株価予想

6976 太陽誘電

2020年9月18日 株価
始値
3,170
高値
3,215
安値
3,155
終値
3,215
出来高
2,595,200
6976太陽誘電のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,600
予想安値
2,800

6976 太陽誘電の投資戦略

6976 太陽誘電の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6976 太陽誘電のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6976 太陽誘電の関連ニュース

  • 2020/08/08 18:14
    【決算】4-6月の経常利益は16.7%減 通期は26.1%減を計画
    太陽誘電の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は16.7%減の73億円となった。4-6月は71.7%減の25億円を計画しており、計画を48億円上回った。

    固定費の抑制や為替変動、今後の不足の事態に備えた棚卸資産の積み上げが影響した。フィリピンやマレーシアの生産子会社で稼働制限が生じ、約70億円の減収影響があったとしている。

    製品別売上高では、セラミックコンデンサなどのコンデンサは7.5%減の400億円、各種インダクタ商品のフェライト及び応用製品は8.2%減の79億円、モバイル通信用デバイスなどの複合デバイスは27.5%減の90億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は26.1%減の260億円とした。新型コロナウイルスの影響は通期に渡って継続すると想定。生産は第2四半期以降、通常通りの稼働を前提としている。

    太陽誘電の株価は15円安の3465円で推移している。
  • 2020/05/12 15:49
    【決算】20年3月期経常利益は2.4%増 21年4-6月は71.7%減を計画
    太陽誘電の2020年3月期経常利益は2.4%増の351億円となった。電子化・電装化が進む自動車向け、基地局通信装置・データセンター向けで部品需要が増加した。

    製品別売上高では、積層セラミックコンデンサなどのコンデンサは3.4%増の1764億円、各種インダクタ商品のフェライト及び応用製品は4.5%減の387億円、モバイル通信用デバイスなどの複合デバイスは3.9%増の498億円となった。

    新型コロナウイルスの影響で予測が困難なことから、業績予想は第1四半期(4-6月)を開示。2021年3月期第1四半期(4-6月)は71.7%減の25億円、年間配当は26円から30円への増配を計画する。業績予想は直近の受注動向や生産状況を前提としている。

    太陽誘電の株価は70円高の3210円で推移している。
  • 2020/04/28 07:30
    【注目銘柄】子会社特損計上も、業績に底堅さ
    子会社エルナーに関して、のれんの減損損失52億円、米国のアルミ電解コンデンサ訴訟の和解金で31億円を特別損失に計上し、前3月期純利益を250億円から178億円へ下方修正した。売上は2900億円から2820億円、営業利益は380億円から370億円に下方修正したが、ほぼ市場コンセンサス並みは確保出来ている。3月の貿易統計で、中国向け電子部品は14.5%増となっており、スマホ生産の回復が確認されている。あらためて売りこまれることはなさそうだ。正式な決算発表は5月13日から5月26日に延期する。
  • 2020/04/27 17:01
    【下方修正】通期経常利益を5.4%下方修正
    太陽誘電は通期経常利益を370億円から350億円と5.4%下方修正した。最近の業績動向を踏まえて修正した。

    また、当期純利益を250億円から178億円と28.8%下方修正した。自動車市場の需要低迷や世界経済の先行き不透明から、子会社のエルナーの連結子会社化時に発生したのれんの減損損失52億円を計上する。また、アルミ電解コンデンサの取引で米国で提起された集団訴訟に係る和解金など、独占禁止法関連損失31億円を計上する。

    太陽誘電の株価は162円高の2866円で推移している。
  • 2020/02/13 12:01
    【注目銘柄】データセンター向けや基地局向けMLCC需要が旺盛
    太陽誘電の第3四半期の4-12月期売上は、3.2%増の2140億円、営業利益は12.3%増の297億円となっており、通期営業利益は7.8%増の380億円を据え置いているが、進捗率は78%に達しており、上振れ期待が強い。MLCCを含むコンデンサ部門売上は4.1%増の1327億円だが、産業機械向けが低調なことを考えるとデータセンター向けや基地局向けの需要が極めて強いようだ。台風19号の影響で福島子会社で33億円の特別損失を計上し、保険金10億円では補えないが、本業は好調。

    車載向けでは大型・高耐圧部品の需要が増えると見られ、価格も高止まりしている。スマホ向けも復調なら業績上振れ期待はさらに高まる。
  • 2020/02/07 17:32
    【決算】4-12月期経常利益は5.7%増 自動車・情報インフラ向け需要が増加
    太陽誘電の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は5.7%増の283億円となった。通期は7.7%増の370億円を計画しており、進捗率は76%となっている。また、年間配当を22円から26円に増配した。

    電子化・電装化が進む自動車向け、基地局通信装置・データセンター向けで部品需要が増加した。

    製品別売上高では、積層セラミックコンデンサなどのコンデンサは4.1%増の1327億円、各種インダクタ商品のフェライト及び応用製品は8.3%減の296億円、モバイル通信用デバイスなどの複合デバイスは3.8%増の385億円となった。

    太陽誘電の株価は15円高の3500円で推移している。
  • 2020/01/09 16:44
    【注目銘柄】積層セラミックコンデンサなど11アイテムを商品化
    太陽誘電は、2020年1月9日、1005サイズ積層セラミックコンデンサなど11アイテムを商品化したと発表した。自動車のエンジンやトランスミッションなどのパワートレイン向け車載機器で使用される電源ラインのノイズ対策部品で、2019年12月から月産1000万個体制で量産を開始した。従来品から定格電圧を50Vから100Vに向上。体積比で約75%の小型化を実現したとしている。

    太陽誘電の株価は60円高の3450円で推移している。
  • 2019/12/10 10:23
    【注目銘柄】全固体電池を開発し、21年度の量産化を計画 株価も上昇
    太陽誘電は、2019年12月10日、全固体電池を開発したと発表した。2020年度にサンプル出荷を開始し、2021年度中の量産開始を計画する。スマートウォッチなど小型製品向けに提供する。

    太陽誘電の株価は73円高の3030円で推移している。
  • 2019/12/05 14:29
    太陽誘電の格付け
    11/26 6976 太陽誘電 モルガンMUFG Equalweight 2,700 → 3,000
    11/25 6976 太陽誘電 ゴールドマン 買い 3,700 → 3,900
    11/20 6976 太陽誘電 JPモルガン Overweight 3,150 → 3,600
    11/19 6976 太陽誘電 SMBC日興證券 1 → 2 2,800
    11/18 6976 太陽誘電 三菱UFJMS Overweight 3,200 → 3,500
  • 2019/11/22 14:16
    【注目銘柄】ファーウェイ、2019年の日本企業からの部品調達額が、5割増の1兆1000億円
    ファーウェイは2019年の日本企業からの部品調達額が、5割増の1兆1000億円との見通しを示した。米国との取引が制限され、日本が主要な調達先となり、2020年もさらに上回るとしている。ファーウェイとの取引は約80社が確認されているが、日経がピックアップした企業は以下の通り。

    「ファーウェイ」関連
    ・通信機器
    6503 三菱電機

    ・液晶パネル
    6740 ジャパンディスプレイ

    ・電子部品
    6752 パナソニック
    6963 ローム
    6770 アルプスアルパイン

    ・画像センサー
    6758 ソニー

    ・コネクター
    6806 ヒロセ電機

    ・コンデンサ
    6976 太陽誘電
    6981 村田製作所
  • 2019/11/11 17:06
    【注目銘柄】中間期経常利益は26.4%増 コンデンサーが大幅拡大
    太陽誘電の中間期経常利益は26.4%増の191億円となった。進捗率は51.8%。電子化・電装化が進む自動車向けや通信システムの高度化やIoTなどで高性能化が進む基地局通信装置やデータセンター向けなどで部品需要が増加し、コンデンサーの売上が大幅拡大した。

    太陽誘電の株価は29円高の2939円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 87.14 RCI 9日 85.42
13日 90.25
ボリンジャーバンド +2σ 3566.16
-2σ 2821.84
ストキャススロー S%D 82.3
%D 96.03
ストキャスファースト %K 100
%D 96.03
ボリュームレシオ 14日 78.9
移動平均乖離率 25日 6.3 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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