株価予想

7731 ニコン

2022年12月2日 株価
始値
1,307
高値
1,307
安値
1,281
終値
1,290
出来高
2,098,600
7731ニコンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,400
予想安値
1,200

7731 ニコンの投資戦略

7731 ニコンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7731 ニコンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7731 ニコンの関連ニュース

  • 2022/09/05 10:39
    独3Dプリンター大手のSLMソリューションズ・グループを買収
    ニコンは、独3Dプリンター大手のSLMソリューションズ・グループを買収する。9月に1株あたり20ユーロでSLM社の増資を引き受けて発行済株式数の約10%の普通株式を取得、その後同じく20ユーロでTOBで全株を622百万ユーロ(約840億円)で取得する。2021年には米国の3Dプリンターで宇宙航空機関連部品に強いMorf3D社を子会社化していた。SLM社は、大型パーツの造形に強みを持ち、宇宙航空、自動車など世界150以上の有力企業等に対して750台以上の金属3Dプリンターの納入実績がある。

    ニコンは半導体露光装置で培った高精度の計測技術や微細加工技術を応用し、3Dプリンターに参入し、世界シェアは1割程度と見られる。高精度計測、光学設計などの基盤技術等をSLM社に供与し、シナジー効果を引き出す。買収資金は全額手元資金で賄う。
  • 2022/05/26 10:47
    「臓器チップ撮影・解析受託サービス」を開始
    ニコンは、製薬企業やバイオベンチャーの創薬研究を支援する日米欧のNikon BioImaging Lab(ニコン バイオイメージング ラボ)で、「臓器チップ撮影・解析受託サービス」を開始する。臓器チップは、臓器由来の細胞をチップ上の微細な流路の中で培養し、高精度かつ効率的に化合物の有効性や安全性を評価できる画期的な技術。創薬の分野では、治験薬としてヒトに投与し、有効性や安全性を確認するまで膨大な時間とコストを必要としていた。

    ニコンは、主要な臓器チップメーカー3社(AIM Biotech Pte. Ltd.、Nortis Inc.、TissUse GmbH)と連携し、臓器チップや実験目的に適した撮影・解析方法を確立した。成長ドライバーとして創薬支援を掲げており、新薬候補となる化合物評価の高精度化や効率化により創薬企業を支援するビジネスを展開する。
  • 2022/05/12 20:12
    【決算】22年3月期の営業利益は499億円 23年3月期は500億円を計画
  • 2022/04/07 15:27
    【自社株買い】発行済み株式総数9.8%(3600万株) 300億円 22年5月13日~23年3月24日
  • 2022/04/07 10:27
    次世代映像コンテンツ事業に参入
    ニコンは、次世代映像コンテンツの企画、撮影、制作を行うニコンクリエイツを設立し、次世代映像コンテンツ事業に参入する。ニコンクリエイツは、米マイクロソフトの高品質な3Dデータ映像の生成が特長の「Microsoft Mixed Reality Capture Studios」の日本初のパートナー企業となる。

    多数のカメラを被写体の周りに設置し、さまざまな角度から撮影した動画データをもとに生成した、3Dデータ映像のボリュメトリック映像や、背景を表示した大型ディスプレイや、グリーンバックなどを用いて、撮影・合成する技術のバーチャルプロダクションなど、さまざまな映像制作手法を活用する。

    これまでニコンは、映像製品を市場に投入してきたが、次世代映像コンテンツ事業に参入することで、エンターテインメントや広告などの幅広い分野に提供する。
  • 2022/03/08 10:33
    【業務提携】「セルージョン」と、iPS細胞由来角膜内皮代替細胞の商業化へ向け業務提携
    ニコンは、慶應義塾大学発の再生医療ベンチャー「セルージョン」と、iPS細胞由来角膜内皮代替細胞の商業化へ向け業務提携した。セルージョンは、増殖性に優れるiPS細胞から角膜内皮代替細胞を効率的に作り出す技術を有し、角膜移植適用症例の半数以上を占める水疱性角膜症に対する再生医療等製品「CLS001」による治療の開発を進めている。「CLS001」はヒトでの安全性を評価する医師主導臨床研究の実施承認を得ている。

    水疱性角膜症のような眼科疾患は全世界では1300万人以上の待機患者がいるが、年間実施される角膜移植はわずか約18万件に留まっている。セルージョンは角膜の内皮細胞の代替となる細胞をiPS細胞から大量に培養することに成功し、ドナー不足を解消、手術時間も短縮する。
  • 2022/02/03 15:48
    【上方修正】通期営業利益を38.2%上方修正 映像・精機・コンポーネントとも好調
    ニコンは2022年3月期の営業利益を340億円から470億円と38.2%上方修正した。映像事業はミラーレスのカメラ・レンズの需給が想定以上に逼迫。精機事業はFPD・半導体露光装置とも堅調。コンポーネント事業はEUVコンポーネントや光学部品などが想定以上に伸びが見込まれ増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は469億円となった(前年は▲367億円)。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の利益は188億円(前年は▲286億円)。フルサイズミラーレスカメラ「Z9」の発売や交換レンズの拡販などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の利益は248億円(前年は40億円)。FPD露光装置は据付作業の順調が継続。半導体露光装置は中古装置の販売増加が継続した。

    EUVコンポーネントなどのコンポーネント事業の利益は101億円(前年は3.9億円)。EUV関連コンポーネントの販売などが大きく伸びた。

    ニコンの株価は1.44%高の1265円で推移している。
  • 2022/02/01 09:42
     3次元化に対応した露光装置 2023年にも市場投入(報道)

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43.12 RCI 9日 -63.33
13日 39.56
ボリンジャーバンド +2σ 1506.7
-2σ 1255.98
ストキャススロー S%D 29.4
%D 53.77
ストキャスファースト %K 0
%D 53.77
ボリュームレシオ 14日 32.07
移動平均乖離率 25日 -6.06 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方