銘柄診断

5713 住友金属鉱山

5713住友金属鉱山のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
4,300
予想安値
4,000

5713 住友金属鉱山の投資戦略

5713 住友金属鉱山の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5713 住友金属鉱山のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5713 住友金属鉱山の関連ニュース

  • 2017/10/03 14:44
    【銘柄情報】加賀電子子会社を買収
    住友金属鉱山は、加賀電子の子会社である「サイコックス」の株式51%を取得する。サイコックスは、SiC(シリコンカーバイド)基板の開発会社で、コストを大幅に低減する接合技術を持つ。両社は2017年10月30日に合弁を開始する。SiCは、主に電力を制御する用途で使用されるパワー半導体材料で、ハイブリッド車やEVでの市場拡大が期待される。
  • 2017/09/25 12:57
    【銘柄情報】独VWがコバルトの長期的な供給を確保へ EV電池需要が拡大で
    独フォルクスワーゲン(VW)が電気自動車(EV)のバッテリー充電に不可欠なレアメタルであるコバルトの長期的な供給を確保するための入札を行うもよう。ロイター通信が報じた。

    コバルトは特にリチウムイオン電池の正極材向けに需要が拡大。住友金属鉱山は国内唯一のコバルトメーカーで、生産能力の増強を進めている。

    コバルト価格は上昇基調を続けている。
  • 2017/08/08 15:24
    【決算】4-6月期経常利益は299億円。非鉄金属価格の上昇などが寄与
    住友金属鉱山の4-6月期経常利益は299億円、純利益は220億円となった。売上高は主要非鉄金属価格の上昇や円安に加え、電気鋼、電池材料などの増販で増収。経常利益は為替差益や持分法による投資損益の好転などもあり増益となった。
  • 2017/07/31 11:52
    【銘柄情報】二次電池用正極材料であるニッケル産リチウムの生産設備を追加増強
    設備投資額は40億円で、2018年6月の完成を予定する。車載用二次電池の需要拡大に対応する。ニッケル産リチウムの生産能力は月産3550トンから4550トンに増える。正極材はパナソニックと共同開発したもので、米テスラのEV(電気自動車)増産に対応するものと見られる。テスラは「モデル3」の受注が好調で、年産50万台の達成時期を2020年末から2018年末へ2年前倒ししている。「モデル3」は予約購入者30人に7月28日に引き渡され、9月には1500台、12月には2万台を生産する予定となっている。

    2016年3月の発表以来、390万円という低価格と350キロ近い航続距離が人気を呼び、すでに32万5000台の予約を受けているため、今後増産に弾みがつく。EVセミトラック(セミトレーラー)とピックアップ、小型SUV「モデルY」も開発中で、9月以降順次発表する。テスラ関連株としては、リチウム・イオン・バッテリーを供給する6752パナソニックも存在感がある
  • 2017/07/28 15:22
    【銘柄情報】ニッケル産リチウムの生産設備を追加増強
    二次電池用正極材料であるニッケル産リチウムの生産設備を追加増強する。設備投資額は40億円。2018年6月の完成を予定する。車載用二次電池の需要拡大に対応する。ニッケル産リチウムの生産能力は3550トンから4550トンに増える。
  • 2017/07/13 14:36
    【銘柄情報】使用済みのリチウムイオン二次電池から銅やニッケルを回収し、再資源化を実用化。
    使用済みのリチウムイオン二次電池、またはリチウムイオン二次電池の製造過程で発生する中間物から、含有される銅およびニッケルを回収し、これらを再資源化することを日本で初めて実用化したと発表した。リチウムイオン二次電池はニッケル水素電池と比較すると有価金属の含有量が低く、再資源化の採算性が悪いとされていた。
  • 2017/02/07 13:34
    【下方修正】通期経常利益330億円→10億円、純利益190億円→▲150億円に下方修正
    シエラゴルダ鉱山社で減損損失が計上されたことによる持分法による投資損失計上などから減益。
  • 2016/11/11 15:17
    【下方修正】通期経常利益410億円→330億円、純利益230億円→190億円に下方修正
    年間配当13円→11円に減配。
  • 2016/10/26 15:12
    【銘柄情報】二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備を増強
    パナソニックのリチウムイオン二次電池生産拡大に伴い、生産を増強。投資額は約180億円。完成は2018年1月。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 87.14 RCI 9日 87.92
13日 95.47
ボリンジャーバンド +2σ 4035.89
-2σ 3462.89
ストキャススロー S%D 65.6
%D 95.19
ストキャスファースト %K 98.8
%D 95.19
ボリュームレシオ 14日 72.22
移動平均乖離率 25日 8.58 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方