株価予想

3402 東レ

2022年12月2日 株価
始値
730
高値
730
安値
714
終値
717
出来高
4,644,400
3402東レのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
740
予想安値
690
みんなの予想
上がる
--%
下がる
--%
平均予想株価
--円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

3402 東レの投資戦略

3402 東レの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3402 東レのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3402 東レの関連ニュース

  • 2022/09/01 10:32
    リチウムを回収可能な、新規ナノろ過(NF)膜を開発
    東レは、大量発生が見込まれる車載用の使用済みリチウムイオン電池から、リチウムを回収可能な、新規ナノろ過(NF)膜を開発した。リチウムは、モバイル機器などに加え、EVの普及に伴い、需要の急増が見込まれている。主要な供給源である南米などでの塩湖は限られており、日本では2030年前後に需要が供給を上回ることが予想されている。

    使用済みリチウムイオン電池ではリチウムの大部分が破棄されているが、溶解している多価イオンや有機物を選択的に分離する特徴を有するNF膜が有望とされてきた。開発したNF膜は、従来NF膜と比較して約5倍の耐酸性と、約1.5倍のイオン選択分離性を有している。また、1kgのリチウム製造時のCO2排出量を、鉱石法の最大約1/3にまで削減できるという。既に回収評価を開始しており、早期実用化を目指している。
  • 2022/08/19 10:55
    グリーン水素を製造する固体高分子(PEM)型水電解装置の電解質膜を強化
    東レは、グリーン水素を製造する固体高分子(PEM)型水電解装置の電解質膜として使われている主流のフッ素系膜について、ほぼすべて同社の炭化水素系(HC)電解質膜への置き換えを目指す。東レは、独シーメンス・エナジーAGと提携し、再生エネルギー由来の電力を用いて、水の電気分解からグリーン水素を製造、そこで得られたグリーン水素を、大規模発電等の電力として利用する。

    固体高分子(PEM)型は、アルカリ水電解と比較すると設備の専有面積が小さく、また製造される水素の純度が極めて高いために精製を必要としない。これまでは電解質膜にはフッ素系イオン交換膜が使用されてきたが、東レの炭化水素系膜は、燃料電池向けの高性能な非フッ素系電解質膜の開発に成功している。その膜を用いた水電解は世界最高レベルの性能でなおかつ安価を示している。世界規模で水素関連ビジネスを大型化させ、固体高分子(PEM)型水電解装置の市場を独占すると意気込んでいる。
  • 2022/07/11 09:50
    建設資材で品質不正報道
    東レ子会社の東レ建材が、国土交通大臣から不燃材料の認定を受けている建設資材の一部が、20年近く不適切な生産方法で製造・出荷されていたと、ダイヤモンド誌が報じている。東レは、今年1月に樹脂製品の品質不正問題が発覚したが、新たな不正に対して国交省が3月に調査に着手したという。外装材などの建材について、建築基準法に基づく不燃性能の国土交通大臣認定を取得したしたが、子会社はその後認定取得時とは異なる不適切な組成や生産方法に変更し、製造・出荷していた。
  • 2022/06/06 10:42
    空気電池用イオン伝導ポリマー膜を開発
    東レは、空気電池用イオン伝導ポリマー膜を開発した。リチウム空気電池のセパレータに適用することで、安全性の向上と電池の長寿命化が図れ、EVや産業用ドローン、UAM(空間輸送する都市交通システム)などの航続距離を拡大できる。空気電池は、正極に酸素、負極に金属リチウムを用いる電池で、従来のリチウムイオン電池と比較して軽量かつ理論重量エネルギー密度が10倍以上と高い。

    東レは、開発した無孔イオン伝導ポリマー膜を用いてリチウム金属電池を試作し、電池作動時間が10倍以上になることを確認した。
  • 2022/05/13 20:58
    【決算】22年3月期の事業利益は1320億円 23年3月期は1400億円を計画
  • 2022/04/27 10:23
    コスト5分の1の超ハイバリアフィルムを開発
    東レは、フレキシブルデバイスや太陽電池の封止向けに、従来比コスト5分の1の超ハイバリアフィルムを開発した。東レは、スパッタフィルムの開発で培った高密度な複合化合物膜の設計技術を応用し、有機薄膜太陽電池やペロブスカイト太陽電池などのデバイスを水分から守るフィルムに着目。既存のスパッタ法やCVD法と同等レベルのバリア性能で、大幅なコスト削減が普及につながりそうだ。超ハイバリアフィルムは、透明性や柔軟性にも優れるため、ウエアラブル端末への適用も可能。2023年の実用化を目指す。
  • 2022/03/07 10:30
    【注目銘柄】ウクライナ支援のため、防弾チョッキなど自衛隊装備品を供与
    政府は、ウクライナ支援のため、防弾チョッキなど自衛隊装備品を供与することを決めた。自衛隊調達の防弾チョッキは東レと(3101)東洋紡が納入しており、年間調達数は1万着程度と見られている。防衛省のデータによれば、2015年の東レの防弾チョッキ3型の納入額は8億3100万円、2017年は7億2300万円となっている。高強度のパラ系アラミド繊維を使用しているようだ。東洋紡はザイロン繊維を用いた防弾チョッキを米国やドイツに供給するが、過去に強度不足で訴訟となり、和解金を支払った経緯がある。防弾チョッキという話題性はあるが、市場人気となる可能性は小さい。
  • 2022/02/09 23:00
    【決算】4-12月の事業利益は58.3%増 進捗率は81.4%
    東レの2022年3月期第3四半期(4-12月)の事業利益は58.3%増の1059億円となった。通期は44%増の1300億円を計画しており、進捗率は81.4%となっている。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は26.8%増の355億円。自動車減産の影響から第3四半期から自動車関連用途の数量が減少した。

    自動車向けコンパウントやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の事業利益は56.6%増の746億円。樹脂は第3四半期から自動車減産の影響。ケミカル事業は基礎原料の市況が回復。フィルム事業はリチウムイオン二次電池向けバッテリーフィルムで価格低下や自動車減産などの影響を受けた。

    炭素繊維複合材料事業の事業利益は▲19億円(前年は▲37億円)。民間旅客機向けの減少が続くも、風力発電用途の拡大やスポーツ用途は好調に推移した。

    東レの株価は0.3%高の671.8円で推移している。
  • 2022/01/20 10:31
    【注目銘柄】水素を選択的かつ高効率に透過可能な高分子分離膜モジュールを開発
    東レは、水素を含む混合ガスから、水素を選択的かつ高効率に透過可能な高分子分離膜モジュールを開発した。逆浸透(RO)膜で培った技術を駆使して、水素親和性材料を導入することにより、細孔構造を高度に制御した分離膜を新たに開発し、水素精製において、世界最高レベルの透過水素純度98%を実現した。これまで透過水素純度を高めるために複数回のろ過が必要だったところを、1回の分離で純度を高めることができる。

    水素の利用拡大が注目されており、水素需要量の急増に対する省エネ・高効率な水素精製技術の確立が不可欠となっている。このモジュールにより、省エネルギー化が可能となり、CO2排出量を50%以上削減することが期待される。
  • 2022/01/19 10:37
    【注目銘柄】カーボンナノチューブ複合体を用いてフレキシブルなフィルム上に半導体回路を塗布形成
    東レは、高性能半導体カーボンナノチューブ(半導体CNT)複合体を用いてフレキシブルなフィルム上に半導体回路を塗布形成する技術を確立した。レジの自動化や在庫管理の省力化など、小売・物流の効率化が期待されているRFIDやセンサーへの利用が想定される。東レは、インクジェット法を用いてガラス基板上にRFIDを作製して無線通信できることを実証していたが、製造過程で性能が低下する問題があった。開発した形状追従型高精度インクジェット技術を適用することにより、フィルム上に精度よく塗布形成する技術を確立したという。

    フィルム上に半導体回路を直接塗布形成できるため、設計自由度が高く、小売・物流分野や偽造防止などのセキュリティー分野のほか、排尿検知など医療・介護現場への適用も期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 38.6 RCI 9日 -53.33
13日 41.9
ボリンジャーバンド +2σ 760.32
-2σ 696.8
ストキャススロー S%D 67.26
%D 77.18
ストキャスファースト %K 0
%D 77.18
ボリュームレシオ 14日 58.45
移動平均乖離率 25日 -1.16 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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