株価予想

4978 リプロセル

2020年10月21日 株価
始値
390
高値
393
安値
385
終値
386
出来高
603,200
4978リプロセルのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
420
予想安値
360

4978 リプロセルの投資戦略

4978 リプロセルの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4978 リプロセルのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4978 リプロセルの関連ニュース

  • 2020/09/29 16:26
    【決算】4-6月の経常利益は▲2.07億円(前期は▲2.29億円)
    リプロセルの2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲2.07億円となった(前期は▲2.29億円)。通期は▲8.93億円を計画している。

    セグメント別では、研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は▲0.1億円(前期は▲0.19億円)。「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲0.35億円(前期は▲0.21億円)となった。

    リプロセルの株価は15円高の429円で推移している。
  • 2020/08/18 15:01
    【注目銘柄】蘭VIROCLINICSと業務提携
    リプロセルは、2020年8月17日、蘭VIROCLINICSと業務提携すると発表した。VIROCLINICSが行うインフルエンザの臨床開発プロジェクトにパートナーとして提携し、2020年9月から2021年4月に日本での臨床サンプルの受託加工サービスを提供する。

    VIROCLINICSは、前臨床、臨床評価の実施、運用を行う開発業務受託機関で、インフルエンザやコロナウイルス、RSウイルス等のウイルスに特化している。

    リプロセルの株価は2円高の434円で推移している。
  • 2020/07/10 15:27
    【注目銘柄】20年3月期経常利益は▲8.91億円 21年3月期は▲8.93億円を計画
    リプロセルの2020年3月期経常利益は▲8.91億円となった(前期は▲6.27億円)。

    セグメント別では、研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は▲0.12億円(前期は0.85億円)。

    「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲1.83億円(前期は▲0.23億円)。ヒト細胞加工製品「ステムカイマル」では2020年2月に名古屋大学で第2相臨床試験の第1例目の被験者への投与を開始。2021年12月の完了を予定する。臨床用iPS細胞作製サービスでは2020年3月にサービスを開始した。

    2021年3月期経常利益は▲8.93億円を計画する。研究支援事業では日本、米国、欧州、インドの4拠点で製品を同時提供し、受注拡大を目指す。メディカル事業では、iPS神経グリア細胞製品とステムカイマルの臨床開発を実施し、早期の承認獲得を目指す。2020年3月に開始した臨床用iPS細胞作製サービスでは積極的に事業を展開する。

    コロナウイルスの影響では、日本では緊急事態宣言、海外各国ではロックダウンなど一時的に大きな影響が出たが、現在は徐々に措置が緩和されているため、一時的な影響はあるものの、早期に回復すると見込む。

    リプロセルの株価は5円高の439円で推移している。
  • 2020/07/03 15:20
    【下方修正】通期経常利益を▲6.87億円から▲8.91億円に下方修正
    リプロセルは2020年3月期の経常利益を▲6.87億円から▲8.91億円に下方修正した。成長事業と位置付けるiPS細胞サービス/創薬支援サービスの受注は予測通りも、新型コロナウイルスの影響で受注済みサービスの一部が実施できない状態となり、納品できない案件があったことなどが影響した。

    2021年3月期については、新型コロナウイルスの影響で一時的に売上への影響が出たが、受注の順調な推移や各国の活動制限の緩和などから、売上高の回復を見込むとしている。

    メディカル事業では「ステムカイマル」による脊髄小脳変性症の第2相臨床試験を実施。2020年3月に名古屋大学で第1例目の被験者への投与が開始。2021年12月の完了を予定する。

    リプロセルの株価は30円高の427円で推移している。
  • 2020/06/24 15:01
    【注目銘柄】ヒトiPS細胞由来の小腸細胞を製品化
    リプロセルは、2020年6月23日、ヒトiPS細胞から作製した小腸細胞「ステムアールエヌエーエンテロ」の開発に成功し、販売を開始すると発表した。

    医薬品開発において、医薬品投与後の小腸での吸収・代謝などの機能評価は極めて重要な評価項目だが、ヒトから小腸細胞を直接採取することは現実的ではなかった。iPS細胞由来の小腸細胞の製品化で、前臨床段階から臨床に近い試験環境を構築することが可能となる。

    リプロセルの株価は5円高の459円で推移している。
  • 2020/06/03 09:47
    【注目銘柄】新型コロナウイルスの研究用生体試料の供給を開始
    リプロセルは、2020年6月2日、新型コロナウイルスのワクチンや治療法、検査法の開発に用いるための研究用生体試料サンプルの供給を開始すると発表した。病院とのネットワークを通じて、新型コロナウイルス感染者・非感染者から採取した血漿・血清サンプルを供給する。

    リプロセルの株価は44円高の488円で推移している。
  • 2020/04/27 16:49
    【注目銘柄】「ステムカイマル」開発で2019年度の助成金交付額が確定
    リプロセルは、2020年4月27日、開発中の再生医療製品「ステムカイマル」で国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から希少疾病用再生委医療等製品試験研究助成金の2019年度の交付額が3600万円で確定したと発表した。2021年3月期第1四半期(4-6月)に営業外収益として計上するとしている。

    リプロセルの株価は4円高の384円で推移している。
  • 2020/04/20 15:56
    【注目銘柄】関東経済産業局公募事業で2019年度の補助金交付額が確定
    リプロセルは、2020年4月20日、東京工業大学との共同研究開発計画で参加している関東経済産業局公募事業で2019年度分補助金の交付額が2000万円に確定したと発表した。補助金は2021年3月期第1四半期に営業外収益として計上する。

    経済産業省関東経済産業局の「令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業」で研究開発計画名は、汎用性の高い遺伝子編集用iPS細胞株の開発と販売及び同iPS細胞株を利用した高機能型膵臓β細胞の開発と事業化。

    リプロセルの株価は18円安の356円で推移している。
  • 2020/04/08 09:49
    【注目銘柄】T細胞を用いたがん免疫研究を高精細・高効率で実施できる「MAESTORO Z」の販売を開始
    リプロセルは、2020年4月7日、米AXUIN BioSystemの「MAESTRO Z」の販売を開始したと発表した。

    「MAETORO Z」は、がん治療の先端領域として世界で研究が進むT細胞を用いたがん免疫研究を高精細かつ高効率に実施できるとしている。従来の試験方法では、研究者自身の治験と研究に基づく試験条件の探索から実施するため、コストと時間が必要だったが、MAESTORO ZはT細胞などの免疫細胞によるがん細胞への傷害性をリアルタイム測定ができることから、研究速度を大きく加速することができるとしている。

    リプロセルの株価は7円高の323円で推移している。
  • 2020/03/31 09:48
    【注目銘柄】再生医療向け臨床用iPS細胞の作製サービスを開始
    リプロセルは、2020年3月30日、再生医療向けの臨床用iPS細胞の作製サービスを開始すると発表した。これまで、基礎研究や創薬研究のための研究用iPS細胞の作製サービスを行ってきたが、臨床用にも広げる。

    顧客ニーズに基づき、各地域の規制に準じた臨床用iPS細胞をオーダーメイドで作製。研究や臨床試験だけでなく、製造販売承認取得後の再生医療製品の製造にも使用できるとしている。

    日本やアメリカ、ヨーロッパなどのiPS細胞の再生医療を手掛ける製薬企業やバイオベンチャー、大学などにサービスを展開する。

    リプロセルの株価は10円安の386円で推移している。
  • 2020/03/30 10:30
    【注目銘柄】新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムに参加
    ベルギーのeTheRNAが中心の、新型コロナウイルス用ワクチンの開発を目指す国際的研究コンソーシアムに参加すると発表した。eTheRNA 社、EpiVax 社(米国)、Nexelis 社(米国)、The Center for theEvaluation of Vaccination of the University of Antwerp (ベルギー)と、リプロセルで組織し、医療従事者や感染者の家族など感染リスクの高い人々をターゲットとし、鼻腔内への投与により、ワクチン効果を狙う。新型コロナウイルスが変異した場合にもワクチン効果が維持されるようにデザインする
  • 2020/02/13 18:17
    【注目銘柄】4-12月期経常利益は▲6.56億円(前期は▲4.56億円) ステムカイマルで治験に向け準備
    リプロセルの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲6.56億円となった(前期は▲4.56億円)。通期は▲6.87億円を計画している。

    研究用製品やiPS細胞作製受託などの研究支援事業では米メリーランド州政府の外郭団体から研究開発補助金の交付が決定。「ステムカイマル」では第2相臨床試験に向けた準備を進めた。

    研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は▲0.76億円(前期は▲0.61億円)。米国メリーランド州政府の外郭団体から研究開発補助金の交付が決定。米国のラボでも神経疾患iPS細胞を開発し、iPS細胞ビジネスを加速するとしている。

    「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲1.18億円(前期は▲0.26億円)。ヒト細胞加工製品「ステムカイマル」では2018年7月に医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した脊髄小脳変性症を対象とした治験計画届の所定審査が終了し、日本での第2相臨床試験の実施が可能になった。名古屋大学、国立精神・神経医療研究センター病院と治験実施契約を結ぶなど、治験開始に向けた準備を進めている。

    リプロセルの株価は3円安の309円で推移している。
  • 2020/01/27 07:20
    【注目銘柄】iPS細胞の製造受託サービスを開始へ 2020年春 (日経)
    リプロセルは、2020年春にもiPS細胞の製造受託サービスを始めるもよう。日本経済新聞が報じた。分解されやすいRNAを使ってiPS細胞を製造するため、ウイルスなどを使う方法より安全性が高い。また、日米欧に拠点を持ち、各地域の当局の規制にのっとってiPS細胞を作るため、製薬企業が世界展開をしやすいのが特徴としている。
  • 2019/11/13 17:00
    【決算】中間期経常利益は▲4.34億円
    リプロセルの中間期経常利益は▲4.34億円となった。通期経常利益は▲6.87億円を計画している。

    研究用製品やiPS細胞作製受託サービスなどの研究支援事業の利益は▲0.35億円。米Axion BioSystem社の細胞電位測定システムの日本における販売代理店契約と米NeuCyteのヒトiPS細胞由来神経細胞の北米とヨーロッパにおける販売代理店契約を締結し、iPS細胞製品のポートフォリオを拡大した。研究開発では順天堂大学との共同事業が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の公募事業に採択。ヒトiPS神経細胞の機能性向上のための新たな研究開発を行う。

    体性幹細胞製品「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品の開発などのメディカル事業の利益は▲0.66億円となった。

    リプロセルの株価は5円安の217円で推移している。
  • 2019/11/13 16:44
    【注目銘柄】ステムカイマル 第2相臨床試験で名古屋大学と治験契約
    リプロセルは、2019年11月12日、再生医療製品ステムカイマルを用いた第2相臨床試験で、名古屋大学と治験契約を締結すると発表した。脊髄小脳失調症を対象としたステムカイマルの安全性・有効性を評価する。

    脊髄小脳失調症は、小脳や脳幹、脊髄の神経細胞が変性することで、歩行障害や嚥下障害などから日常生活が不自由となる、根本的治療がない難治性希少疾患。台湾ではステミネント社が実施した第1/2相臨床試験で安全性・有効性を示唆する結果が得られている。

    リプロセルの株価は5円安の217円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 31.48 RCI 9日 -93.33
13日 -70.74
ボリンジャーバンド +2σ 466.24
-2σ 389.84
ストキャススロー S%D 24.33
%D 27.81
ストキャスファースト %K 0
%D 27.81
ボリュームレシオ 14日 39.28
移動平均乖離率 25日 -7.48 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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