株価予想

3402 東レ

2021年4月16日 株価
始値
692
高値
696
安値
687
終値
696
出来高
3,749,300
3402東レのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
720
予想安値
680

3402 東レの投資戦略

3402 東レの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3402 東レの関連ニュース

  • 2021/04/16 08:17
    【注目銘柄】オールカーボンの2層構造を持つ革新二酸化炭素分離膜を開発
    東レは、中空糸状の多孔質炭素繊維を用いたオールカーボンの2層構造を持つ革新二酸化炭素分離膜を開発した。優れた二酸化炭素の分離性能と高耐久性を備えており、従来の無機系分離膜と比較して設備の小型化が可能で、同一体積で最大5倍の二酸化炭素透過量を実現した。天然ガスやバイオガスの精製に用いるほか、水素製造・精製、排気ガスの二酸化炭素分離などガス分離用途への応用も可能となる。2025年頃の実用化を目指し、35年頃に100億円の売上を目指す。
  • 2021/02/09 13:17
    【上方修正】中国や自動車用途の回復などで、通期事業利益を12.5%上方修正
    東レは通期事業利益を800億円から900億円と12.5%上方修正した。前年より28.3%減となる見通し。機能性セグメントの樹脂事業でABS樹脂の中国市場での回復やエンプラの自動車用途の回復基調などが寄与。営業費などのコスト削減も推進し、増益となる見通し。

  • 2020/11/20 08:43
    【注目銘柄】電池容量の大幅向上が期待出来るセパレーターを開発
    東レは、リチウムイオン電池で一般的な負極材を金属リチウムに置き換えることで、安全性を高め、高容量化・高エネルギー密度化など電池容量の大幅向上が期待出来るセパレーターを開発した。セパレータをウェアラブルデバイスやドローン、EV(電気自動車)向けなどの次世代超高容量・高安全リチウムイオン電池へ向けて3-5年後の製品化を目指す。従来のセパレーターでは20回の充放電で容量が半分以下になったが、新型では100回の充放電でも80%の容量を確保出来るという。
  • 2020/11/06 13:55
    【上方修正】通期事業利益を14.2%上方修正
    東レは通期事業利益を700億円から800億円と14.2%上方修正した。第2四半期までの業績動向と事業環境を踏まえて修正した。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9)の事業利益は52.3%減の340億円となった。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は50%減の158億円(4-6月は50.3%減)。衣料用ではロックダウンや販売店の閉鎖による需要減。産業用途では自動車メーカーの稼働停止や生産台数の低下による販売減少が影響した。

    自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の事業利益は27.6%減の241億円(4-6月は51.9%減)。自動車や一般産業用途の需要減少やリチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムなどの需要が低調に推移した。
    炭素繊維複合材料事業の事業利益は▲3億円。民間旅客機向けが減少した。

    東レの株価は7.4円高の499.3円で推移している。
  • 2020/08/07 14:07
    【決算】4-6月の事業利益は63.7%減
    東レの2021年3月期第1四半期(4-6月)の事業利益は63.7%減の124億円となった。通期は44.2%減の700億円を計画しており、進捗率は17.7%となっている。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は50.3%減の72億円。衣料用ではロックダウンや販売店の閉鎖による需要減、産業用途では自動車メーカーの稼働停止や生産台数の低下による販売減少が影響した。

    自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の事業利益は51.9%減の81億円。自動車や一般産業用途の需要減少やリチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムなどの需要が低調に推移した。

    炭素繊維複合材料事業の事業利益は73.4%減の17億円。大型旅客機向けが減少した。

    東レの株価は13.2円安の481.1円で推移している。
  • 2020/05/28 12:46
    【決算】20年3月期経常利益は23.2%減 21年3月期事業利益は44%減を計画
    東レの2020年3月期経常利益は23.2%減の1033億円となった。

    ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の営業利益は16.7%減の607億円。米中貿易摩擦の長期化と中国経済の減速、暖冬による各用途での市況低迷の影響を受けた。

    自動車向けコンパウンドやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の営業利益は13.2%減の587億円。自動車や家電用途での低調やポリエステルフィルムの光学用途や電子部品での在庫調整などが影響した。

    炭素繊維複合材料事業の営業利益は81.6%増の210億円。航空機向けや環境・エネルギー向けなどが好調に推移した。


    2021年3月期はIFRSを適用。事業利益は44%減の700億円を計画する。業績予想は新型コロナウイルスの感染拡大が第2四半期までにピークアウトし、第3四半期以降年度末にかけて国内外の経済が回復基調となることを前提としている。

    東レの株価は12円安の542.6円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 44.76 RCI 9日 -0.42
13日 -63.46
ボリンジャーバンド +2σ 744.81
-2σ 676.66
ストキャススロー S%D 17.67
%D 25.75
ストキャスファースト %K 66.67
%D 25.75
ボリュームレシオ 14日 44.98
移動平均乖離率 25日 -2.34 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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