株価予想

7752 リコー

2026年5月26日 株価
始値
1,459
高値
1,461
安値
1,425
終値
1,434
出来高
2,242,200
7752リコーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,500
予想安値
1,400

7752 リコーの投資戦略

7752 リコーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7752 リコーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7752 リコーの関連ニュース

  • 2026/05/12 18:11
    【決算】増収増益 営業利益907億円(+42.1%)で利益率改善鮮明
    リコーは2026年3月期の通期決算で、売上高2兆6083億円(前年同期比+3.2%)、営業利益907億円(同+42.1%)、最終利益557億円(同+21.8%)を計上した。営業利益率は3.5%と前年同期の2.5%から1.0ポイント改善し、利益率の大幅な向上が確認できる。売上高の伸びに対して営業利益の伸びが大きく上回った背景には、コスト構造の改善や利益率の高い事業ミックスの寄与が考えられる。

    利益率の1.0ポイント上昇は一過性要因ではなく、効率的な経営基盤の強化が示唆される。来期の通期予想は売上高2兆7000億円(+3.5%)、営業利益950億円(+4.7%)、最終利益620億円(+11.4%)とし、来期予想を初めて開示した。配当は年間40円(前年同期比+2円)を予定し、配当性向は40.9%である。加えて、同日に自己株式取得および消却に関する決定が開示されており、株主還元姿勢の強化が明確となった。
  • 2026/05/12 15:48
    【自社株買い】発行済み株式総数4%(2300万株) 250億円 5月13日~11月30日
  • 2025/10/15 08:42
    【注目銘柄】日本語LLMで金融業務支援へ GPT-5級の推論性能
    (7752)リコーは、推論能力を大幅に強化した日本語大規模言語モデル(LLM)を開発した。米オープンAIの「GPT-5」と同等レベルの性能を実現し、金融業務特化型モデルをはじめ、業種・業務別のオンプレミス型LLMとして提供する。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、AIを活用した業務効率化を後押しする狙いだ。

    同社の金融業務特化型LLMは、有価証券報告書などの公開データを学習し、金融分野の専門用語や知識を強化。多段推論能力を備えることで、融資稟議やリスク評価などの専門的な業務にも対応可能とした。ベンチマーク評価では、GPT-5を含む最先端モデルと同等の性能を確認したという。

    事業面では、オフィスサービスや文書管理ソリューションが好調に推移。企業のDX投資が拡大する中で増収を確保した。前期に実施した希望退職などの構造改革効果もあり、採算性が改善した。トランプ米政権による関税政策の影響も、生産拠点の分散で和らげた。2026年3月期は売上高2兆5600億円(前期比1%増)、営業利益800億円(同25%増)、最終利益560億円(同23%増)を予想する。

    また、東芝テックとの事務機生産統合会社にOKIが新たに参画。3社連合による基幹部品の共通化でコスト削減を進める。リコーはAI技術と事務機統合の両輪で、収益基盤の強化を図る構えだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.36 RCI 9日 44.58
13日 80.08
ボリンジャーバンド +2σ 1458.95
-2σ 1280.56
ストキャススロー S%D 84.85
%D 86.52
ストキャスファースト %K 37.04
%D 86.52
ボリュームレシオ 14日 75.7
移動平均乖離率 25日 3.62 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月27日)


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