株価予想

6753 シャープ

2021年4月16日 株価
始値
1,916
高値
1,923
安値
1,859
終値
1,863
出来高
2,989,100
6753シャープのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,200
予想安値
1,600

6753 シャープの投資戦略

6753 シャープの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6753 シャープのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6753 シャープの関連ニュース

  • 2021/02/25 15:42
    【注目銘柄】堺ディスプレイプロダクトを売却
    シャープは、2021年2月25日、一部株式を保有する堺ディスプレイプロダクト(SDP)の株式を売却すると発表した。保有する24.55%の全てを売却する。完了は2021年3月15日を予定する。

    デバイス事業では、積極的に外部と連携する方針で事業構造改革を進めていることや資本関係解消後も安定的な液晶パネルの供給を受けることで合意していること、多額の継続的投資が必要となるボラティリティの高い大型液晶ディスプレイ事業が切り離され、業績の安定化に寄与すると考えられることから、売却を決定したとしている。
  • 2021/02/05 08:40
    【注目銘柄】シャープが開発した3℃適温蓄冷材「COOL LAB3」使用の新型コロナワクチン保冷バッグ4万個を厚生労働省から受注
    医療機器を販売するスギヤマゲンが、新型コロナウイルスワクチン接種に係る保冷バッグ4万個を厚生労働省から受注した。厚生労働省の指定する全国1万1500カ所程度の場所に、2月から5月末にかけて納入する。保冷バッグには、シャープが開発した3℃適温蓄冷材「COOL LAB3」がセットされており、ディープフリーザーが設置される拠点から、数十本程度のワクチンをサテライト接種会場に移送する際に使用される。

    「COOL LAB3」はシャープが液晶材料技術を応用して開発したもので、室外気温35℃の環境下でワクチンを12時間以上2℃から8℃の温度帯に維持可能とされている。マスクといい、今回の保冷剤といい、「目の付け所がシャープ」らしい。収益に結びつけば何でもやる姿勢は評価しても良さそうだ。
  • 2020/11/19 08:20
    【注目銘柄】日経平均に新規採用
    TOBでNTTの完全子会社となるNTTドコモは上場廃止の可能性が高く、日経平均構成銘柄から除外し、シャープを新規採用する。入れ替えは12月2日に行われる。日経平均に新規採用される場合、指数に連動した運用を目指すパッシブファンドによる買い入れが行われるため、株価が大きく上昇するケースが多い。採用候補と予想されてた村田製作所、ローム、アイシン精機、島津製作所は失望売りの可能性。
  • 2020/11/06 20:16
    【決算】中間期経常利益は26.9%減
    シャープの2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は26.9%減の242億円となった。通期は26%増の700億円を計画しており、進捗率は34.5%となっている。白物家電などの好調やテレビ、ディスプレイなどの収益が回復した。

    セグメント別では、家電やセンサーモジュールなどのスマートライフの営業利益は30.3%増の161億円。プラズマクラスターや冷蔵庫、洗濯機などが好調に推移した。

    液晶パネルなどの8Kエコシステムは54.1%減の50億円。車載向けディスプレイ在庫の抑制などが影響する一方、テレビの売上高は増加した。

    ICTは13.4%減の32億円。PCの減収やスマホのモデルミックスの変化などが影響した。

    シャープの株価は47円高の1300円で推移している。
  • 2020/08/28 08:34
    【注目銘柄】白山工場をシャープに譲渡 約413億円
    ジャパンディスプレイは、2020年8月28日、白山工場をシャープに譲渡すると発表した。譲渡額は3.9億ドル(約413億円)。また、他社に白山工場の生産装置を2.85億ドル(約301億円)で譲渡する。完了は2020年9月から10月を予定する。

    譲渡により営業外収益及び特別利益が約268億円、特別損失が最大で約116億円となる見通し。

    ジャパンディスプレイの株価は2円高の51円で推移している。
  • 2020/05/19 15:32
    【決算】20年3月期経常利益は19.5%減 液晶パネルが減少
    シャープの2020年3月期経常利益は19.5%減の555億円となった。スマートライフが増益も、8KエコシステムとICTが減益となった。また、新型コロナウイルスの影響で営業利益に約360億円の影響があった。

    家電やセンサーモジュールなどのスマートライフの営業利益は26.3%増の397億円。エアコンや冷蔵庫、洗濯機が増加した。

    液晶パネルなどの8Kエコシステムは68.4%減の149億円。液晶テレビやスマートフォン用パネルの販売が減少した。

    ICTは2.9%減の202億円。通信事業が減少した。


    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    シャープの株価は62円高の1195円で推移している。
  • 2020/05/08 16:47
    【下方修正】通期経常利益を42.1%下方修正
    シャープは通期経常利益を950億円から550億円と42.1%下方修正した。1月下旬以降の新型コロナウイルスの感染拡大の影響でのディスプレイをはじめとするデバイス事業で納入先工場の稼働低下や退職給付費用の増加、投資有価証券評価損の計上などから減益となる見通し。

    シャープの株価は34円高の1181円で推移している。
  • 2020/04/20 15:19
    【注目銘柄】個人向けにマスクを販売開始 4月21日から
    シャープは、2020年4月20日、個人向けマスクをECサイト「SHARP COCORO LIFE」で販売を開始すると発表した。シャープは、日本政府からの要請を受け、三重工場でマスクを生産。3月31日から日本政府向けに出荷を開始し、4月21日から個人販売も開始する。

    1箱あたり50枚入りで、販売数量は1日3000箱(1日15万枚)。今後の生産能力の増強に伴い、1日1万箱(1日50万枚)を目指すとしている。

    シャープの株価は32円高の1185円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 33.47 RCI 9日 20
13日 -8.79
ボリンジャーバンド +2σ 2347.68
-2σ 1690.02
ストキャススロー S%D 65.19
%D 41.78
ストキャスファースト %K 0
%D 41.78
ボリュームレシオ 14日 53.64
移動平均乖離率 25日 -1.42 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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