株価予想

7731 ニコン

2022年6月24日 株価
始値
1,647
高値
1,647
安値
1,568
終値
1,583
出来高
4,312,800
7731ニコンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,700
予想安値
1,500

7731 ニコンの投資戦略

7731 ニコンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7731 ニコンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7731 ニコンの関連ニュース

  • 2022/05/26 10:47
    「臓器チップ撮影・解析受託サービス」を開始
    ニコンは、製薬企業やバイオベンチャーの創薬研究を支援する日米欧のNikon BioImaging Lab(ニコン バイオイメージング ラボ)で、「臓器チップ撮影・解析受託サービス」を開始する。臓器チップは、臓器由来の細胞をチップ上の微細な流路の中で培養し、高精度かつ効率的に化合物の有効性や安全性を評価できる画期的な技術。創薬の分野では、治験薬としてヒトに投与し、有効性や安全性を確認するまで膨大な時間とコストを必要としていた。

    ニコンは、主要な臓器チップメーカー3社(AIM Biotech Pte. Ltd.、Nortis Inc.、TissUse GmbH)と連携し、臓器チップや実験目的に適した撮影・解析方法を確立した。成長ドライバーとして創薬支援を掲げており、新薬候補となる化合物評価の高精度化や効率化により創薬企業を支援するビジネスを展開する。
  • 2022/05/12 20:12
    【決算】22年3月期の営業利益は499億円 23年3月期は500億円を計画
  • 2022/04/07 15:27
    【自社株買い】発行済み株式総数9.8%(3600万株) 300億円 22年5月13日~23年3月24日
  • 2022/04/07 10:27
    次世代映像コンテンツ事業に参入
    ニコンは、次世代映像コンテンツの企画、撮影、制作を行うニコンクリエイツを設立し、次世代映像コンテンツ事業に参入する。ニコンクリエイツは、米マイクロソフトの高品質な3Dデータ映像の生成が特長の「Microsoft Mixed Reality Capture Studios」の日本初のパートナー企業となる。

    多数のカメラを被写体の周りに設置し、さまざまな角度から撮影した動画データをもとに生成した、3Dデータ映像のボリュメトリック映像や、背景を表示した大型ディスプレイや、グリーンバックなどを用いて、撮影・合成する技術のバーチャルプロダクションなど、さまざまな映像制作手法を活用する。

    これまでニコンは、映像製品を市場に投入してきたが、次世代映像コンテンツ事業に参入することで、エンターテインメントや広告などの幅広い分野に提供する。
  • 2022/03/08 10:33
    【業務提携】「セルージョン」と、iPS細胞由来角膜内皮代替細胞の商業化へ向け業務提携
    ニコンは、慶應義塾大学発の再生医療ベンチャー「セルージョン」と、iPS細胞由来角膜内皮代替細胞の商業化へ向け業務提携した。セルージョンは、増殖性に優れるiPS細胞から角膜内皮代替細胞を効率的に作り出す技術を有し、角膜移植適用症例の半数以上を占める水疱性角膜症に対する再生医療等製品「CLS001」による治療の開発を進めている。「CLS001」はヒトでの安全性を評価する医師主導臨床研究の実施承認を得ている。

    水疱性角膜症のような眼科疾患は全世界では1300万人以上の待機患者がいるが、年間実施される角膜移植はわずか約18万件に留まっている。セルージョンは角膜の内皮細胞の代替となる細胞をiPS細胞から大量に培養することに成功し、ドナー不足を解消、手術時間も短縮する。
  • 2022/02/03 15:48
    【上方修正】通期営業利益を38.2%上方修正 映像・精機・コンポーネントとも好調
    ニコンは2022年3月期の営業利益を340億円から470億円と38.2%上方修正した。映像事業はミラーレスのカメラ・レンズの需給が想定以上に逼迫。精機事業はFPD・半導体露光装置とも堅調。コンポーネント事業はEUVコンポーネントや光学部品などが想定以上に伸びが見込まれ増益となる見通し。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は469億円となった(前年は▲367億円)。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の利益は188億円(前年は▲286億円)。フルサイズミラーレスカメラ「Z9」の発売や交換レンズの拡販などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の利益は248億円(前年は40億円)。FPD露光装置は据付作業の順調が継続。半導体露光装置は中古装置の販売増加が継続した。

    EUVコンポーネントなどのコンポーネント事業の利益は101億円(前年は3.9億円)。EUV関連コンポーネントの販売などが大きく伸びた。

    ニコンの株価は1.44%高の1265円で推移している。
  • 2022/02/01 09:42
     3次元化に対応した露光装置 2023年にも市場投入(報道)
  • 2021/11/04 20:35
    【決算】中間期の営業利益は321億円(前年は▲466億円)
    ニコンの2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は321億円となった(前年は▲466億円)。10月29日に通期営業利益を270億円から340億円に上方修正。年間配当も30円から40円に増配している。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は125億円(前年は▲278億円)。デジタルカメラ市場の回復などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の営業利益は217億円(前年は▲74億円)。FPD露光装置は据付作業が順調。半導体露光装置は中古装置の販売増加が寄与した。

    ニコンの株価は3.5%高の1299円で推移している。
  • 2021/10/29 15:40
    【上方修正】下期も需要堅調を見込み上方修正 増配も
    ニコンは2022年3月期の営業利益を270億円から340億円と25.9%上方修正した。堅調な需要や円安で利益が想定以上。下期も需要が堅調に推移することを見込み、増益となる見通し。年間配当も30円から40円に増配する。

    ニコンの株価は1.3%増の1249円で推移している。
  • 2021/10/19 12:32
    【注目銘柄】最先端半導体製造に対応するArF液浸スキャナーを開発
    ニコンは、2021年10月18日、最先端の半導体デバイス製造に対応するArF液浸スキャナー「NSR-S636E」の開発を進めており、2023年の発売を予定していると発表した。「NSR-S636E」では、半導体デバイス構造の三次元化に必要な重ね合わせ精度と、高生産性の両立を目指しており、ロジック半導体やメモリー半導体、CMOSイメージセンサーなど最先端の半導体デバイス製造に対応する予定。

    ニコンの株価は1.17%高の1301円で推移している。
  • 2021/08/31 16:32
    【注目銘柄】日本電子株の一部売却で売却益が発生
    ニコンは、2021年8月31日、日本電子の株式の一部を売却すると発表した。保有する430万株のうち、200万株を売却し、個別決算で約142億円の売却益を計上する見込み。

    ニコンの株価は0.77%安の1159円で推移している。
  • 2021/08/11 15:02
    【注目銘柄】米エイバと周波数連続変調技術で協業を検討
    ニコンは、2021年8月10日、米エイバと周波数連続変調技術(FMCW)に関する協業検討を行うと発表した。

    エイバは、車の自動運転やエレクトロニクス、産業用ロボットなどで用いられる様々な認知技術を持つ。FMCW技術では瞬時に対象物の情報を取得し、正確に計測できる。

    協業検討では、エイバのFMCWモジュールをニコンの産業機器事業の計測分野に活用し、シナジーを生み出せるかの技術検証を含めた協業の可能性を検討する。

    ニコンの株価は0.78%安の1140円で推移している。
  • 2021/08/05 16:14
    【上方修正】通期営業利益を35%上方修正 デジカメ、FPD・半導体露光装置などが堅調
    ニコンは2022年3月期の営業利益を200億円から270億円と35%上方修正した。映像事業ではデジカメ市場が回復、精機事業ではFPD・半導体露光装置が堅調で増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は199億円となった(前年は▲205億円)。

    セグメント別では、デジタルカメラなどの映像事業の営業利益は92億円(前年は▲83億円)。デジタルカメラ市場の回復などが寄与した。

    FPD露光装置や半導体製造装置などの精機事業の営業利益は106億円(前年は▲57億円)。FPD露光装置は前年に販売できなかった反動による大幅増や半導体露光装置ではサービスビジネス等が収益に貢献した。

    ニコンの株価は0.86%高の1054円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.19 RCI 9日 -81.67
13日 -85.03
ボリンジャーバンド +2σ 1759.91
-2σ 1317.78
ストキャススロー S%D 62.04
%D 22.13
ストキャスファースト %K 0
%D 22.13
ボリュームレシオ 14日 38.56
移動平均乖離率 25日 -3.14 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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