株価予想

5713 住友金属鉱山

2026年6月4日 株価
始値
8,837
高値
8,929
安値
8,617
終値
8,654
出来高
2,081,000
5713住友金属鉱山のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
9,400
予想安値
7,900

5713 住友金属鉱山の投資戦略

5713 住友金属鉱山の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5713 住友金属鉱山のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5713 住友金属鉱山の関連ニュース

  • 2026/02/09 16:06
    【上方修正】通期税引前利益1210億円→2090億円 配当131円→183円 足元の非鉄金属価格や為替等の動向を考慮 株価は+8.03%の9458円
  • 2026/02/09 14:32
    【決算】最終益をほぼ倍増へ上方修正 市況回復が直撃弾に
    住友金属鉱山は2026年3月期通期の連結業績予想を大幅に上方修正した。売上高は1兆6970億円、税引前利益は2090億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1400億円とする。最終利益は前回予想の740億円から1400億円へ引き上げられ、修正率は約89%増に達する。

    修正の主因は、非鉄金属価格の想定以上の回復と円安進行だ。銅やニッケル価格が底堅く推移したことで、金属セグメントの収益性が大きく改善した。加えて、為替が円安方向で推移したことにより、海外鉱山権益からの収益や持分法投資利益が拡大した。第3四半期累計の実績を踏まえ、生産・販売計画を見直した結果、利益水準を一段と切り上げる判断に至った。

    前期の最終利益は164億円にとどまっており、今期は市況回復の影響を強く受ける形で急回復局面に入った格好だ。特に税引前利益は1210億円から2090億円へ引き上げられ、修正率は7割超と利益面での改善幅が際立つ。

    株主還元策も同時に見直した。財務戦略では自己資本比率の適正水準を55%と位置づけ、2028年3月期までに58%を目指す方針を掲げた。株主還元方針では、連結配当性向35%以上を維持しつつ、自己資本比率が55%を上回る間はDOEの下限を3.5%に引き上げる。これを受け、2026年3月期の年間配当予想は183円とし、前回予想から52円の増配となる。

    市場では、金属価格と為替という外部環境の改善が一気に業績に反映された点を好感する見方が多い。一方で、業績の変動幅が市況に左右されやすい体質も改めて意識される局面となった。今回の決算は、住友金属鉱山が市況回復局面において高いレバレッジを持つ銘柄であることを強く印象付ける内容となっている。
  • 2025/11/10 16:10
    【上方修正】通期税引前利益1020億円→1210億円 主要非鉄金属価格、各事業の生産・販売計画の見直しを反映 株価は+2.38%の5027円
  • 2025/10/08 16:12
    【注目銘柄】トヨタ自動車とバッテリーEVに搭載する全固体電池の正極材量産に向けて共同開発契約を締結 株価は+5.25%の5133円
  • 2025/08/07 15:41
    【上方修正】通期税引前利益1000億円→1020億円 主要非鉄金属価格と生産・販売計画の足元の状況を踏まえて見直し 株価は+3.18%の3663円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.64 RCI 9日 -77.08
13日 -51.79
ボリンジャーバンド +2σ 10877.9
-2σ 8462.94
ストキャススロー S%D 27.34
%D 26.94
ストキャスファースト %K 0
%D 26.94
ボリュームレシオ 14日 37.28
移動平均乖離率 25日 -10.12 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月4日)


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