株価予想

4978 リプロセル

2021年12月3日 株価
始値
239
高値
239
安値
225
終値
228
出来高
2,861,800
4978リプロセルのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
270
予想安値
190

4978 リプロセルの投資戦略

4978 リプロセルの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4978 リプロセルのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4978 リプロセルの関連ニュース

  • 2021/11/30 08:44
    【注目銘柄】オミクロン株の特定検査が可能であることが判明
    リプロセルは、2021年11月29日、リプロセルが実施している新型コロナウイルスPCR検査及び各種変異株の特定検査において、オミクロン株の特定検査が可能であることが判明したと発表した。オミクロン株の変異を調査したところ、現在使用している試薬及び技術で、特定検査が可能なことが分かったとしている。

    今後日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には、オミクロン株の特定検査についても実施可能となる。

    リプロセルの株価は0.4%安の223円で推移している。
  • 2021/10/12 15:29
    【注目銘柄】台湾ステミネントに追加出資を実施
    リプロセルは、2021年10月12日、台湾のステミネントに80万ドル(約9000万円)の追加出資を行うと発表した。ステミネントは脊髄小脳変性症の治療薬「ステムカイマル」の共同開発提携先で、ステムカイマルの日本での承認申請を加速するために出資を行う。完了は2021年10月19日。

    「ステムカイマル」は第2相臨床試験を実施しており、2021年5月に全被験者への投与が完了している。

    リプロセルの株価は3.04%安の255円で推移している。
  • 2021/08/19 08:41
    【注目銘柄】GMP-iPS細胞マスターセルバンク製造の一部プロセスを仏TEXCELLに委託
    リプロセルは、2021年8月18日、GMP-iPS細胞マスターセルバンク製造における一部プロセスを、フランスの医薬品製造受託機関であるTEXCELLに委託すると発表した。欧州医薬品庁から認証されたTEXCELLのGMP製造施設で、リプロセルが樹立した臨床用iPS細胞からマスターセルバンクの樹立を行う。臨床用iPS細胞への世界的な需要の高まりに対して、GMP-iPS細胞マスターセルバンクをグローバルに提供する。

    リプロセルの株価は2%高の300円で推移している。
  • 2021/08/17 13:47
    【注目銘柄】新型コロナPCR検査 日本調剤が全国展開する「健康チェックステーション」で販売開始
    リプロセルは、2021年8月17日、新型コロナウイルスPCR検査で、日本調剤が展開する全国の「健康チェックステーション」でPCR検査キットを本日から販売すると発表した。リプロセルのPCR検査は、従来型だけでなく、デルタ株、イギリス型、南アフリカ型など、多様な変異型ウイルスも見逃さず、特定できる。

    リプロセルの株価は0.33%安の299円で推移している。
  • 2021/08/13 20:56
    【決算】4-6月の経常利益は▲1.22億円(前年は▲2.07億円)
    リプロセルの2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲1.22億円となった(前年は▲2.07億円)。通期は▲1.57億円を計画している。

    セグメント別では、研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は0.31億円(前年は0.1億円)。

    「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲0.36億円(前年は▲0.35億円)。「ステムカイマル」は第2相臨床試験を実施しており、2021年5月に全被験者への投与が完了した。「iPS神経グリア細胞製品」は公益財団法人実験動物中央研究所と前臨床試験(動物実験)を実施している。また、2021年3月には新型コロナウイルスのPCR検査を新たに開始した。

    リプロセルの株価は2.3%高の305円で推移している。
  • 2021/07/16 15:48
    【注目銘柄】持分法適用会社の化粧品類の販売会社の全株式を譲渡
    リプロセルは、2021年7月16日、持分法適用会社で幹細胞培養技術を応用した化粧品類の販売を行うリプロキレートの全株式を譲渡すると発表した。

    リプロセルが製造する幹細胞培養液を化粧品原料としてキレート社に販売し、キレート社が製造した化粧品をリプロキレートで販売するスキームで事業を展開していたが、リプロキレートの役割が十分ではないと判断したとしている。

    リプロセルは、幹細胞培養液の化粧品原料としての供給を、キレート社のみに限定せず、多くの化粧品メーカーに広げることでビジネスを拡大する。

    リプロセルの株価は0.3%安の327円で推移している。
  • 2021/05/12 15:56
    【決算】21年3月期の経常利益は▲7.88億円 22年3月期は▲1.57億円を計画
    リプロセルの2021年3月期の経常利益は▲7.88億円となった(前年は▲8.91億円)。

    セグメント別では、研究試薬や細胞などの研究用製品・iPS細胞作製受託などの研究支援事業の利益は0.93億円(前年は▲0.12億円)。

    「ステムカイマル」やiPS神経グリア細胞製品などのメディカル事業の利益は▲3.71億円(前年は▲1.83億円)となった。

    2022年3月期は▲1.57億円を計画する。研究支援事業を着実に成長させ、メディカル事業で再生医療製品の早期承認を目指す。また、メディカル事業で臨床用iPS細胞や新型コロナウイルスPCR検査など新規事業を多く立ち上げており、翌期以降の売上拡大を目指すとしている。

    リプロセルの株価は12円安の407円で推移している。
  • 2021/04/08 15:03
    【注目銘柄】変異型コロナを特定する新たなPCR検査を開始
    リプロセルは、2021年4月6日、変異型コロナウイルスを特定する新たなPCR検査を開始すると発表した。神奈川県衛生研究所と理化学研究所が開発し、株式会社ダナフォームが提供する「スマートアンプ 2019 新型コロナウイルス検出試薬」を使用。従来型ウイルスだけでなく、イギリス型、南アフリカ型、ブラジル型など多様な変異型ウイルスも高精度に検出できるとしている。

    韓国Seegeneの「SG変異株検出キット」を使用することで、変異型ウイルスの特定検査を実施する。

    リプロセルの株価は5円安の410円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 55 RCI 9日 22.5
13日 0.96
ボリンジャーバンド +2σ 290.2
-2σ 207.64
ストキャススロー S%D 33.39
%D 36.36
ストキャスファースト %K 33.33
%D 36.36
ボリュームレシオ 14日 56.63
移動平均乖離率 25日 -1.25 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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