株価予想

4978 リプロセル

2020年4月2日 株価
始値
345
高値
360
安値
336
終値
340
出来高
3,545,400
4978リプロセルのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
410
予想安値
270

4978 リプロセルの投資戦略

4978 リプロセルの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4978 リプロセルの関連ニュース

  • 2020/03/31 09:48
    【注目銘柄】再生医療向け臨床用iPS細胞の作製サービスを開始
    リプロセルは、2020年3月30日、再生医療向けの臨床用iPS細胞の作製サービスを開始すると発表した。これまで、基礎研究や創薬研究のための研究用iPS細胞の作製サービスを行ってきたが、臨床用にも広げる。

    顧客ニーズに基づき、各地域の規制に準じた臨床用iPS細胞をオーダーメイドで作製。研究や臨床試験だけでなく、製造販売承認取得後の再生医療製品の製造にも使用できるとしている。

    日本やアメリカ、ヨーロッパなどのiPS細胞の再生医療を手掛ける製薬企業やバイオベンチャー、大学などにサービスを展開する。

    リプロセルの株価は10円安の386円で推移している。
  • 2020/03/30 10:30
    【注目銘柄】新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムに参加
    ベルギーのeTheRNAが中心の、新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムに参加すると発表した。eTheRNA 社、EpiVax 社(米国)、Nexelis 社(米国)、The Center for theEvaluation of Vaccination of the University of Antwerp (ベルギー)と、リプロセルで組織し、医療従事者や感染者の家族など感染リスクの高い人々をターゲットとし、鼻腔内への投与により、ワクチン効果を狙う。新型コロナウイルスが変異した場合にもワクチン効果が維持されるようにデザインする
  • 2020/02/13 18:17
    【注目銘柄】4-12月期経常利益は▲6.56億円(前期は▲4.56億円) ステムカイマルで治験に向け準備
    リプロセルの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲6.56億円となった(前期は▲4.56億円)。通期は▲6.87億円を計画している。

    研究用製品やiPS細胞作製受託などの研究支援事業では米メリーランド州政府の外郭団体から研究開発補助金の交付が決定。「ステムカイマル」では第2相臨床試験に向けた準備を進めた。

    研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は▲0.76億円(前期は▲0.61億円)。米国メリーランド州政府の外郭団体から研究開発補助金の交付が決定。米国のラボでも神経疾患iPS細胞を開発し、iPS細胞ビジネスを加速するとしている。

    「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲1.18億円(前期は▲0.26億円)。ヒト細胞加工製品「ステムカイマル」では2018年7月に医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した脊髄小脳変性症を対象とした治験計画届の所定審査が終了し、日本での第2相臨床試験の実施が可能になった。名古屋大学、国立精神・神経医療研究センター病院と治験実施契約を結ぶなど、治験開始に向けた準備を進めている。

    リプロセルの株価は3円安の309円で推移している。
  • 2020/01/27 07:20
    【注目銘柄】iPS細胞の製造受託サービスを開始へ 2020年春 (日経)
    リプロセルは、2020年春にもiPS細胞の製造受託サービスを始めるもよう。日本経済新聞が報じた。分解されやすいRNAを使ってiPS細胞を製造するため、ウイルスなどを使う方法より安全性が高い。また、日米欧に拠点を持ち、各地域の当局の規制にのっとってiPS細胞を作るため、製薬企業が世界展開をしやすいのが特徴としている。
  • 2019/11/13 17:00
    【決算】中間期経常利益は▲4.34億円
    リプロセルの中間期経常利益は▲4.34億円となった。通期経常利益は▲6.87億円を計画している。

    研究用製品やiPS細胞作製受託サービスなどの研究支援事業の利益は▲0.35億円。米Axion BioSystem社の細胞電位測定システムの日本における販売代理店契約と米NeuCyteのヒトiPS細胞由来神経細胞の北米とヨーロッパにおける販売代理店契約を締結し、iPS細胞製品のポートフォリオを拡大した。研究開発では順天堂大学との共同事業が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の公募事業に採択。ヒトiPS神経細胞の機能性向上のための新たな研究開発を行う。

    体性幹細胞製品「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品の開発などのメディカル事業の利益は▲0.66億円となった。

    リプロセルの株価は5円安の217円で推移している。
  • 2019/11/13 16:44
    【注目銘柄】ステムカイマル 第2相臨床試験で名古屋大学と治験契約
    リプロセルは、2019年11月12日、再生医療製品ステムカイマルを用いた第2相臨床試験で、名古屋大学と治験契約を締結すると発表した。脊髄小脳失調症を対象としたステムカイマルの安全性・有効性を評価する。

    脊髄小脳失調症は、小脳や脳幹、脊髄の神経細胞が変性することで、歩行障害や嚥下障害などから日常生活が不自由となる、根本的治療がない難治性希少疾患。台湾ではステミネント社が実施した第1/2相臨床試験で安全性・有効性を示唆する結果が得られている。

    リプロセルの株価は5円安の217円で推移している。
  • 2019/09/12 08:40
    【注目銘柄】上海拜力生物科技有限会社と中国での販売業務提携を開始 中国市場での販売網拡大へ
  • 2019/09/10 11:05
    【注目銘柄】細胞機能測定システムのAxion BioSystemsと日本での販売代理店契約を締結 iPS細胞由来の神経細胞や心筋細胞の培養技術と組み合わせ、神経細胞のネットワーク形成や心筋細胞の拍動を容易に実験室で解析可能になる
  • 2019/08/10 14:29
    【決算】4-6月期経常利益は▲2.29億円
    リプロセルの4-6月期経常利益は▲2.29億円となった。研究支援事業の利益は▲0.19億円。インドの主要病院Kamineniグループと合弁会社を設立。生体試料バンキングの大幅拡張を進める。また、東京工業大学とiPS細胞の遺伝子編集に関するプロジェクトを開始した。メディカル事業の利益は▲0.21億円。iPS細胞神経グリア細胞では5月に神奈川県のライフイノベーションセンター内に再生医療用細胞加工を行う「殿町・リプロセル再生医療センター」を開設した。

    2020年3月期経常利益は▲6.87億円を計画する。売上高は31.8%増の14.34億円を計画する一方、ステムカイマルの治験費用やiPS神経グリア細胞製品の研究開発費を計上する。
  • 2019/07/10 15:53
    【注目銘柄】インドのBioserve Indiaを完全子会社化
    リプロセルは、2019年7月10日 インドのBioserve Indiaを完全子会社化したと発表した。グループ内における一層の連携強化や意思決定を迅速化する。

    リプロセルのインド関連では、2019年度の計画でメディカル事業での受注拡大を計画。6月に生体バンク拡充を目的にインドで合弁会社を設立している。

    リプロセルの株価は1円高の242円で推移している。
  • 2019/06/21 16:58
    【注目銘柄】生体バンク拡充を目的にインドで合弁会社を設立
    リプロセルは、2019年6月21日、インド国内の主要病院グループの1つであるKamineni Life Sciencesと合弁会社を設立すると発表した。インドでの生体バンク拡充を目的とし、生体バンク事業の早期立ち上げを目指す。インドの人口数は約12億人で、圧倒的な種類と数の生体試料を採取することが可能となるとしている。

    リプロセルの株価は7円安の213円で推移している。
  • 2019/05/14 21:37
    【決算】20年3月期は「受注拡大」「ステムカイマル」「iPS神経グリア細胞」
    リプロセルの2019年3月期経常利益は▲6.27億円となった。研究支援事業の利益は前期の▲1.73億円から0.85億円となった。18年4月に遺伝子解析を大量かつ高速で行う次世代シーケンシング受託ビジネスを開始。10月には遺伝子改変サービスを開始。ヒトiPS細胞由来の感覚神経細胞の開発にも成功し、受託製造サービスを開始した。

    メディカル事業の利益は前期の▲0.07億円から▲0.23億円となった。体性幹細胞製品「ステムカイマル」では治験計画届の審査が終了し、日本で第2相臨床試験の実施が可能に。治験を実施する医療機関と契約締結に向けた準備を進める。中枢神経系疾患に対するiPS細胞再生医薬製品として開発する「iPS神経グリア細胞製品」では、18年4月に米Qセラ社と合弁会社を設立。12月には湘南ヘルスイノベーションパークに入居。前臨床試験を実施する計画。

    2020年3月期経常利益は▲6.87億円を計画する。売上高は31.8%増の14.34億円を計画する一方、ステムカイマルの治験費用やiPS神経グリア細胞製品の研究開発費を計上する。

    メディカル事業では、日本、米国、欧州、インドの4拠点で受注を拡大。「ステムカイマル」では日本で第2相臨床試験に向けた準備を進める。「iPS神経グリア細胞」では、日本で横断性脊髄炎及び筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とした早期の臨床試験開始を目指す。iPS細胞では、医療機関及び再生医療企業にライセンスする臨床用細胞をバンキングするビジネスを計画する。なお、新株予約権の発行で13.83億円を調達。iPS細胞由来神経グリア細胞への開発費に充当する。

    リプロセルの株価は2円安の238円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 59.18 RCI 9日 83.33
13日 77.88
ボリンジャーバンド +2σ 399.02
-2σ 211.05
ストキャススロー S%D 69.36
%D 74.17
ストキャスファースト %K 48.15
%D 74.17
ボリュームレシオ 14日 56.06
移動平均乖離率 25日 11.61 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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