株価予想

3784 ヴィンクス

2019年11月12日 株価
始値
1,127
高値
1,143
安値
1,113
終値
1,139
出来高
54,700
3784ヴィンクスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,200
予想安値
1,100

3784 ヴィンクスの投資戦略

3784 ヴィンクスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3784 ヴィンクスの関連ニュース

  • 2019/05/10 10:54
    【注目銘柄】受注好調で上方修正、大幅高で節目の200日移動平均へ急接近
    ヴィンクスはAIレジで注目の銘柄。中間期にあたる1-6月売上を130億円から141億円、営業利益を6億9500万円から7億5500万円、純利益を4億2500万円から5億5200万円へ上方修正した。決算期を3月期から12月期へ変更したために同一期間を第1四半期で比較すると売上は11%増の67億円、営業利益は56.6%増の6億4300万円、純利益は51.3%増の4億4300万円と順調なスタートを切った。

    ヴィンクスはイオングループ向けが主力で、第1四半期に消費税増税や軽減税率対応のシステム改修を受注した。地方のドラッグストアや食品スーパー、調剤薬局からも受注したほか、大手化粧品ブランドのグローバルプロジェクト支援案件も受注した。政府がコンビニ大手に無人レジ導入を要請したが、ヴィンクスのターゲットはオフィス内の小規模売店で、競合は少ないと見られる。大口顧客が他社へ乗り換えたため、株価は低迷中だが、アジア進出も意欲的で、復活の芽はある。
  • 2019/04/08 09:51
    【注目銘柄】無人レジ導入が加速。小規模店に照準。
    政府がコンビニ大手に対して、人手不足に対応して無人レジの導入などの具体策を要請した。これによりAI無人レジが注目され、ヴィンクスもパナソニックと開発提携している。ヴィンクスのPOSなどの小売り店システムは、スーパーやドラッグストアにも納入されているが、目先のターゲットはオフィスで運営されている小規模売店だ。国内には10万店あると言われ、早期に1万店に導入し、コンビニ規模の無人システムに挑む作戦。

    初期設備費用は100万円以下で、システム利用は月額5万円程度。商品の納入は提携先の国分グローサーズが担当し、従業員は商品の陳列と発注の作業をするだけでいい。AIと連携させ得て商品の需要予測や自動発注機能も加わる。株価下落は大口顧客の他社への切替があったためで、競争は激しいが、魅力的な業態。イオン系との取引が多い。ヴィンクスの株価は12円高の1166円。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 46.79 RCI 9日 -20.83
13日 0.82
ボリンジャーバンド +2σ 1286.73
-2σ 1100.33
ストキャススロー S%D 57.21
%D 51.38
ストキャスファースト %K 10.71
%D 51.38
ボリュームレシオ 14日 42.08
移動平均乖離率 25日 -1.6 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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