株価予想

7731 ニコン

2020年10月21日 株価
始値
629
高値
650
安値
629
終値
650
出来高
3,175,200
7731ニコンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
770
予想安値
530

7731 ニコンの投資戦略

7731 ニコンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7731 ニコンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7731 ニコンの関連ニュース

  • 2020/08/06 18:57
    【決算】4-6月の営業利益は▲205億円 通期は▲750億円を計画
    ニコンの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲205億円となった(前期は93億円)デジタルカメラ市場の縮小や大型パネル用設備投資の後ろ倒し、バイオサイエンス分野や眼科診断分野市場の低調などが影響した。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は▲81億円(前期は35億円)。市場縮小と新型コロナウイルスの影響による需要の落ち込みなどが影響した。事業の再構築を確実に行うため、より踏み込んだ構造改革を進めているとしている。

    FPD露光装置や半導体露光装置などの精機事業の営業利益は▲51億円(前期は103億円)。FPD露光装置が渡航制限の影響などで販売ができなかった。半導体製造装置では前期に前倒しで販売した影響が重なった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は▲750億円とした。新型コロナウイルスによる全世界的な市況悪化の影響は期末まで継続すると想定。FPD・半導体関連分野の設備投資は堅調に推移することが見込まれる一方、海外への渡航制限や2021年3月期は半導体装置の需要が端境期であることが影響する見通し。また、映像事業を始めとする各事業の将来リスクに備え、営業利益ベースで200億円の損失を織り込む。

    ニコンの株価は10円高の793円で推移している。
  • 2020/05/28 20:14
    【決算】20年3月期営業利益は91.8%減
    ニコンの2020年3月期営業利益は91.8%減の67億円となった。デジタルカメラ市場の縮小や中小型パネルの設備投資の一段落、大型パネル用設備投資の後ろ倒しなどが影響。第4四半期は新型コロナウイルスの影響で急速に悪化した。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は▲171億円(前期は220億円)。市場縮小や新型コロナウイルスによる需要減退、新製品発売の延期などが影響した。

    FPD露光装置や半導体露光装置などの精機事業の営業利益は42.8%減の467億円。FPD露光装置は第10.5世代対応装置は堅調も全体の販売台数は減少。半導体露光装置は販売台数が増加した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響で現時点では合理的な算出が困難としている。

    ニコンの株価は56円高の1089円で推移している。
  • 2020/03/16 15:55
    【注目銘柄】歯髄幹細胞を再生医療製品として製品化する基となるマスターセルバンクの製造方法開発を完了
    ジーンテクノサイエンスは、2020年3月16日、ニコンと歯髄幹細胞を再生医療製品として製品化するための基となるマスターセルバンクの製造方法の開発を完了したと発表した。マスターセルバンクとは、脱落乳歯の歯髄組織にごく僅かに含まれる微量の歯髄幹細胞を歯髄組織から単離し、増殖させた細胞。再生医療等製品の研究・開発活動を進めるためには、マスターセルバンクを安定的に製造し供給し続ける必要があったが、その製造方法の開発が完了した。

    今後は、ニコンの再生医療向け細胞受託生産事業を行うニコン・セル・イノベーションの製造施設で、安定供給体制の構築を進めるとしている。

    ジーンテクノサイエンスの株価は16円高の504円、ニコンの株価は13円高の889円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 30.2 RCI 9日 -76.67
13日 -89.7
ボリンジャーバンド +2σ 884.03
-2σ 619.89
ストキャススロー S%D 26.61
%D 7.53
ストキャスファースト %K 40
%D 7.53
ボリュームレシオ 14日 31.38
移動平均乖離率 25日 -6.69 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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