株価予想

3402 東レ

2020年10月29日 株価
始値
476
高値
488
安値
474
終値
485
出来高
4,405,600
3402東レのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
500
予想安値
470

3402 東レの投資戦略

3402 東レの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3402 東レのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3402 東レの関連ニュース

  • 2020/08/07 14:07
    【決算】4-6月の事業利益は63.7%減
    東レの2021年3月期第1四半期(4-6月)の事業利益は63.7%減の124億円となった。通期は44.2%減の700億円を計画しており、進捗率は17.7%となっている。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は50.3%減の72億円。衣料用ではロックダウンや販売店の閉鎖による需要減、産業用途では自動車メーカーの稼働停止や生産台数の低下による販売減少が影響した。

    自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の事業利益は51.9%減の81億円。自動車や一般産業用途の需要減少やリチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムなどの需要が低調に推移した。

    炭素繊維複合材料事業の事業利益は73.4%減の17億円。大型旅客機向けが減少した。

    東レの株価は13.2円安の481.1円で推移している。
  • 2020/05/28 12:46
    【決算】20年3月期経常利益は23.2%減 21年3月期事業利益は44%減を計画
    東レの2020年3月期経常利益は23.2%減の1033億円となった。

    ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の営業利益は16.7%減の607億円。米中貿易摩擦の長期化と中国経済の減速、暖冬による各用途での市況低迷の影響を受けた。

    自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の営業利益は13.2%減の587億円。自動車や家電用途での低調やポリエステルフィルムの光学用途や電子部品での在庫調整などが影響した。

    炭素繊維複合材料事業の営業利益は81.6%増の210億円。航空機向けや環境・エネルギー向けなどが好調に推移した。


    2021年3月期はIFRSを適用。事業利益は44%減の700億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスの感染拡大が第2四半期までにピークアウトし、第3四半期以降年度末にかけて国内外の経済が回復基調となることを前提としている。

    東レの株価は12円安の542.6円で推移している。
  • 2020/04/01 08:00
    【注目銘柄】関係会社である香港企業の株価下落で187億円の損失を計上
    東レは、2020年3月31日、関係会社である香港のPacific Textiles Holdeingsの株式の時価が著しく下落したことから、同社に係るのれんの一時償却187億円を計上すると発表した。

    東レの株価は11円安の469円で推移している。
  • 2020/03/03 13:12
    【注目銘柄】ドイツで水素・燃料電池用核心部材の第2工場を新設
    東レは、2020年3月3日、水素・燃料電池用部材を開発する独子会社GNTの第2工場を新設すると発表した。稼働開始は2021年11月を予定する。

    水素・燃料電池の核心部材である触媒付き電解質膜「CCM」と膜・電極接合体「MEA」を生産する。欧州・中国地域で自動車メーカーなどが水素・燃料電池分野へ本格参入していることから、需要増加に応える。

    東レの株価は2.9円安の616.6円で推移している。
  • 2020/02/10 13:53
    【下方修正】期経常利益を12.3%下方修正 4-12月期は9.4%の減益
    東レは通期経常利益を1380億円から1210億円と12.3%下方修正した。海外経済の不確実性や原油価格など昨今の経済情勢などを鑑みて修正する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は9.4%減の1010億円となった。ナイロンやポリエステルなどの繊維事業が中国経済の減速などで減益。自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池用セパレータフィルムの樹脂事業は自動車・家電用途で減少した。一方、炭素繊維は航空機向け需要が拡大した。

    セグメント別営業利益は、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業は20.5%減の479億円、自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの樹脂は7.7%減の480億円、炭素繊維複合材料事業は98.5%増の166億円、水処理事業の逆浸透膜(RO膜)などの環境・エンジニアリング事業は28.2%減の57億円となった。

    東レの株価は15円安の712.7円で推移している。
  • 2020/01/19 06:18
    【注目銘柄】ICタグ価格を5分の1の2円以下へ、IoT普及後押し
    東レは高強度のカーボンナノチューブから新素材を開発し、ICチップを直接印刷できる技術を開発した。生産工程を減らせるため、生産コストは従来の5分の1の2円以下に設定し、2022年度にもICタグ事業に参入する。IoTの普及へ重要な役割を果たしそうだ。
  • 2019/11/22 09:07
    【注目銘柄】22年度売上高3兆円、営業利益2000億円を目指す (日経)
    東レは、2019年11月20日、2022年度に売上高3兆円、営業利益2000億円を目指す方針を示したと日本経済新聞が報じた。売上高は2019年比3割増、営業利益は4割増となる。報道によると米中貿易摩擦による中国の繊維需要の低迷などが業績の重荷だが、炭素繊維などの大型M&Aや設備投資が収益に寄与することで目標を達成したいとしている。
  • 2019/11/07 16:03
    【下方修正】通期経常利益を10.9%下方修正
    東レは通期経常利益を1550億円から1380億円と10.9%下方修正した。海外経済の不確実性や原油価格など昨今の経済情勢などを鑑みて修正する。10月以降の為替レートは1ドル=105円を想定する。

    東レの株価は1.9円安の785.3円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.14 RCI 9日 -30.83
13日 8.1
ボリンジャーバンド +2σ 512.64
-2σ 478.73
ストキャススロー S%D 66.28
%D 69.71
ストキャスファースト %K 21.74
%D 69.71
ボリュームレシオ 14日 43.09
移動平均乖離率 25日 -1.32 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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