株価予想

7004 日立造船

2021年12月3日 株価
始値
875
高値
878
安値
849
終値
859
出来高
1,182,400
7004日立造船のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
900
予想安値
820

7004 日立造船の投資戦略

7004 日立造船の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7004 日立造船のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7004 日立造船の関連ニュース

  • 2021/11/01 20:13
    【決算】中間期の経常利益は▲28億円(前年は▲24億円) 自動車業界向けが減少
    日立造船の2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲28億円となった(前年は▲24億円)。通期は23.7%減の90億円を計画している。受注は環境部門等の増加で前年以上。利益は機械・インフラ部門の赤字拡大で前年より悪化した。

    主なセグメント別では、環境の営業利益は▲7億円(前年は▲13億円)。海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗などが寄与した。

    機械・インフラの営業利益は▲9億円(前年は0)。自動車業界向けプレス機械の減少が影響した。

    日立造船の株価は1.6%高の905円で推移している。
  • 2021/10/19 10:42
    【注目銘柄】グリーンアンモニアを製造を実現するための高圧PEM型電解装置の実証研究
    レノバと(7004)日立造船は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の2021年度「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」に採択された。事業期間は2022年3月末又は2022年9月末までで、両社はラオスで、未利用の再生可能エネルギーからグリーン水素を製造し、グリーンアンモニアを製造を実現するための高圧PEM型電解装置の実証研究行う。

    また(6330)東洋エンジニアリングが、タイでエチレン分解炉からの二酸化炭素排出ゼロを実現するための分解炉電化技術実証研究を実施、(9104)商船三井がモーリシャスで海洋温度差発電を核とした海洋深層水複合利用実証研究を行う。NEDOは有望なテーマをビジネス展開できるよう支援する。
  • 2021/09/22 10:55
    【注目銘柄】マイクロ飛沫状態で浮遊している新型コロナウイルスを深紫外線LEDで不活性化
    日立造船は、マイクロ飛沫状態で浮遊している新型コロナウイルスを深紫外線LEDで不活性化することを確認した。これまで深紫外線LEDを用いた食品用殺菌装置の開発・設計での装置納入実績があり、長崎大学と高出力深紫外線LED試験装置を開発し、効果を明らかにした。試験ではアルファ株を対象としたが、紫外線の不活化メカニズムはウイルスRNAの直接変性によるものであるため、アルファ株以外の変異株の不活化にも同等の効果が期待出来るとしている。

    日立造船は、室内浮遊ウイルス対策として深紫外線LEDによる空間除菌機「アクステリア」を業務用として販売しており、インフルエンザウイルスなどを60畳の空間で約50分で99%除菌出来るとしている。
  • 2021/08/04 16:24
    【決算】4-6月の経常利益は▲26億円(前年は▲48億円) 受注増と収益改善が寄与
    日立造船の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は▲26億円となった(前年は▲48億円)。通期は23.7%減の90億円を計画している。受注は環境部門と機械・インフラ部門で増加し前年以上。利益は環境部門の赤字が縮小した。

    セグメント別では、環境の営業利益は▲14億円(前年は▲35億円)。海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗や海外子会社の収益改善などが寄与した。

    機械・インフラの営業利益は▲7億円(前年は▲6億円)。自動車業界向けプレス機械が減少した。

    日立造船の株価は1.86%安の793円で推移している。
  • 2021/07/26 14:50
    【注目銘柄】保有する乾式バイオガス技術「コンポガス」の通算100件目となるプラント建設を受注 株価も上昇
    日立造船は、2021年7月26日、保有する乾式バイオガス技術「コンポガス」の通算100件目となるプラント建設をイタリアで受注したと発表した。イタリアのエミリア=ロマーニャ州に新たに建設するプロジェクトで、年間約10万トンの有機性廃棄物を発行させ、年約1670万N㎥のバイオガスを生成する。2022年12月に稼働予定。

    日立造船の株価は6.19%高の789円で推移している。
  • 2021/07/08 16:57
    【注目銘柄】日揮グローバルから水処理プラントを受注
    日立造船は、2021年7月8日、日揮グローバルから水処理プラントを受注したと発表した。納入は2022年8月を予定する。

    日揮グローバルがイラクに建設予定のバスラ製油所内に設置される水処理プラントで、河川の水の処理に使われる原水のろ過処理装置や逆浸透膜法の水処理設備などを提供する。

    日立造船の株価は3.25%高の763円で推移している。
  • 2021/07/08 15:04
    【注目銘柄】東京ガスからメタネーション装置を受注 株価も上昇
    日立造船は、2021年7月7日、東京ガスからメタネーション装置を受注したと発表した。東京ガスは横浜テクノステーション内にメタネーション装置を設置し、2021年度内に実証試験を開始する予定。メタン製造の安全性や製造ガスをガス消費機器に供給する検証を行う。納入時期は2022年2月を予定する。

    日立造船の株価は3.25%高の763円で推移している。
  • 2021/05/13 16:37
    【決算】新型コロナの影響による手持ち工事の減少などで、22年3月期の経常利益は23.7%減を計画
    日立造船の2021年3月期の経常利益は25.1%増の117億円となった。自動車業界向けプレス機械などの機械部門とインフラ部門の大幅改善が寄与した。

    2022年3月期は23.7%減の90億円を計画する。環境部門の高採算案件進捗の一服や機械・インフラ部門では新型コロナの影響で手持ち工事が減少することなどを見込む。

    日立造船の株価は40円安の738円で推移している。
  • 2021/04/23 15:37
    【上方修正】コストダウンの進捗などで通期経常利益を53.3%上方修正
    日立造船は通期経常利益を75億円から115億円と53.3%上方修正した。固定費の削減や工事のコストダウンが進捗したことで増益となる見通し。

    日立造船の株価は5円高の824円で推移している。
  • 2021/03/04 08:48
    【注目銘柄】国際二次電池展(バッテリージャパン)で、全固体リチウムイオン電池「AS-LiB」を公開
    日立造船は、東京ビックサイトで開催されている「スマートエネルギーWeek2021」の国際二次電池展(バッテリージャパン)で、全固体リチウムイオン電池「AS-LiB」を公開した。容量は1000ミリアンペアで従来品から約7倍増加しており、宇宙用途などを念頭に少量の試作品生産を始めた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)と2月に世界で初めての宇宙での全固体リチウムイオン電池の実用化に向けた実証実験に関する共同研究契約を締結しており、ISS(国際宇宙ステーション)に設置すると見られる。

    また国際水素・燃料電池展では、水を電気分解して高純度の水素ガスを発生供給するオンサイト型水素発生装置「HYDROSPRING」も公開した。両方とも旬のテーマでもあり、材料難の中で買いが集中する可能性がある。PTSでは920円(+150)となっている。
  • 2021/03/03 12:39
    【注目銘柄】けん引役の環境・プラント部門で受注 業績貢献期待で株価上昇も
    日立造船は、ごみ焼却発電やリサイクル施設、バイオマス利用システムなどの環境・プラント部門が業績をけん引。ごみ焼却発電プラントはアジアや欧州を中心に約500件を手掛けている。

    経常利益は2018年は67億円、2019年は94億円で推移し、2020年度は20.5%減の75億円を計画する一方、第3四半期(4-12月)時点の受注高は前年同期の2680億円から3300億円と23.1%増となっており、来期の業績の伸びが期待される。

    また、2021年2月26日には南薩地区衛生管理組合から南薩地区新クリーンセンターの施設整備・運営事業を受注したと発表しており、受注額は282億円、設計・建設期間は2021年2月から2024年8月となっている。業績への貢献が期待され、株価も800円あたりまでの上昇が期待できそうだ。
  • 2021/02/09 17:20
    【上方修正】コスト削減で利益が増加 通期経常利益を15.3%上方修正
    日立造船は通期経常利益を65億円から75億円と15.3%上方修正した。売上高の変更はない一方、利益は工事のコストダウンや固定費削減による改善が見込まれることから増益となる見通し。

    日立造船の株価は13円安の639円で推移している。
  • 2021/02/02 20:26
    【注目銘柄】宇宙での全固体電池の実用化に向けJAXAと実証実験
    日立造船は、2021年2月2日、JAXAと宇宙での全固体電池の実用化に向けた実証実験を行うと発表した。宇宙で使用されるリチウムイオン電池は、液体を使用し、使用温度領域が狭いことから、使用が困難で、衛星などの設備内部に設置し、温度管理しながら使用している。日立造船とJAXAは真空状態や高温・低温環境でも使用できる全固体電池の実現を目指し、試作した電池を宇宙環境で実証実験する。

    2021年秋以降に国際宇宙ステーションに打ち上げ、2021年末から約半年間行う。

    宇宙空間で利用する設備の小型・軽量化や低消費電力化に寄与。より過酷な温度環境である月や火星探査機、月面で活動するモビリティなどでの活用が期待される。

    日立造船の株価は6.8%高の657円で推移している。
  • 2021/01/12 14:17
    【注目銘柄】下水汚泥の焼却事業に新規参入 21年度の技術認証を目指す
    日立造船は、2021年1月12日、下水汚泥の焼却事業に新規参入すると発表した。下水汚泥の焼却は、850度以下で燃焼した場合に一酸化二窒素(N2O)が発生するが、地球温暖化係数がCO2の298倍と高いことから、N2Oの削減が求められているという。日立造船は東京都下水局と2019年度から下水汚泥を850度以上の高温で燃焼する技術の実用化で、従来の燃焼炉よりN2Oで50%以上、CO2で20%以上の削減を目指している。

    第1弾として、2020年9月から2021年3月までの予定で実証実験を行っており、2021年度の技術認証を目指す。

    日立造船の株価は13円安の666円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.79 RCI 9日 -46.67
13日 -30.77
ボリンジャーバンド +2σ 928.08
-2σ 811.84
ストキャススロー S%D 42.26
%D 39.6
ストキャスファースト %K 53.06
%D 39.6
ボリュームレシオ 14日 54.41
移動平均乖離率 25日 -0.94 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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