株価予想

7004 日立造船

2021年4月16日 株価
始値
817
高値
819
安値
800
終値
809
出来高
4,398,300
7004日立造船のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
890
予想安値
730

7004 日立造船の投資戦略

7004 日立造船の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7004 日立造船のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7004 日立造船の関連ニュース

  • 2021/03/04 08:48
    【注目銘柄】国際二次電池展(バッテリージャパン)で、全固体リチウムイオン電池「AS-LiB」を公開
    日立造船は、東京ビックサイトで開催されている「スマートエネルギーWeek2021」の国際二次電池展(バッテリージャパン)で、全固体リチウムイオン電池「AS-LiB」を公開した。容量は1000ミリアンペアで従来品から約7倍増加しており、宇宙用途などを念頭に少量の試作品生産を始めた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)と2月に世界で初めての宇宙での全固体リチウムイオン電池の実用化に向けた実証実験に関する共同研究契約を締結しており、ISS(国際宇宙ステーション)に設置すると見られる。

    また国際水素・燃料電池展では、水を電気分解して高純度の水素ガスを発生供給するオンサイト型水素発生装置「HYDROSPRING」も公開した。両方とも旬のテーマでもあり、材料難の中で買いが集中する可能性がある。PTSでは920円(+150)となっている。
  • 2021/03/03 12:39
    【注目銘柄】けん引役の環境・プラント部門で受注 業績貢献期待で株価上昇も
    日立造船は、ごみ焼却発電やリサイクル施設、バイオマス利用システムなどの環境・プラント部門が業績をけん引。ごみ焼却発電プラントはアジアや欧州を中心に約500件を手掛けている。

    経常利益は2018年は67億円、2019年は94億円で推移し、2020年度は20.5%減の75億円を計画する一方、第3四半期(4-12月)時点の受注高は前年同期の2680億円から3300億円と23.1%増となっており、来期の業績の伸びが期待される。

    また、2021年2月26日には南薩地区衛生管理組合から南薩地区新クリーンセンターの施設整備・運営事業を受注したと発表しており、受注額は282億円、設計・建設期間は2021年2月から2024年8月となっている。業績への貢献が期待され、株価も800円あたりまでの上昇が期待できそうだ。
  • 2021/02/09 17:20
    【上方修正】コスト削減で利益が増加 通期経常利益を15.3%上方修正
    日立造船は通期経常利益を65億円から75億円と15.3%上方修正した。売上高の変更はない一方、利益は工事のコストダウンや固定費削減による改善が見込まれることから増益となる見通し。

    日立造船の株価は13円安の639円で推移している。
  • 2021/01/12 14:17
    【注目銘柄】下水汚泥の焼却事業に新規参入 21年度の技術認証を目指す
    日立造船は、2021年1月12日、下水汚泥の焼却事業に新規参入すると発表した。下水汚泥の焼却は、850度以下で燃焼した場合に一酸化二窒素(N2O)が発生するが、地球温暖化係数がCO2の298倍と高いことから、N2Oの削減が求められているという。日立造船は東京都下水局と2019年度から下水汚泥を850度以上の高温で燃焼する技術の実用化で、従来の燃焼炉よりN2Oで50%以上、CO2で20%以上の削減を目指している。

    第1弾として、2020年9月から2021年3月までの予定で実証実験を行っており、2021年度の技術認証を目指す。

    日立造船の株価は13円安の666円で推移している。
  • 2020/11/04 20:25
    【決算】中間期経常利益は▲24億円(前年は▲68億円)
    日立造船の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は▲24億円となった(前年は▲68億円)。通期は31.1%減の65億円を計画する。受注は機械部門やインフラ部門で減少するも、環境・プラント部門で増加。利益は機械部門の黒字転換やインフラ部門の赤字縮小などが寄与した。

    セグメント別では、環境・プラントの営業利益は▲13億円(前年は▲5億円)。高採算工事の減少などが影響した。

    機械の営業利益は1億円(前年は▲32億円)。舶用原動機の増加やプロセス機器の赤字縮小などが寄与した。

    インフラの営業利益は▲1億円(前年は▲30億円)。前年の新製品の補償工事費の発生がなくなったことが寄与した。

    日立造船の株価は427円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.35 RCI 9日 -87.92
13日 -93.82
ボリンジャーバンド +2σ 994.96
-2σ 584.77
ストキャススロー S%D 9.11
%D 4.71
ストキャスファースト %K 0
%D 4.71
ボリュームレシオ 14日 32.89
移動平均乖離率 25日 -7.14 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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