注目銘柄

    今日の上方修正銘柄(10月18日発表)
    *数字は経常利益


    ■10月18日発表
    ・6666リバーエレテック
    7.78億円→10.35億円 +33.1%

    主力の小型音叉型水晶振動子がスマートフォンやその周辺機器、無線モジュール向けの受注が好調。通期も需要が堅調に推移する見込みから増益となる見通し。


    ・5393ニチアス
    205億円→260億円 +26.8%

    高機能製品部門を中心に全社の業績が好調に推移し増益となる見通し。中間配当も40円から42円に増配する。


    ・7417南陽
    22億円→25億円 +13.6%

    建設機械事業では新型コロナの影響による活動自粛の影響を想定していたが、災害復旧工事が継続して実施されたことでレンタル機械の稼働率が向上。産業機器事業でもロボット関連や半導体などの一部の市場が好調で増益となる見通し。また、年間配当も66円から76円に増配する。


    ■10月15日発表

    ・6058ベクトル
    40億円→50億円 +25%

    既存事業が順調に推移。選択と集中で新規事業への投資額の絞り込みなども寄与し、増益となる見通し。また、年間配当も4円から8円に増配する。


    ・1514住石ホールディングス
    4億円→15億円 +275%

    石炭事業や新素材事業などの堅調や、豪州ワンポ炭鉱からの配当金増加などで増益となる見通し。


    ・3321ミタチ産業
    11億円→13.6億円 +23.6%

    自動車分野での半導体や電子部品の販売、ITや自動車関連の工作機械向けEMSの受注が堅調。今後、世界的な新型コロナによる大幅な経済活動の制限措置が成されないことを前提に上方修正した。また、年間配当も25円から27円に増配する。


    ・4055ティアンドエス
    3.28億円→4.1億円 +24.8%

    主要取引先のキオクシアから工場内システム開発の大型案件を獲得。AI関連受注では前期から始まったNECとの取引拡大などが寄与し、増益となる見通し。


    ■10月14日発表

    ・6521オキサイド
    4.17億円→5.78億円 +38.6%

    かん検診装置や半導体需要の拡大で、オキサイドの単結晶やレーザー製品などの販売が好調。顧客の最新の設備投資動向も鑑み、増益となる見通し。


    ・3299ムゲンエステート
    13.15億円→18.65億円 +41.8%

    不動産売買事業が居住用を中心に想定以上。利益は租税公課の減少も含めた販管費の削減で大幅に上回る見通し。また、年間配当も10円から15円に増配する。


    ・3387クリエイト・レストランツ・ホールディングス
    55億円→108億円 +96.4%

    緊急事態宣言で減収も、利益は筋肉質なコスト構造への転換や見込みを超えた協力金・雇用調整助成金の下支えにより増益となる見通し。また、未定としていた年間配当は4.5円とした。


    ・7420佐鳥電機
    12億円→16.5億円 +37.5%

    車載向けやリモートワーク需要の拡大で電子部品などの販売が拡大し増益となる見通し。

    ・7821前田工機
    51億円→63億円 +23.5%

    公共工事向け製品や新型コロナ対策での医療・衛生資材、自動車メーカー向けOEM供給などが好調で増益となる見通し。


    ■10月13日発表

    ・6199セラク
    16.5億円→18.35億円 +11.2%

    エンジニアの稼働人数の増加による増収や雇用調整助成金の受給期間の延長で増益となる見通し。


    ・8141新光商事
    16億円→26億円 +62.5%

    主要分野の産業機器関連や自動車電装機器関連が好調で増益となる見通し。年間配当も34円から46円に増配。


    ・5018MORESCO
    14.7億円→19億円 +29.3%

    各国での自動車生産の回復を背景に想定以上。先行きでは半導体不足による自動車の減産や原材料価格の上昇など懸念材料があるも、これらを勘案し増益となる見通し。


    ・9861吉野家ホールディングス
    52億円→105億円 +101.9%

    営業利益はコスト効率化や行動制限緩和による市場の回復で当初計画の27億円を確保。経常利益は助成金等計上を見込み、大きく増益となる見通し。なお、未定としていた中間配当では5円とすることを決定した。


    ■10月12日発表

    ・9602東宝
    335億円→400億円 +19.4%

    東宝配給作品の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「名探偵コナン 緋色の弾丸」「竜とそばかすの姫」の大ヒットやアニメーションレーベル「TOHO animation」作品が業績に寄与。下期は「劇場版 呪術廻戦 0」などの上映を予定する。

株式情報更新 (10月18日)


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