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株テーマ:スマートグリッド 超電導ケーブルの関連銘柄

米国のエネルギー戦略では、2030年までに超電導ケーブルによる強固な送配電網を全米に構築する計画。住友電工が超電導ケーブルプロジェクトに参画する。昭和電線と古河電工はNEDOのプロジェクトで次世代のイットリウム系高温超電導電力ケーブルの共同開発に着手した段階で、2020年の実用化を目指す。超電導ケーブルは銅導体と比べて電気抵抗が少ないため、送電ロスを大幅に低減できる。(超伝導とは、零下253℃以下で、金属の電気抵抗がゼロになる現象)

グリーンニューディール政策の一つで、ITを駆使し、様々な電力を賢く使う「次世代送電網」。米国政府は老朽化した電線の補強だけでなく、スマートグリッドの実証実験を2011年から開始する。プロジェクトのために45億ドル(約4500億円)が予算措置されるが、すでにコロラド州では「スマートグリッドシティ」が進行中で、電力消費を3割減らす目標を立てている。家庭のパソコンで電力消費をコントロールするため、グーグルなどIT企業も新規参入している。電力需要に応じて、火力、原子力、自然エネルギーを最適配分するため、省エネ効果と新エネルギーの普及に期待がかかっている。電力中央研究所はTIPS(次世代グリッド技術)を研究中。

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