株価予想

3402 東レ

2021年12月3日 株価
始値
670
高値
686
安値
670
終値
685
出来高
6,020,900
3402東レのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
710
予想安値
660

3402 東レの投資戦略

3402 東レの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3402 東レのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3402 東レの関連ニュース

  • 2021/11/18 17:32
    【注目銘柄】米子会社でラージトウ炭素繊維の生産設備を増強 
    東レは、2021年11月18日、米子会社のZoltekでラージトウ炭素繊維の生産設備増強を決定したと発表した。投資額は約140億円で、メキシコ工場の生産能力を年産1.3万トンから2万トンに引き上げる。全体の生産能力は年産3.5万トンになる。生産開始は2023年からを予定する。

    環境負荷が少ない再生可能エネルギーとして風力発電の新規導入が進む中、発電効率向上を目的に発電翼の長尺・軽量化要求が強まり、比重が低く、比強度・比剛性が高い炭素繊維の使用比率が増加している。ラージトウ炭素繊維の中長期的な市場成長が見込まれることから、増産する。

    東レの株価は1.67%安の708.7円で推移している。
  • 2021/11/09 13:26
    【決算】中間期事業利益は105%増 通期は据え置き 株価は下落
    東レの2022年3月期第2四半期(4-9月)の事業利益は105%増の701億円となった。通期は44%増の1300億円を計画しており、進捗率は53.9%となっている。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は53.9%増の243億円。衣料用ではスポーツ・アウトドア用途が好調。産業用では自動車関連用途が回復した。

    自動車向けコンパウントやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化成品事業の事業利益は117%増の522億円。

    樹脂はコロナ禍の反動と自動車メーカーの稼働、中国経済の回復で好調。フィルムはポリエステルフィルムで光学用途・電子部品関連が好調。リチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムも伸長した。

    炭素繊維複合材量事業の事業利益は▲36億円(前年は▲3億円)。民間旅客機向けが減少した。

    東レの株価は4.79%安の721.1円で推移している。
  • 2021/11/02 17:04
    【上方修正】中間期事業利益を17%上方修正 機能化成品事業などが堅調
    東レは2022年3月期第2四半期(4-9月)の事業利益は600億円から702億円と17%上方修正した。機能化成品事業の堅調や持分法投資利益の増加などが寄与し増益となる見通し。通期は事業環境を踏まえ精査中で11月9日の第2四半期決算発表時に公表するとしている。

    東レの株価は1.65%高の727.5円で推移している。
  • 2021/10/27 17:10
    【注目銘柄】バッテリーセパレータフィルム LG化学の430億円出資で合弁設立 2年半後に20%も譲渡
    東レは、2021年10月27日、100%子会社のハンガリーのリチウムイオン二次電池(LIB)用バッテリーセパレータフィルムの製造販売会社THUで、LG化学が新たに約430億円を出資し、THUを存続会社とした50:50の合弁会社LTHSを設立すると発表した。設立は2022年前半を予定している。LTHS設立で投資の再評価益として約100億円の発生を見込む。

    合弁会社LTHSでは、現在の設備で車載用LIB向けバッテリーセパレーターフィルムを製造し、LGグループの欧米拠点向けに販売する。

    また、今後の需要拡大に備えて設備投資を行うことに加え、合弁会社設立から2年半経過後にLTHSの東レ持分の20%をLG化学に譲渡し、以降はLG化学が経営・事業の主体を担うことにも合意した。

    東レの株価は0.8%高の709.1円で推移している。
  • 2021/08/18 09:06
    【注目銘柄】ABS樹脂トヨラック透明グレードの生産能力を増強
    東レは、2021年8月17日、ABS樹脂トヨラック透明グレードの生産能力を増強し、本格生産を開始したと発表した。年7.5万トン増強し、年産49.7万トンとなった。

    ABS樹脂トヨラックの主な販売先は中国、アセアン市場で欧米やインド市場にも販売を拡大していく計画。今後も更なる生産増強も検討する。

    東レの株価は1.71%高の743円で推移している。
  • 2021/08/04 13:03
    【上方修正】通期事業利益を8.3%上方修正 4-6月の業績動向などを踏まえ修正
    東レは2022年3月期の事業利益を1200億円から1300億円と8.3%上方修正した。第1四半期(4-6月)の業績動向・事業環境などを踏まえて修正した。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の事業利益は189%増の361億円となった。

    セグメント別では、ナイロンやポリエステルなどの繊維事業の事業利益は63.4%増の118億円。衣料用ではスポーツ・アウトドア用途が好調に推移。産業用では自動車関連用途が回復した。

    自動車向けコンパウントやリチウム二次電池セパレータフィルムなどの機能化学品事業の事業利益は244.2%増の279億円。樹脂事業は自動車メーカーの稼働と中国経済の回復で好調。フィルム事業ではリチウムイオン二次電池向けバッテリーセパレータフィルムが車載用途の回復などが寄与した。

    炭素繊維複合材料事業の事業利益は▲21億円(前年は17億円)。民間旅客機向けが減少した。

    東レの株価は0.54%安の721.4円で推移している。
  • 2021/07/28 08:58
    【注目銘柄】環境負荷物質不使用かつ植物由来成分を原料とした新規接着剤を開発
    東レは、2021年7月27日、環境負荷物質不使用かつ植物由来成分を原料とした新規接着剤を開発したと発表した。新規接着剤を使用したゴム補強用繊維背にの加工生産のための新たな接着技術を確立し、アミラド繊維への加工など、高機能繊維を用いたゴム補強用繊維製品のラインナップを拡充する。

    東レの株価は9.2円高の725.5円で推移している。
  • 2021/07/26 09:30
    【注目銘柄】大幅上昇 4-6月の事業利益が約350億円と報道
    東レの株価が5.18%高の716.3円と大幅上昇している。

    2021年7月22日に2021年4-6月期の事業利益が前年同期の2.8倍の約350億円だったことがわかったと日本経済新聞が報じている。報道によると、航空機向け炭素繊維複合材は厳しいが、米中の経済回復で自動車や家電向け樹脂などが好調としている。

    2019年4-6月の事業利益は344億円でコロナ禍前の水準まで回復する見通し。
  • 2021/04/16 08:17
    【注目銘柄】オールカーボンの2層構造を持つ革新二酸化炭素分離膜を開発
    東レは、中空糸状の多孔質炭素繊維を用いたオールカーボンの2層構造を持つ革新二酸化炭素分離膜を開発した。優れた二酸化炭素の分離性能と高耐久性を備えており、従来の無機系分離膜と比較して設備の小型化が可能で、同一体積で最大5倍の二酸化炭素透過量を実現した。天然ガスやバイオガスの精製に用いるほか、水素製造・精製、排気ガスの二酸化炭素分離などガス分離用途への応用も可能となる。2025年頃の実用化を目指し、35年頃に100億円の売上を目指す。
  • 2021/02/09 13:17
    【上方修正】中国や自動車用途の回復などで、通期事業利益を12.5%上方修正
    東レは通期事業利益を800億円から900億円と12.5%上方修正した。前年より28.3%減となる見通し。機能性セグメントの樹脂事業でABS樹脂の中国市場での回復やエンプラの自動車用途の回復基調などが寄与。営業費などのコスト削減も推進し、増益となる見通し。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 35 RCI 9日 -77.92
13日 -86.68
ボリンジャーバンド +2σ 751.37
-2σ 672.47
ストキャススロー S%D 25.61
%D 15.15
ストキャスファースト %K 43.1
%D 15.15
ボリュームレシオ 14日 43.22
移動平均乖離率 25日 -3.4 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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