株価予想

3402 東レ

2024年2月26日 株価
始値
704
高値
706
安値
692
終値
695
出来高
6,986,500
3402東レのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
730
予想安値
660
みんなの予想
上がる
0%
下がる
100%
平均予想株価
660円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

3402 東レの投資戦略

3402 東レの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3402 東レのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3402 東レの関連ニュース

  • 2024/02/08 16:36
    【決算】通期事業利益1200億円→1050億円
  • 2023/11/08 16:51
    【決算】24年3月期Q2の事業利益は10.6%減の486億円 通期は25%増の1200億円を計画
  • 2023/11/01 09:07
    世界最高強度の炭素繊維「トレカT1200」を開発
    東レは、世界最高強度の炭素繊維「トレカT1200」を開発した。従来品比で強度を10%以上向上させ、航空機用途をはじめ、様々な用途への展開を図る。トレカT1200は、東レの愛媛工場(愛媛県松前町)に導入した新設備で開発された。繊維の製造工程を見直すことで、強度を向上させた。

    東レは、1971年に炭素繊維の販売を開始し、これまで圧力容器(CNG、CHG)や自動車、航空機、スポーツなどの用途に向けて高性能炭素繊維トレカを提供してきた。トレカT1200は、航空機用途では、機体の軽量化や燃費向上に貢献する。また、自動車用途では、車体の高強度化や安全性の向上につながる。さらに、スポーツ用途では、競技用具の軽量化や耐久性の向上に期待される。東レは、トレカT1200の量産化を進め、2024年から本格的な販売を開始する予定。
  • 2023/06/29 10:23
    革新的な高遮熱ナノ積層フィルムを開発
    東レは、ナノ積層フィルム技術の革新により、ガラス並みの透明性と太陽からの赤外線に対する世界最高レベルの遮熱性を備えた、次世代モビリティ向け高遮熱フィルムを開発した。次世代モビリティに適用することで、高い遮熱効果による冷房消費電力抑制・航続距離向上や、車内の快適性向上、さらに、高い電波透過性により自動運転に欠かせない5G通信に対応できることを実証した。最大で夏場の走行時の冷房消費電力を約3割削減でき、また航続距離を約6%向上できるという。

    通常の遮熱ウインドウでは不快感を覚える夏場環境条件でも-2℃の体感温度抑制を示した。一部の自動車で採用される金属スパッタガラスでは、優れた遮熱性能を示す一方で電波透過性に課題があるが、この遮熱フィルムは、より優れた遮熱性能に加えて、金属を用いないことから5G通信電波への高い透過性も備えている。
  • 2023/06/05 10:32
    ガラス繊維強化PPS樹脂のリサイクルプロセスを確立
    東レは、欧州でガラス繊維強化PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂のリサイクルプロセスを確立した。ガラス繊維強化PPS樹脂は、熱可塑性樹脂でスーパーエンプラといわれる高性能エンジニアリングプラスチックで、難燃性、長期耐久性、耐薬品性に優れることから、EV、電機・電子、水廻り部品等産業用途全般などに幅広く使用されている。

    従来のリサイクルでは、成形加工が繰り返されることにより、ガラス繊維の長さが短く折損し、機械強度の大幅な低下が生じるため、リサイクル比率を低く抑える必要があった。東レは、この課題を解決するため、ガラス繊維強化PPS樹脂のリサイクルプロセスを確立した。リサイクル率50%のガラス繊維強化PPS樹脂は、ヴァージン原料を用いた射出グレードと比較して90%以上の機械強度を保持している。
  • 2023/04/26 10:35
    香港初の大型海水淡水化プラントで逆浸透(RO)膜を受注
    東レは、香港初の大型海水淡水化プラントであるチョンクワンオウ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注した。香港は水道水源を貯水池から20-40%と中国本土・広州から60-80%依存している。安定した水源が求められており、プラントの造水量は13.5万m3/日で香港における飲料水の約5%を賄う。造水量は将来的に27万m3/日の規模に拡張する計画となっている。

    東レのRO膜の累計出荷数量は、生産数量ベースで1億500万m3/日であり、生活用水換算で7.3億人相当の需要を賄う量に拡大している。ROは、高圧下で海水や汚水を逆転させることで水中の塩分や汚染物質を取り除く膜分離技術で、海水淡水化や下水処理などの用途に使用されている。RO膜の製造量は世界トップクラスであり、ROシステムの累計受注実績は1000件以上にのぼる。
  • 2023/04/14 10:39
    レアアースレスを実現する高耐久性ジルコニアボールの量産技術を開発
    東レは、世界で初めてレアアースレスを実現する高耐久性ジルコニアボールの量産技術を開発した。ジルコニアボールは、金属のジルコニウムが酸化した白い粉末状のセラミックで、他のセラミックに比べジルコニアは2700℃と融点が高く、熱伝導性や耐食性に優れている。東レは、高性能セラミックス「トレセラム」を展開し、MLCC(積層セラミックコンデンサー)用セラミックス材料や、LIB(リチウムイオンバッテリー)用電極材料向けなどで採用されているが、新製品ではボール交換頻度の低減により、長寿命化や製造コストダウンが可能となる。

    一般的なジルコニアボールは、組成の一部にレアアースのイットリアが採用されていたが、新開発品は産出国が限定されない非レアアースの素材を採用している。2023年度初頭からサンプル出荷を開始し、年度内の量産化を目指す。2030年に市場シェアを現状の2倍以上に伸ばしてシェア1位を狙い、売上は年数十億円が目標。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.15 RCI 9日 60
13日 -21.98
ボリンジャーバンド +2σ 763.12
-2σ 680.63
ストキャススロー S%D 23.5
%D 24.9
ストキャスファースト %K 100
%D 24.9
ボリュームレシオ 14日 38.14
移動平均乖離率 25日 -2.43 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月26日)


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