株価予想

6976 太陽誘電

2021年9月16日 株価
始値
7,680
高値
7,710
安値
7,450
終値
7,520
出来高
1,743,200
6976太陽誘電のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
8,200
予想安値
6,800

6976 太陽誘電の投資戦略

6976 太陽誘電の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6976 太陽誘電のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6976 太陽誘電の関連ニュース

  • 2021/08/05 16:53
    【上方修正】通期経常利益を21.1%上方修正 需要が想定以上で推移見込み
    太陽誘電は2022年3月期経常利益を450億円から545億円と21.1%上方修正した。電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の増加、5Gスマートフォンを中心とした通信機器の高性能化、自動車・情報インフラでの電子化・電装化などから需要が想定以上で推移することが見込まれ、増益となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は105.8%増の151億円となった。新型コロナの影響で6月にマレーシアで稼働制限があったものの、自動車向けなどを中心に需要が拡大した。

    製品別売上高は、積層セラミックコンデンサなどのコンデンサは32.8%増の532億円、インダクタは43.6%増の113億円、モバイル通信用デバイスなどの複合デバイスは54%増の139億円となった。

    太陽誘電の株価は0.35%高の5680円で推移している。
  • 2021/07/01 20:38
    【注目銘柄】電気二重層キャパシタの新シリーズを商品化
    太陽誘電は、2021年7月1日、シリンダ型電気二重層キャパシタのLTシリーズを商品化すると発表した。従来品のLPシリーズから低温で特性変化を少なくした。スマートメーターやドライブレコーダー、サーバーなどのピークアシストやバックアップ用途などに使用される。2021年7月からタイで量産を開始する。

    スマートメーターでは、データの無線送信時に短時間で大きな電力が必要で、電力共有を補うピークアシスト用の蓄電デバイスが搭載されている。

    サーバーやドライブレコーダーは、停電や事故など非常時のデータ保護などの観点から、バックアップ用の非常電源を備えることが求められている。

    太陽誘電の株価は0.7%安の5450円で推移している。
  • 2021/06/21 10:25
    【注目銘柄】MLCC(積層セラミックコンデンサ)の原材料であるチタン酸バリウムに増産投資
    太陽誘電は、八幡原工場(群馬県高崎市)にMLCC(積層セラミックコンデンサ)の原材料であるチタン酸バリウムを製造する新材料棟を建設する。投資額は50億円で、21年9月に着工、22年12月の完工を目指す。MLCCは、薄い誘電体の層の上に電極を印刷し、それを積み重ねて作るが、1層は薄いものでわずか300nmで1000層以上の製品もある。その特性を大きく左右するのが材料の性能で、MLCCの誘電体材料であるチタン酸バリウムは、酸化チタンと炭酸バリウムを合成してつくる。

    太陽誘電は2026年3月期までに計3000億円の設備投資を計画しており、日本と中国、マレーシアに新工場棟を建設して、5年間でMLCCの生産能力を60%以上増やす。チタン酸バリウムはこれまで榛名工場のみで生産していた。
  • 2021/05/13 16:30
    【決算】電子部品需要の増加を見込み、22年3月期の経常利益は9.1%増を計画
    太陽誘電の2021年3月期の経常利益は17.3%増の412億円となった。通期は370億円を計画しており、計画を上回った。7月以降のスマートフォン向けや自動車向けなどの需要拡大で増益となった。

    2022年3月期は9.1%増を計画する。市場環境は、在宅勤務や家庭学習、5Gスマートフォン、自動車、情報インフラの高性能化などで、電子部品需要の増加を見込む。

    太陽誘電の株価は190円安の4415円で推移している。
  • 2021/02/09 10:22
    【上方修正】営業利益を340億円から380億円、純利益を220億円から245億円へ上方修正もサプライズ無し
    3月通期2840億円から2950億円、営業利益を340億円から380億円、純利益を220億円から245億円へ上方修正した。期末配当は15円から25円へ増配する。4-12月期はMLCC(積層セラミックコンデンサ)を含むコンデンサ部門売上が8.9%増の1445億円、フェライト部門が4.7%増の310億円、複合デバイス部門はモバイル向けが不振で12.6%減の337億円となっている。しかしスマホや自動車生産が想定を上回って回復しており、上方修正に至った。

    電子部品株の好業績は織り込み済みで、ほぼ市場コンセンサス通りでサプライズは乏しいが、(太陽誘電は含まれない)電子部品大手6社の10-12月受注額は2割増の1兆8600億円とされており、太陽誘電も同様の傾向と見られる。主役の村田製作所が株価1万円で頭打ちとなっており、達成感による日柄調整が必要と見られる。営業利益については394億円との試算もあったためもの足らないが、来期の伸びはより大きくなると見られ、押し目待ちスタンス。
  • 2021/02/08 15:32
    【上方修正】電子部品の需要が想定以上で通期経常利益を12.1%上方修正
    太陽誘電は2020年8月に通期経常利益を26.1%減の260億円を計画していたが、11月に260億円から330億円に、21年2月8日に330億円から370億円に上方修正した。前年より5.2%増となる。電子部品の需要が在宅勤務や家庭学習、スマートフォン生産、自動車生産の回復などで想定を上回った。

    21年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は4.5%増の296億円となった。
  • 2020/11/09 17:18
    【上方修正】通期経常利益を26.9%上方修正 テレワークや自動車回復で需要が想定以上
    太陽誘電は通期経常利益を260億円から330億円と26.9%上方修正した。電子部品需要が在宅勤務や家庭学習、スマートフォン生産、自動車生産の回復などで想定を上回った。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は5.2%減の181億円となった。4-6月の16.7%減から改善した。新型コロナウイルスの影響でフィリピンやマレーシアの稼働制限があったことから減益となった。

    製品別売上高では、セラミックコンデンサなどのコンデンサは5.5%増の926億円で4-6月の7.5%減から改善した。各種インダクタ商品のフェライト及び応用製品は2.8%減の188億円(4-6月は8.2%減)、モバイル通信デバイスなどの複合デバイスは17.5%減の214億円(4-6月は27.5%減)となった。

    太陽誘電の株価は170円高の4055円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.45 RCI 9日 85
13日 95.05
ボリンジャーバンド +2σ 7352.72
-2σ 4690.81
ストキャススロー S%D 98.65
%D 97.33
ストキャスファースト %K 87.1
%D 97.33
ボリュームレシオ 14日 85.74
移動平均乖離率 25日 16.24 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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