株価予想

6976 太陽誘電

2020年4月8日 株価
始値
2,782
高値
2,863
安値
2,737
終値
2,832
出来高
2,738,900
6976太陽誘電のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,500
予想安値
2,100

6976 太陽誘電の投資戦略

6976 太陽誘電の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6976 太陽誘電のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6976 太陽誘電の関連ニュース

  • 2020/02/13 12:01
    【注目銘柄】データセンター向けや基地局向けMLCC需要が旺盛
    太陽誘電の第3四半期の4-12月期売上は、3.2%増の2140億円、営業利益は12.3%増の297億円となっており、通期営業利益は7.8%増の380億円を据え置いているが、進捗率は78%に達しており、上振れ期待が強い。MLCCを含むコンデンサ部門売上は4.1%増の1327億円だが、産業機械向けが低調なことを考えるとデータセンター向けや基地局向けの需要が極めて強いようだ。台風19号の影響で福島子会社で33億円の特別損失を計上し、保険金10億円では補えないが、本業は好調。

    車載向けでは大型・高耐圧部品の需要が増えると見られ、価格も高止まりしている。スマホ向けも復調なら業績上振れ期待はさらに高まる。
  • 2020/02/07 17:32
    【決算】4-12月期経常利益は5.7%増 自動車・情報インフラ向け需要が増加
    太陽誘電の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は5.7%増の283億円となった。通期は7.7%増の370億円を計画しており、進捗率は76%となっている。また、年間配当を22円から26円に増配した。

    電子化・電装化が進む自動車向け、基地局通信装置・データセンター向けで部品需要が増加した。

    製品別売上高では、積層セラミックコンデンサなどのコンデンサは4.1%増の1327億円、各種インダクタ商品のフェライト及び応用製品は8.3%減の296億円、モバイル通信用デバイスなどの複合デバイスは3.8%増の385億円となった。

    太陽誘電の株価は15円高の3500円で推移している。
  • 2020/01/09 16:44
    【注目銘柄】積層セラミックコンデンサなど11アイテムを商品化
    太陽誘電は、2020年1月9日、1005サイズ積層セラミックコンデンサなど11アイテムを商品化したと発表した。自動車のエンジンやトランスミッションなどのパワートレイン向け車載機器で使用される電源ラインのノイズ対策部品で、2019年12月から月産1000万個体制で量産を開始した。従来品から定格電圧を50Vから100Vに向上。体積比で約75%の小型化を実現したとしている。

    太陽誘電の株価は60円高の3450円で推移している。
  • 2019/12/10 10:23
    【注目銘柄】全固体電池を開発し、21年度の量産化を計画 株価も上昇
    太陽誘電は、2019年12月10日、全固体電池を開発したと発表した。2020年度にサンプル出荷を開始し、2021年度中の量産開始を計画する。スマートウォッチなど小型製品向けに提供する。

    太陽誘電の株価は73円高の3030円で推移している。
  • 2019/12/05 14:29
    太陽誘電の格付け
    11/26 6976 太陽誘電 モルガンMUFG Equalweight 2,700 → 3,000
    11/25 6976 太陽誘電 ゴールドマン 買い 3,700 → 3,900
    11/20 6976 太陽誘電 JPモルガン Overweight 3,150 → 3,600
    11/19 6976 太陽誘電 SMBC日興證券 1 → 2 2,800
    11/18 6976 太陽誘電 三菱UFJMS Overweight 3,200 → 3,500
  • 2019/11/22 14:16
    【注目銘柄】ファーウェイ、2019年の日本企業からの部品調達額が、5割増の1兆1000億円
    ファーウェイは2019年の日本企業からの部品調達額が、5割増の1兆1000億円との見通しを示した。米国との取引が制限され、日本が主要な調達先となり、2020年もさらに上回るとしている。ファーウェイとの取引は約80社が確認されているが、日経がピックアップした企業は以下の通り。

    「ファーウェイ」関連
    ・通信機器
    6503 三菱電機

    ・液晶パネル
    6740 ジャパンディスプレイ

    ・電子部品
    6752 パナソニック
    6963 ローム
    6770 アルプスアルパイン

    ・画像センサー
    6758 ソニー

    ・コネクター
    6806 ヒロセ電機

    ・コンデンサ
    6976 太陽誘電
    6981 村田製作所
  • 2019/11/11 17:06
    【注目銘柄】中間期経常利益は26.4%増 コンデンサーが大幅拡大
    太陽誘電の中間期経常利益は26.4%増の191億円となった。進捗率は51.8%。電子化・電装化が進む自動車向けや通信システムの高度化やIoTなどで高性能化が進む基地局通信装置やデータセンター向けなどで部品需要が増加し、コンデンサーの売上が大幅拡大した。

    太陽誘電の株価は29円高の2939円で推移している。
  • 2019/08/06 10:48
    【注目銘柄】積層セラミックコンデンサ好調で、営業利益は60.4%増の95億円
    4-6月売上は15.2%増の686億円、営業利益は60.4%増の95億円、純利益は26.7%増の71億円となった。積層セラミックコンデンサの売上は19.8%増の433億円と好調。電子部品各社は中国景気の減速が響き、大手では25%減益も珍しくないが、積層セラミックコンデンサ中心の、村田製作所と太陽誘電は増収増益を確保している。

    2020年3月期売上は5.7%増の2900億円、営業利益は7.8%増の380億円、純利益は5.5%増の250億円を計画する。上下期均等の計画で、上期低迷・下期急回復のようなシナリオは示していないことが注目される。
  • 2019/08/05 17:10
    【決算】4-6月期経常利益は28.3%増 自動車・情報インフラ向けコンデンサ需要が増加
    太陽誘電の4-6月期経常利益は28.3%増の88億円となった。コンデンサの売上高が19.8%増の433億円と大幅に拡大し増収増益。電子化・電装化が進む自動車向けや基地局通信装置・データセンターなど情報インフラ向けで大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加した。

    太陽誘電の株価は42円高の2204円で推移している。
  • 2019/05/13 17:12
    【決算】20年3月期は自動車、基地局などの需要増で7.7%の増益を計画 増配も
    太陽誘電の2019年3月期経常利益は67.1%増の343億円となった。自動車の電子化・電装化や通信システムの高度化などから基地局通信装置・データセンタなど情報インフラ向けで部品需要が増加。スマートフォンなどの通信機器向けでも最先端商品の需要が増加し、コンデンサの売上が大幅に拡大した。

    2020年3月期経常利益は7.7%増の370億円、年間配当は21円から22円への増配を計画する。自動車、基地局通信装置、データセンタなど情報インフラ向けやスマートフォンなどで最先端商品が増加すると見込む。

    太陽誘電の株価は54円安の2155円で推移している。
  • 2019/05/13 16:24
    【自社株買い】発行済み株式総数の2%を自社株買い
    太陽誘電は、発行済み株式総数の2%(250万株)を自社株買いする。取得額は40億円。取得期間は2019年5月27日~2020年3月31日。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.07 RCI 9日 -51.67
13日 -8.79
ボリンジャーバンド +2σ 3788.74
-2σ 2344.16
ストキャススロー S%D 61.5
%D 60.85
ストキャスファースト %K 83.98
%D 60.85
ボリュームレシオ 14日 56.81
移動平均乖離率 25日 3.11 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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