株テーマ:IoT注目株の関連銘柄

2020年3月21日(日)時点の株テーマ「IoT開発」「ビッグデータ」から今週の注目株ベスト5銘柄をピックアップ。


●6501日立製作所
製造業として培ってきた制御・運用技術とAI、ビッグデータ解析など、最新デジタル技術を融合したIoTプラットフォーム「ルマーダ」を提供する。

2020年10月28日には通期調整後営業利益を3720億円から4000億円と7.5%上方修正。2021年2月3日には4000億円から4200億円と5%上方修正した。ITやデジタルソリューション事業が堅調に推移し、増益となる見通し。


●3655ブレインパッド
顧客企業の経営全体・事業全体に関わるテーマが増加し、受注案件の大型化・長期化などで受注が好調。アンダー/アフターコロナ禍でDX投資、データ活用投資の回復・増大を見込む。2020年11月には伊藤忠商事とデータを活用したDXの推進で資本業務提携。12月にはキヤノンITSが提供を開始する「データマネジメントサービス」にデータビジネス・プラットフォーム「Rtoaster」が導入された。

2021年2月12日には通期経常利益を3~5億円から5.5~7.5億円に上方修正した。第2四半期までは新規受注決定までの期間の長期化や案件開始時期の遅れが生じていたが、これらの状況が底を打ち、受注活動が活発化。コスト削減効果も寄与し、増益となる見通し。


●6701日本電気
IoT関連では、総合IoT基盤やゲートウェイ、IoTに最適なセキュリティなどの製品・サービスを提供する。

2021年3月期の経常利益は17.5%増の1500億円を計画している。4-6月は▲102億円、4-9月は57.4%減の199億円、4-12月は5.7%増の823億円で、進捗率は54.8%となっている。前年同期の進捗率は70.8%となっている。


●6502東芝
IoTを簡単に実現できるIoTプラットフォーム「ifLink」を開発し、2020年度から具体的な活動を開始。スマートフォンにつながる機器同士を自在に動作できるほか、プログラミングが不要で専門知識を持たないユーザーでも活用できるため、さまざまなビジネスの創出が期待される。

2021年3月期営業利益は15.7%減の1100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響は、生産体制の回復時期を中国で4月、欧米アジアで6~7月頃を見込む。需要はリーマンショック時と同様に世界的に1年以上落ち込む。第2波の経済的影響は限定的とし、営業利益への影響は600億円を見込む。

4-6月は▲126億円、4-9月は94%減の31億円、4-12月は61.6%減の240億円となった。


●3680ホットリンク
SNS分析ツール「クチコミ@係長」シリーズの提供やSNSマーケティング支援サービスなどを展開する。ソーシャルメディアマーケティング市場の拡大を取り込み、人的投資を行いながら、利益を確保していく方針。

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