全性の高さを実現できると期待される。特に再生可能エネルギーの余剰電力を効率的に蓄える用途で注目されており、シャープは次世代蓄電インフラの強化を狙う。
世界の亜鉛空気電池市場は今後も拡大が見込まれており、アジア太平洋地域では年率8%前後の成長が予想されている。
2026年3月期第1四半期に売上高4,724億円、営業利益153億円、最終利益272億円と黒字化を果たした。通期見通しは売上高1兆8,700億円、営業利益300億円、最終利益320億円へと上方修正され、増益基調を強めている。