株テーマ:ウエアラブル端末 ウエアラブル端末向け部品の関連銘柄

ウエアラブル機器の世界市場は2018年に190億ドルとの試算もあり、スマホよりさらに微細な電子部品が必要。ディジタルメディアプロフェッショナルは、任天堂3DS携帯ゲーム機で実績のある低消費電力、高性能、省コアサイズのGPU技術をベースに世界最小0.5mm x 0.5mmのGPU IPコア「ant」を開発した。スマートフォンに搭載されているGPUと比較した場合面積比で1/20を実現しながら、ウエラブル機器等で求められる高度なGPUグラフィックス機能を搭載している。

ウエアラブル端末とは、消費者が身につける端末で、スマホ市場成熟化の後の本命として、世界のIT業界が開発に着手している。韓国サムスン電子が腕時計型「ギャラクシーギア」、グーグルは眼鏡型「グーグルグラス」、クアルコムやアップルも腕時計型で参入を狙っている。ソニーは「スマートウォッチ」で市場参入しているが、存在感はまだ薄い。ソニーはイヤホン型のウエアラブル端末も2015年3月7日に発売する。アップルは2015年3月9日に、サンフランシスコで新商品イベントを開催する。腕時計型端末「アップルウオッチ」が披露されると見られる。

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