株価予想

6762 TDK

2021年9月16日 株価
始値
12,950
高値
12,960
安値
12,680
終値
12,750
出来高
930,700
6762TDKのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
14,000
予想安値
11,000

6762 TDKの投資戦略

6762 TDKの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6762 TDKのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6762 TDKの関連ニュース

  • 2021/07/28 15:58
    【決算】4-6月の営業利益は67.2%増 9月30日を基準日に1株から3株に株式分割
    TDKの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は67.2%増の308億円となった。通期は34.5%増の1500億円を計画しており、進捗率は20.3%となっている。

    主なセグメント別では、二次電池や電源のエナジー応用製品の利益は25.2%減の233億円。ICT市場向け販売が大幅に増加し、売上高は27.2%増の1995億円となるも、利益は減少した。

    コンデンサやインタラクティブデバイスなどの受動部品の利益は132.9%増の180億円。セラミックコンデンサ販売は自動車向けが増加するも、ICT市場向けが減少。インタラクティブデバイスは自動車向けが大幅に増加した。

    また、2021年9月30日を基準日に1株から3株に株式分割すると発表した。

    TDKの株価は1.48%安の13270円で推移している。
  • 2021/07/21 16:46
    【注目銘柄】SZ Desayとの業務提携・合弁会社設立に関する協議を中止
    TDKは、2021年7月21日、100%子会社で二次電池のパック事業を行う中国NVZ HKが二次電池のパック事業を行う中国SZ Desayと合弁会社を設立するとしていたが、協議を中止することを決定したと発表した。具体的な条件で双方の合意を得られなかったことから、正式契約の締結が困難と判断した。

    合弁会社を通じて二次電池のパック事業の競争力強化を目指していた。

    SZ Desayとの業務提携・合弁会社設立に向けた覚書締結を発表したのが2020年12月22日で、TDKの株価は14260円だった。次の日の23日は14450円と1.3%上昇していた。本日のTDKの株価は1.17%高の12980円で推移している。
  • 2021/04/29 14:08
    【注目銘柄】中国CATLと業務提携 家庭用蓄電システムなど中型二次電池を強化
    TDKは、2021年4月28日、子会社で二次電池事業を行う中国ATLが、EV向け二次電池で世界最大手のCATLとクロスライセンスと合弁会社の設立を含む業務提携に合意したと発表した。

    ATLとCATLが得意とする二次電池技術とノウハウを融合し、家庭用蓄電システムや電動二輪車、産業用途に適した中型二次電池の開発を進める。また、TDKはEV向け電子部品や充電器などの車載用電源製品の強化を図っており、今後はCATLと二次電池を含む車載用のパワーユニットで車載用電子部品や電源製品を提供するなど、戦略的な協業関係の構築も進める。

    TDKの株価は横ばいの15230円で推移している。
  • 2021/04/28 16:36
    【決算】自動車・スマホの生産増や家庭用蓄電システムの需要拡大などで、22年3月期営業利益は34.5%増を計画
    TDKの2021年3月期営業利益は14%増の1115億円となった。コンデンサが自動車・産業機器市場向けに増加。二次電池はICT市場や産業機器市場向けが大幅に増加した。

    2022年3月期は34.5%増の1500億円を計画する。自動車やスマートフォンの生産台数が2021年3月期の水準を上回ると予測。脱炭素で家庭用蓄電システムなどの需要拡大が期待されるとしている。

    TDKの株価は横ばいの15230円で推移している。
  • 2021/01/29 17:08
    【決算】4-12月の営業利益は1.6%減 4-9月の9.4%減から改善
    TDKの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は1.6%減の1074億円となった。4-9月の9.4%減から改善した。通期は12.4%増の1100億円を計画しており、進捗率は97.6%となっている。

    主なセグメント別では、二次電池や電源のエナジー応用製品の利益は5.5%増の427億円で、4-9月の15.4%増から減少した。ICT市場や産業機器市場向けの販売が大幅に増加するも、利益は鈍化した。

    コンデンサやインタラクティブデバイスなどの受動部品の利益は25.7%増の133億円で、4-9月の20.1%減から改善した。セラミックコンデンサ販売はICT市場向けが増加や自動車向けが増加に転換した一方、産業機器市場向けは減少した。インタラクティブデバイスはICT向けが増加するも、自動車・産業機器市場向けは減少した。

    HDD用ヘッドなどの磁気応用製品の利益は18.8%減の42億円。ICT市場向けや自動車市場向けが減少した。

    TDKの株価は430円安の16880円で推移している。
  • 2021/01/18 10:18
    【注目銘柄】中期経営計画で、設備投資を前回の5000億円から5200億円に拡大、日経平均急落も押し目買いで押し戻す
    2021~23年度の中期経営計画で、設備投資を前回の5000億円から5200億円に拡大するようだ。2021年3月期売上高1兆6500億円の目標には届かなかったが、脱炭素時代では蓄電池が成長の軸とし、世界首位のスマホ用電池からEV向け電池への投資を増やす。当面は東南アジアで需要が伸びている電動バイク向けや、家庭用の蓄電池がターゲットとなりそうだ。市場では全固体電池への関心が高く、TDKもオールセラミック全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」の開発に成功しているが、これは車載向けではなく、IoT機器への搭載を睨んだもの。

    市場の期待とは裏腹に車載用全固体電池の登場はまだ先になりそうで、現実的な市場規模が期待できる大容量リチウムインオン電池(パワーセル)に注力する。EVを除くリチウムイオン電池は23年に19年比24%増の2兆5598億円規模に成長するとの試算もあり、電動バイクは鉛蓄電池からの置換が進みそうだ。香港子会社のアンプレックステクノロジーがスマホ電池に加えて生産する見込みで、地の利もある。

    なお、モルガンスタンレーは目標株価を16000円から18500円、メリルは15800円から21100円それぞれ引き上げた。アナリスト評価の上限が、16000円から上方シフトする傾向が出ている。
  • 2021/01/06 10:37
    【注目銘柄】MLCCトリオ(TDK、太陽誘電、村田製作所)はそろって昨年来高値を更新
    MLCCトリオ(TDK、太陽誘電、村田製作所)はそろって昨年来高値を更新した。総務省が、5G基地局の整備計画を令和5年度末までに21万局以上から28万局以上に前倒しすることや、EVの普及でMLCCの需給がタイトになっていることが背景。高級EVにはMLCCが1万個搭載される見込みで、スマホとは比較とならない。電子部品は小さくて単価も安いと言われるが、数量効果は十分に発揮できる。
  • 2020/12/22 16:54
    【注目銘柄】中国SZ Desayと合弁会社を設立 二次電池のパック事業を強化
    TDKは、2020年12月22日、100%子会社で二次電池のパック事業を行う中国NVT HKが二次電池のパック事業を行う中国SZ Desayと合弁会社を設立すると発表した。設立する合弁会社のNVT HKの持分比率は最大49%となる予定。

    合弁会社を通じて二次電池のパック事業の競争力の強化を目指す。

    TDKの株価は330円安の14260円で推移している。
  • 2020/11/25 08:41
    【注目銘柄】パワーセル(大容量リチウムイオン電池)の投資を拡大
    TDKは、パワーセル(大容量リチウムイオン電池)の投資を拡大する。21年3月期の設備投資計画はパワーセル開発を200億円増額し、1800億円から2000億円とする。収益性の高いスマホ用電池に加え、家庭用蓄電池や電動バイク向けなどの需要が高まると見て、主流の蓄電池からの置き換えを狙う。

    薄型軽量のスマホ用ラミネート型電池を製造する香港子会社アンプレックステクノロジーで、他社の円筒形に比べデザインの応用性が高いことや、表面積が広いため放熱性に優れる利点を活かす。円筒形はパナソニックや韓国LG化学が製造しているが、ラミネート型はライバルが少なく、高出力型を開発すれば、新たな収益源となる可能性が高い。
  • 2020/11/18 08:07
    【注目銘柄】「ミリ波・テラヘルツ帯基地局の高度化のためのアンテナ技術の研究開発」が委託事業に採択
    TDKは、産業技術総合研究所、大阪大学と共同で、経産省・NEDO(産業技術総合研究所)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」に応募し、「ミリ波・テラヘルツ帯基地局の高度化のためのアンテナ技術の研究開発」が委託事業に採択された。ポスト5Gで検討されている100GHz超から最大で300GHz帯の周波数帯でのアンテナ技術の開発と実用化を目指す。日本企業の基地局や電子部品で高性能な製品創出が期待される。
  • 2020/11/17 08:46
    【注目銘柄】ファーウェイ向け輸出許可に希望
    米クアルコムがファーウェイ向けの4G半導体製品について、米政府から販売許可を受けた。携帯電話関連で多くの関連製品が許可されたようだ。TDKはファーウェイの5G基地局向けに製品を供給しており、この範疇の許可は不可能と見られるが、4G向けでは希望が見えてきた。ファーウェイは苦境脱出のため、格安スマホ部門「Honor(オナー)」を1兆5000億円規模で売却するとの見方も出ている。米政権が変わっても、禁輸措置が解除されることはないが、新会社に移せば制裁を回避できる可能性に賭けているようだ。
  • 2020/11/10 08:37
    電子部品主要6社の7-9月受注が2四半期ぶりに増加
    日経新聞が、電子部品主要6社の7-9月受注が2四半期ぶりに増加に転じ、8%増の1兆7000億円程度になったと報じている。4-6月は14%減だった。TDKの受注額は2割と突出して増えており、自動車用が急回復したという。
  • 2020/10/30 17:49
    【上方修正】通期営業利益を57.1%上方修正 二次電池や受動部品が拡大
    TDKは通期営業利益を700億円から1100億円と57.1%上方修正した。タブレット端末の需要拡大や5G関連需要の拡大で二次電池や受動部品の販売が拡大した。また、7-9月に入り自動車市場向け受注が急速に回復し、受動部品やセンサの販売が拡大した。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は9.4%減の624億円となった。

    主なセグメント別では、二次電池や電源のエナジー応用製品の利益は15.4%増の795億円。ICT市場向けの半場が大幅に増加した。

    コンデンサやインタラクティブデバイスなどの受動部品の利益は20.1%減の173億円。セラミックコンデンサはICT市場向けが増加する一方、自動車向けが減少。インタラクティブデバイスは主に自動車市場向けが減少した。

    HDD用ヘッドなどの磁気応用製品の利益は▲24億円(前期は67億円)。ICT向けや自動車市場向けが減少した。

    TDKの株価は370円安の12210円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 78.3 RCI 9日 93.33
13日 97.8
ボリンジャーバンド +2σ 13960.93
-2σ 11001.82
ストキャススロー S%D 92.05
%D 97.51
ストキャスファースト %K 74.19
%D 97.51
ボリュームレシオ 14日 87.07
移動平均乖離率 25日 6.35 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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