株テーマ:スマートグリッド スマートメーターの関連銘柄

双方向通信機能を持つ次世代型電力計で、GoogleやGEが先行開発している。東芝と東京電力(東光電気)は電力メーターなどの計器事業を統合し、海外進出を計画。大崎電気は通信機能付き次世代電力量計を開発。日立は関西電力が始める自動検針システムに参画。東京電力は2010年度から通信機能を備えた、スマートメーターの実証実験を開始。検証後、東電エリア2700万軒に導入する見込み。富士通は、独自開発の無線内蔵のスマートメーターや電力量管理システムに進出し、2014年度までに1000億円の売上を目指す。2011年5月、東芝は世界最大手ランディス・ギア(スイス)を1900億円で買収。

グリーンニューディール政策の一つで、ITを駆使し、様々な電力を賢く使う「次世代送電網」。米国政府は老朽化した電線の補強だけでなく、スマートグリッドの実証実験を2011年から開始する。プロジェクトのために45億ドル(約4500億円)が予算措置されるが、すでにコロラド州では「スマートグリッドシティ」が進行中で、電力消費を3割減らす目標を立てている。家庭のパソコンで電力消費をコントロールするため、グーグルなどIT企業も新規参入している。電力需要に応じて、火力、原子力、自然エネルギーを最適配分するため、省エネ効果と新エネルギーの普及に期待がかかっている。電力中央研究所はTIPS(次世代グリッド技術)を研究中。

スマートメーター 関連銘柄

スマートメーター 関連テーマ

スマートグリッド
スマートオアシス スマートコミュニティ スマートハウス スマートメーター 超電導ケーブル デマンド・コントロール 日米共同研究参加企業

広告

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方