株テーマ:新型コロナワクチンの関連銘柄

新型コロナワクチン

政府は2020年4月に成立した第一次補正予算で、新型コロナワクチンの開発や生産支援に100億円を計上し、第二次補正予算でも追加支援する見込み。

WHOによると7月15日時点で、臨床試験中の新型コロナワクチンは23種類。中国では7種類が開発されており、中国国内で感染者が少ないため、海外での臨床試験を加速している。シノファームはUAE(アラブ首長国連邦)で1万5000人規模の最終段階の臨床試験を開始し、既に2億回以上の生産設備を構築したようだ。シノバックはブラジルで医療従事者9000人規模で最終段階の臨床試験を開始、こちらも1億回分の生産設備を建設中とされている。

先陣を切ったカンシノは、カナダやブラジル、チリなどで4万人規模の臨床試験を準備中と言われており、既に人民解放軍での使用が承認されている。欧米ではアストラゼネカとオックスフォード大、モデルナ、J&J、ファイザーが先行しているが、最終試験の結果だけでなく、ワクチンの生産規模も競争となっている。ワクチンの有効性は70-75%がコロナ制圧の目安とされている。


厚労省は、ワクチン生産体制等緊急整備事業で国内新型コロナウイルスワクチンを始めとしたバイオ医薬品の実生産(大規模生産)体制の早期構築を図るための事業で、新型コロナウイルスワクチンの国内における早期供給を目指す

(1)アストラゼネカ
(2)アンジェス
(3)KMバイオロジクス(明治 HD)
(4)塩野義製薬
(5)武田薬品
(6)第一三共

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