株テーマ:ノーベル賞 2015年生理学・医学賞(候補)の関連銘柄

今年のノーベル賞は10月5日から順次発表される。トムソン・ロイターは論文の引用回数に基づいて、有力候補を選出。日本人は医学生理学賞で、森和俊・京都大教授と坂口志文・大阪大特別教授を挙げている。森氏は昨年の米ラスカー賞、坂口氏は今年のガードナー国際賞を受賞しており、有力候補とされている。2015年の受賞は寄生虫による熱帯病治療薬を開発した大村智・北里大学特別栄誉教授が共同受賞した。 森氏はがんや糖尿病、パーキンソン病と関わりのある異常なたんぱく質の蓄積を防ぐ「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明。坂口氏は、自己免疫疾患やがんの治療に効果があるリンパ球の「制御性T細胞」を発見した。難解なテーマで関連銘柄探しは難しいが、iPS細胞を使ったパーキンソン病の治療では4978リプロセル、6340澁谷工業が京大と組む。制御性T細胞では4583カイオム・バイオサイエンスあたりか。

ノーベル賞の選定基準は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用件数に基づいて、各分野の上位0.1%にランクインする研究者とされている。トムソン・ロイターは論文や引用データーから、ノーベル賞クラスの研究者に「引用栄誉賞」を与えており、受賞する確率が高いという。

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