株価予想

7777 スリー・ディー・マトリックス

2020年10月20日 株価
始値
405
高値
406
安値
398
終値
404
出来高
260,400
7777スリー・ディー・マトリックスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
420
予想安値
390

7777 スリー・ディー・マトリックスの投資戦略

7777 スリー・ディー・マトリックスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7777 スリー・ディー・マトリックスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7777 スリー・ディー・マトリックスの関連ニュース

  • 2020/10/15 16:16
    【注目銘柄】抗体検査キット アンジェスの新型コロナDNAワクチンの治験に採用決定
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年10月15日、国内向けに開発している抗体検査キットがアンジェスが手掛ける新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの治験への採用が決定したと発表した。今後はアンジェスと共同で抗体検査キットを体外診断用医薬品として薬事承認を獲得することを目指す。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は21円安の407円で推移している。
  • 2020/10/12 16:14
    【注目銘柄】次世代止血材「TDM-623」 ベルギーの監督当局に治験計画届けを提出
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年10月12日、次世代止血材「TDM-623」でベルギーの監督当局に治験計画届けを提出したと発表した。脳神経外科領域を対象とし、ベルギーの医療施設で安全性を評価する。その後、フランスやイギリスの医療施設を追加し、有効性を評価する計画。

    「TDM-623」は上市済みの「PuraStat」と比べてペプチド原価が低く抑えられることや流通経路で冷蔵管理の必要がないことからコスト低減が見込まれる。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は2円高の435円で推移している。
  • 2020/09/24 09:41
    【注目銘柄】ノーベル賞有力候補の藤田誠教授の論文で連想買い
    ノーベル賞有力候補の藤田誠東京大学大学院工学系研究科卓越教授の研究テーマである「自然界に学ぶ自己組織化物質創成と超分子化学への貢献に対して」が、クラリベイトの引用栄誉賞に輝いたことで、自己組織化ペプチド技術を活用した医療材料を開発しているスリー・ディー・マトリックスに連想買いが入っているようだ。直接の関係はないようだが、低位株で出来高次第では上値を追う可能性がある。
  • 2020/09/14 16:05
    【決算】5-7月の経常利益は▲3.75億円(前期は▲7.93億円)
    スリー・ディー・マトリックスの2021年4月期第1四半期(5-7月)の経常利益は▲3.75億円となった(前期は▲7.93億円)。止血剤の販売が欧州で0.97億円、豪州で0.97億円、アジアで0.01億円、その他エリアで0.06億円、新型コロナウイルス抗体検査キットを含む研究試薬販売で0.07億円となり、事業収益は47.9%増で推移した。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は1円安の404円で推移している。
  • 2020/08/20 16:12
    【注目銘柄】新型コロナ抗体検査キットで八洲薬品と販売契約を締結
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年8月20日、研究用として提供している新型コロナウイルス抗体検査キットで八洲薬品と日本国内での販売契約を締結したと発表した。八洲薬品は関西地域を中心にライフサイエンス関連の研究用試薬・臨床検査薬・理化学機器などを提供しており幅広い販売網を持っているとしている。

    なお、新型コロナウイルス抗体検査キットの販売は当期の計画には織り込まれていないとしている。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は10円安の405円で推移している。
  • 2020/07/17 07:50
    【注目銘柄】「TDM-621」 日本で製造販売承認を取得
    自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「TDM-621」が国内製造販売承認を取得した。今後、保険適用の申請手続きをし、完了時点で販売開始となる。前日には、扶桑薬品から吸収性局所止血材の独占販売権許諾契約及び製造委受託契約の解除通知を受けており、ストップ安売り気配で終わったが、扶桑薬品に対しては3ヶ月程度の生産供給の継続を申し入れているという。

    「TDM-621」は欧州で、富士フィルム子会社と独占販売契約を結んでおり、米国では耳鼻咽喉科領域の癒着防止兼止血材としてFDAから承認を受けている。消化器内視鏡領域の止血材としては、2021年初頭にFDAに承認申請する予定となっている。扶桑薬品の生産代替先が見つかるかで、株価の居所は大きく変わるため、思惑的な売買の対象となりそうだ。

    さらに導入している中国のPrometheus Bioの抗体検査キットが、大阪大学で試験研究用として使用が開始されたと発表している。

    スリーディーマトリックスの株価は80円安の346円で推移している。
  • 2020/07/16 16:39
    【注目銘柄】吸収性局所止血材 扶桑薬品工業から契約解除通知を受領
    スリーディーマトリックスは、2020年7月16日、吸収性局所止血材で扶桑薬品工業から独占販売権許諾契約と製造委受託契約の解除通知を受領したと発表した。契約が解消された場合は扶桑薬品工業からのマイルストーン収入が発生しなくなる。また、受領済みの一時金・マイルストーン等は協議の上、対応するとしている。

    扶桑薬品工業は移行期間として2~3カ月程度生産を継続するが、スリーディーマトリックスは、扶桑薬品工業に今後も継続してもらえるように協議を続ける。継続できなかった場合は速やかに新たな製造先の選定を進める。

    スリーディーマトリックスの株価は8円安の426円で推移している。
  • 2020/07/02 15:24
    【注目銘柄】「PuraSinus」 米国で臨床試用を開始
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年7月2日、米国で耳鼻咽喉科向け癒着防止兼止血材「PuraSinus」の臨床試用を開始したと発表した。

    「PuraSinus」は、米マサチューセッツ工科大学からライセンスを受けた自己組織化ペプチド技術を用いて開発。癒着防止、止血、創傷治癒の3つの性能を有し、その効果を同時に発揮できる唯一の医療機器で、主に鼻甲介切除術や鼻中隔矯正術などの手術への適用となる。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は25円安の406円で推移している。
  • 2020/06/23 15:47
    【注目銘柄】中国で自己組織化ペプチドの食道狭窄予防材としての特許が成立
    スリーディーマトリックスは、2020年6月23日、中国で自己組織化ペプチドの食道狭窄予防材としての特許が成立したと発表した。特許は吸収性局所止血材「PuraStat」の適用拡大や将来的な新医療機器の開発に関する食道狭窄予防材としての特許。これまでにオーストラリア、米国、日本で特許が成立している。

    食道狭窄は、主に内視鏡的粘膜下層剥離術の術後合併症で、現在の予防にはステロイド局注等の薬剤が使われるが、確立された予防法は存在しないとしている。

    スリーディーマトリックスの株価は24円安の459円で推移している。
  • 2020/06/15 20:42
    【決算】20年4月期経常利益は▲29億円 21年4月期は▲23億円~▲13億円を計画
    スリー・ディー・マトリックスの2020年4月期経常利益は▲29億円となった(前期は▲24億円)。本止血材(TDM-621)の販売が前期の約2倍になるも、大きな売上を見込んでいた第4四半期に新型コロナウイルスによる影響で全営業拠点で販売活動を自粛し、計画に対して76.2%となった。また、費用面では2019年7月に国内治験を終了し、10月に製造販売承認申請を提出しているが、当初計画より遅れたことで、研究開発費用が超過した。

    2021年4月期の経常利益は▲23億円~▲13億円を計画する。外科領域で2019年10月に日本で製造販売承認申請を行った「TDM-621」の承認取得を目指す。米国では臨床試験の実施に向けたプロトコル協議段階で、早期の臨床試験開始に向けた開発を進める。
  • 2020/05/19 15:03
    【注目銘柄】アンジェスの新型コロナ向け予防用DNAワクチンの共同開発に参画 抗体検査キットの利用可能性を検討
    スリーディーマトリックスは、2020年5月18日、アンジェスの新型コロナウイルス感染症向け予防用DNAワクチンの共同開発に参画すると発表した。アンジェスと共同で日本国内での臨床データを収集し、抗体検査キットの利用可能性を検討する。抗体検査キットは、ワクチン臨床研究における投与前抗体有無の確認を目的としている。

    スリーディーマトリックスの株価は49円高の471円で推移している。
  • 2020/05/12 17:06
    【注目銘柄】創傷治癒材「PuraDerm」 米国で美容整形領域への適応拡大が承認
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年5月12日、創傷治癒材「PuraDerm」で米FDAから美容整形領域への適応拡大の承認を受けたと発表した。米国の美容整形手術指示用は約2兆円規模となっており、米国内の美容整形分野のKOLへ「PuraDerm」を提供し、市場開拓に必要な臨床データを取得しつつ、販売戦略を企画するとしている。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は1円高の400円で推移している。
  • 2020/04/27 17:52
    【注目銘柄】新型コロナウイルス抗体検査キットの開発を行うことを決定
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年4月27日、日本での新型コロナウイルス抗体検査キット開発を行うことを決定したと発表した。イムノクロマト法による新型コロナウイルス抗体検査キットを開発し、欧米向けに供給を開始しているPrometheus Bio社と協力して開発を行う。

    Prometheus Bio社の抗体検査キットは、血液、血清及び血漿中の2019-nCoVに対する抗体を検出する体外診断薬用のイムノアッセイであり、新型コロナウイルス感染による免疫能獲得の存在を示唆する抗ウイルス抗体を検出することが可能で、2020年3月18日付でCEマーキングを取得している検査キットとしている。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は7円高の316円で推移している。
  • 2020/03/25 16:17
    【注目銘柄】核酸製剤「TDM-812」治療抵抗性の乳がんを対象とした第1相医師主導治験の計画届が提出
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年3月25日、核酸製剤「TDM-812」で治療抵抗性の乳がんを対象とした第1相医師主導治験の治験計画届が提出されたと発表した。治験では、聖路加国際病院・腫瘍内科で実施され、TDM-812を皮下の腫瘤に局所投与した際の安全性・忍容性の評価を行う。

    治療抵抗性の局所進行・再発乳がんは、乳房の原発巣や周囲のリンパ節などで病巣が皮膚に新店すると、巨大な腫瘤を形成したりすることで、生活の質が損なわれることから、新規治療の開発が求められているとしている。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は5円高の282円で推移している。
  • 2020/03/04 16:36
    【注目銘柄】新規自己組織化ペプチド配列の組織閉塞としての特許が米国で成立
    スリー・ディー・マトリックスは、2020年3月4日、新規自己組織化ペプチド配列「PM03」の組織閉塞剤としての特許が米国で成立したと発表した。PM3は吸収性局所止血材「PuraStat」に続く次世代止血材として研究開発を進めている。2016年4月に日本で、2017年3月に欧州でも特許が成立している。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は11円高の352円で推移している。
  • 2019/11/05 17:22
    【注目銘柄】創傷治癒剤「PuraDerm」 米国で美容整形領域への適応拡大を申請
  • 2019/10/23 17:09
    【注目銘柄】吸収性局所止血材(TDM-621)を厚労省に製造販売承認を申請
    スリー・ディー・マトリックスは、2019年10月23日、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材(TDM-621)を厚生労働省に製造販売承認を申請したと発表した。新医療機器の承認審査の標準的プロセス期間は7.6カ月となっており、この期間を参考の目安とし、来期中の承認取得を目指すとしている。

    吸収性局所止血材(TDM-621)は、血液に触れると瞬時に出血面を物理的に塞いで止血を行うもの。欧州では止血材用途に加え、後出血予防用途が昨年効能追加された。後出血が予防できる止血材はTDM-621が世界初で、有効な止血材として唯一無二の製品となっている。米国でも耳鼻咽喉科領域の癒着防止兼止血材として2019年4月にFDAから承認を取得した。

    日本の消化器内視鏡治療件数は100万件以上で、その件数も伸び続けていることから、事業展開する欧州以上の市場規模があると推計している。

    スリー・ディー・マトリックスの株価は22円高の629円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.21 RCI 9日 -68.33
13日 -69.23
ボリンジャーバンド +2σ 446.23
-2σ 374.77
ストキャススロー S%D 46.53
%D 20.36
ストキャスファースト %K 14.63
%D 20.36
ボリュームレシオ 14日 43.05
移動平均乖離率 25日 -4.46 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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