株価予想

4583 カイオム・バイオサイエンス

2020年9月25日 株価
始値
272
高値
274
安値
268
終値
271
出来高
557,700
4583カイオム・バイオサイエンスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
290
予想安値
260

4583 カイオム・バイオサイエンスの投資戦略

4583 カイオム・バイオサイエンスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4583 カイオム・バイオサイエンスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4583 カイオム・バイオサイエンスの関連ニュース

  • 2020/08/18 15:19
    【注目銘柄】英国でがん治療用候補抗体「CBA-1535」の特許査定通知を受領
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年8月18日、がん治療用候補抗体「CBA-1535」で英国における特許査定通知を受領したと発表した。

    「CBA-1535」は、悪性中皮腫や小細胞肺がん、非小細胞肺がんなどアンメットニーズが高い領域での開発が期待されるとしている。カイオム・バイオサイエンスは2021年後半以降の英国での臨床試験許認可申請を目標として開発を進めている。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は14円高の298円で推移している。
  • 2020/08/11 16:46
    【決算】中間期経常利益は▲7.35億円(前期は▲7.58億円)
    カイオム・バイオサイエンスの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は▲7.35億円となった(前期は▲7.58億円)。自社開発中の「CBA-1205」の臨床試験開始に向けた毒性試験やCMC開発等の研究開発費を計上した。

    セグメント別では、創薬事業の利益は▲6.07億円(前期は▲6.34億円)。「CBA-1205」では7月に国立がん研究センターと臨床第1相試験実施で契約を締結し、8月から患者への投与が開始している。

    創薬支援事業の利益は25.2%減の0.64億円。国内製薬企業との取引が拡大する一方、設備機器の先行投資費用の計上が影響した。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は6円高の285円で推移している。
  • 2020/08/03 16:44
    【注目銘柄】「CBA-1205」 第1相試験で第1例目の投与が開始
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年8月3日、がん治療用抗体「CBA-1205」の第1相試験で第1例目の被験者への投与が開始されたと発表した。7月21日に国立がん研究センターと臨床第1相試験の実施で契約を締結。CBA-1205の安全性と体内動態を確認し、探索的な有効性を調べる。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は10円高の283円で推移している。
  • 2020/07/21 15:16
    【注目銘柄】「CBA-1205」 国立がん研究センターと臨床第1相試験の実施で契約締結
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年7月21日、がん治療用抗体「CBA-1205」で国立がん研究センターと臨床第1相試験の実施で契約を締結したと発表した。CBA-1205の安全性と体内動態を確認し、探索的な有効性を調べる。

    「CBA-1205」では、治験実施に必要なGLP下の毒性試験等の前臨床開発が終了し、2020年3月24日に日本で治験届を提出していた。今後は、国立がん研究センター中央病院と東病院で被験者登録を進め、患者への投与を開始する。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は10円高の292円で推移している。
  • 2020/06/02 17:58
    【注目銘柄】抗体作製技術ヒトADLibシステムに関連した特許出願で、日本で特許査定通知を受領
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年6月2日、抗体作製技術ヒトADLibシステムに関連した特許出願で、日本における特許査定通知を受領したと発表した。特許は抗体作製技術ヒトADLibシステムを構築するヒト抗体を産生する細胞に関するもので、欧州・米国・中国での出願が審査係属中としている。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は21円安の402円で推移している。
  • 2020/05/28 08:48
    【注目銘柄】高性能の機能性ヒト抗体作製を実証、治療薬や診断薬の候補抗体の作製迅速化に期待
    東京大学大学院総合文化研究科とカイオム・バイオサイエンスの研究チームは、ヒト抗体を試験管内で簡便かつ迅速に作製する「ヒト ADLib システム」により高性能の機能性ヒト抗体が作製できることを実証した。従来技術では2-3ヶ月を要していた治療薬や診断薬の候補抗体の作製が、細胞の選別から免疫化学的スクリーニングまで最短で約10日と極めて迅速に実施可能となる。

    「ヒト ADLib システム」は、カイオム・バイオサイエンスが開発した試験管内でヒト抗体を迅速に作製・改良する技術で、抗体医薬開発の加速が期待される。カイオムは、がん治療用抗体に関する治験計画届をPMDA(医薬品医療機器総合機構)に提出しており、有効な治療薬がない悪性腫瘍の新しい治療薬として期待されている。
  • 2020/05/18 09:29
    【注目銘柄】新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件にも着手
    決算短信で、「新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件にも着手し、第2四半期に売上を計上を見込む」ことを明らかにしたことを材料視しているようだ。カイオム・バイオサイエンスが出資している鳥取大学発のバイオベンチャー「Trans Chromosomics(TC)」が、完全ヒト抗体産生マウスを用いた新型コロナウイルスに対する治療用完全ヒト型モノクローナル抗体作製で国立感染症研究所・鳥取大学と共同研究している。抗体作製受託との関連は不明。
  • 2020/05/15 20:21
    【決算】1-3月の経常利益は▲4.24億円(前期は▲4.32億円) 「CBA-1205」の臨床試験開始に向けた研究開発費を計上
    カイオム・バイオサイエンスの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は▲4.24億円となった(前期は▲4.32億円)。自社開発中の「CBA-1205」の臨床試験開始に向けた毒性試験やCMC開発等の研究開発費を計上した。

    セグメント別では、創薬事業の利益は▲3.41億円(前期は▲3.62億円)。「CBA-1205」では治験実施に必要なGLP下での毒性試験等の前臨床開発が終了。2020年3月24日に日本で治験届を提出した。第1相試験で2020年内に第1例目のヒト投与開始を見込む。多重特異性抗体「CBA-1535」ではCMC開発に着手。治験薬製造に向けた準備を進めている。2021年後半以降の英国での臨床試験許認可申請を目標としている。

    創薬支援事業の利益は21%減の0.28億円。独自の抗体作製手法であるADLibシステム等を活用した抗体作製業務では、既存顧客と安定的に取引も、今後の事業拡大を見越した設備機器の先行投資などが影響した。また、新型コロナウイルスに対する抗体作製受託案件にも着手し、第2四半期の売上計上を見込むとしている。
  • 2020/04/22 17:27
    【注目銘柄】日本でがん治療用候補抗体「CBA-1535」における特許付与通知を受領
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年4月22日、がん治療用候補抗体「CBA-1535」で日本における特許付与の通知を受領したと発表した。多重特異性抗体「Tribodu技術」を活用し創製したがん治療用候補抗体「CBA-1535」に関する特許で、米国、欧州、中国などで特許出願をしている。

    「CBA-1535」は、悪性中皮腫や小細胞肺がん、非小細胞肺がんなどアンメットニーズが高い領域での開発が期待されるとしている。カイオム・バイオサイエンスは2021年後半以降の英国での臨床試験許認可申請を目標として開発を進めている。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は2円安の196円で推移している。
  • 2020/04/21 07:32
    【注目銘柄】新型コロナウイルスに対する治療用完全ヒト型モノクローナル抗体作製で共同研究
    鳥取大学発のバイオベンチャー「Trans Chromosomics(TC)」が、完全ヒト抗体産生マウスを用いた新型コロナウイルスに対する治療用完全ヒト型モノクローナル抗体作製で共同研究する。TC社は独自で抗体取得を目指す一方、国立感染症研究所・鳥取大学とも共同研究しており、新型コロナの治療用抗体作製を目指している。

    TC社にはカイオム・バイオサイエンスが出資しており、完全ヒト抗体作成で共同開発研究することを締結した経緯がある。
  • 2020/03/04 10:11
    【注目銘柄】小野薬品との委受託契約を2年延長 受託業務規模も拡大
    カイオム・バイオサイエンスは、2020年3月3日、小野薬品工業と締結している新規抗体作製及び抗原・タンパク質調製等に関わる業務委受託契約を延長すると発表した。今後も継続的に取引が発生することが見込まれることから、契約期間を2年延長し、2022年3月末までとする。また、カイオムが受託する業務の規模を以前より拡大する。

    カイオムは、今後の創薬支援事業の取引拡大・業務の安定的な推進に向けて、研究機器などの増設を実施し、業務キャパシティを拡大する予定。

    カイオム・バイオサイエンスの株価は5円高の213円で推移している。
  • 2019/11/27 15:44
    【注目銘柄】ADLibシステムを使用した富士レビオの診断薬キットが発売開始
  • 2019/11/26 15:44
    【注目銘柄】がん治療用抗体「ADCT-701」 研究開発進捗に伴うマイルストーンが達成
    カイオムバイオサイエンスは、2019年11月26日、スイスのADCT社にライセンスアウトしたがん治療用抗体「ADCT-701」で研究開発進捗に伴うマイルストーンが達成されたと発表した。ADCT-701の新薬臨床試験開始届申請準備に必要な毒性試験が終了。2700万円を事業収益として計上する。

    カイオムバイオサイエンスの株価は2円高の199円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.59 RCI 9日 -24.58
13日 23.76
ボリンジャーバンド +2σ 303.71
-2σ 265.21
ストキャススロー S%D 53.25
%D 60.31
ストキャスファースト %K 5.88
%D 60.31
ボリュームレシオ 14日 44.12
移動平均乖離率 25日 -3.6 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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