株価予想

7731 ニコン

2021年12月3日 株価
始値
1,205
高値
1,208
安値
1,192
終値
1,206
出来高
2,602,600
7731ニコンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,300
予想安値
1,100

7731 ニコンの投資戦略

7731 ニコンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7731 ニコンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7731 ニコンの関連ニュース

  • 2021/11/04 20:35
    【決算】中間期の営業利益は321億円(前年は▲466億円)
    ニコンの2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は321億円となった(前年は▲466億円)。10月29日に通期営業利益を270億円から340億円に上方修正。年間配当も30円から40円に増配している。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は125億円(前年は▲278億円)。デジタルカメラ市場の回復などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の営業利益は217億円(前年は▲74億円)。FPD露光装置は据付作業が順調。半導体露光装置は中古装置の販売増加が寄与した。

    ニコンの株価は3.5%高の1299円で推移している。
  • 2021/10/29 15:40
    【上方修正】下期も需要堅調を見込み上方修正 増配も
    ニコンは2022年3月期の営業利益を270億円から340億円と25.9%上方修正した。堅調な需要や円安で利益が想定以上。下期も需要が堅調に推移することを見込み、増益となる見通し。年間配当も30円から40円に増配する。

    ニコンの株価は1.3%増の1249円で推移している。
  • 2021/10/19 12:32
    【注目銘柄】最先端半導体製造に対応するArF液浸スキャナーを開発
    ニコンは、2021年10月18日、最先端の半導体デバイス製造に対応するArF液浸スキャナー「NSR-S636E」の開発を進めており、2023年の発売を予定していると発表した。「NSR-S636E」では、半導体デバイス構造の三次元化に必要な重ね合わせ精度と、高生産性の両立を目指しており、ロジック半導体やメモリー半導体、CMOSイメージセンサーなど最先端の半導体デバイス製造に対応する予定。

    ニコンの株価は1.17%高の1301円で推移している。
  • 2021/08/31 16:32
    【注目銘柄】日本電子株の一部売却で売却益が発生
    ニコンは、2021年8月31日、日本電子の株式の一部を売却すると発表した。保有する430万株のうち、200万株を売却し、個別決算で約142億円の売却益を計上する見込み。

    ニコンの株価は0.77%安の1159円で推移している。
  • 2021/08/11 15:02
    【注目銘柄】米エイバと周波数連続変調技術で協業を検討
    ニコンは、2021年8月10日、米エイバと周波数連続変調技術(FMCW)に関する協業検討を行うと発表した。

    エイバは、車の自動運転やエレクトロニクス、産業用ロボットなどで用いられる様々な認知技術を持つ。FMCW技術では瞬時に対象物の情報を取得し、正確に計測できる。

    協業検討では、エイバのFMCWモジュールをニコンの産業機器事業の計測分野に活用し、シナジーを生み出せるかの技術検証を含めた協業の可能性を検討する。

    ニコンの株価は0.78%安の1140円で推移している。
  • 2021/08/05 16:14
    【上方修正】通期営業利益を35%上方修正 デジカメ、FPD・半導体露光装置などが堅調
    ニコンは2022年3月期の営業利益を200億円から270億円と35%上方修正した。映像事業ではデジカメ市場が回復、精機事業ではFPD・半導体露光装置が堅調で増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は199億円となった(前年は▲205億円)。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は92億円(前年は▲83億円)。デジタルカメラ市場の回復などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の営業利益は106億円(前年は▲57億円)。FPD露光装置は前年に販売できなかった反動による大幅増や半導体露光装置ではサービスビジネス等が収益に貢献した。

    ニコンの株価は0.86%高の1054円で推移している。
  • 2021/05/13 16:45
    【決算】21年3月期の営業利益は▲562億円 22年3月期は200億円を計画
    ニコンの2021年3月期の営業利益は▲562億円となった(前年は67億円)。デジカメなどの映像事業の営業利益が▲357億円で、市場縮小や新型コロナの影響で需要が低迷した。

    2022年3月期は200億円を計画する。デジカメ市場は2020年度よりは回復を想定。新たな収益の柱の創出のため、材料加工事業、光学・EUV関連コンポーネント事業などの成長領域に戦略投資の資本配分を優先的に行うとしている。

    ニコンの株価は22円安の991円で推移している。
  • 2021/04/26 15:36
    【上方修正】業績改善傾向の継続などから、通期営業利益を上方修正
    ニコンは通期営業利益を▲650億円から▲570億円に上方修正した。本業の業績改善傾向が継続したことなどから増益になる見通し。

    ニコンの株価は20円高の1023円で推移している。
  • 2021/02/04 21:04
    【決算】4-12月は赤字幅が縮小 映像事業や精機事業を中心に改善見通し
    ニコンは2021年1月に通期営業利益を▲750億円から▲650億円に上方修正した。従来は新型コロナウイルスによる全世界的な市況悪化の影響が期末まで継続すると想定。FPD・半導体関連分野の設備投資は堅調に推移すると見込まれる一方、海外への渡航制限や2021年3月期は半導体装置の需要が端境期であることが影響する見通しとしていたが、映像事業や精機事業を中心に業績改善傾向が継続する見通しに変更した。

    2021年3月期の営業利益推移は4-6月が▲205億円、4-9月が▲466億円、4-12月が▲367億円で4-12月期に赤字が縮小した。デジタルカメラは市場縮小傾向が継続し、販売台数が減少。FPD露光装置は渡航制限などの影響で据付装置が限定的だったが、中小型パネル用・大型パネル用などが堅調に推移。半導体露光装置は主要顧客の投資一巡で販売台数が減少していたが、設備投資が回復基調に転じた。
  • 2021/01/29 17:15
    【上方修正】通期営業利益を▲750億円から▲650億円に上方修正
    ニコンは通期営業利益を▲750億円から▲650億円に上方修正した。映像事業や精機事業を中心に業績改善傾向が継続する見通し。

    ニコンの株価は43円安の832円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.79 RCI 9日 -26.67
13日 0.14
ボリンジャーバンド +2σ 1330.38
-2σ 1132.09
ストキャススロー S%D 41.61
%D 56.44
ストキャスファースト %K 87.84
%D 56.44
ボリュームレシオ 14日 58.47
移動平均乖離率 25日 0.48 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方