株価予想

5108 ブリヂストン

2021年1月15日 株価
始値
3,970
高値
3,974
安値
3,908
終値
3,965
出来高
5,511,400
5108ブリヂストンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
4,200
予想安値
3,700

5108 ブリヂストンの投資戦略

5108 ブリヂストンの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5108 ブリヂストンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5108 ブリヂストンの関連ニュース

  • 2021/01/07 15:26
    【注目銘柄】米建築資材会社を売却へ 売却益は約2000億円を見込む
    ブリヂストンは、2021年1月7日、米グループ会社BSAMが子会社のFSBPを売却すると発表した。売却益は約2000億円、完了は2021年12月期の上期中を見込む。

    FSBPは屋根材をはじめ建築資材を取り扱う。建築ソリューションのグローバルリーダーであるスイスのLafargeHolcim Ltd社に売却し、タイヤ・ゴム事業の稼ぐ力の再構築とソリューション事業への戦略的成長投資が可能になるとしている。

    ブリヂストンの株価は69円高の3432円で推移している。
  • 2020/11/12 16:08
    【上方修正】通期調整後営業利益を50%上方修正 グローバルで需要回復
    ブリヂストンは通期調整後営業利益を1000億円から1500億円と50%上方修正した。第4四半期に新型コロナウイルスの第2波による一定の需要減少が発生することを前提としている。

    また、2020年12月期第3四半期(1-9月)の調整後営業利益は53.9%減の1184億円となった。中間期の68.3%減から改善した。タイヤ需要が大きく減少した第2四半期に対し、第3四半期は新車用・補修用ともにグローバルで回復した。

    セグメント別調整後営業利益は、日本は65.3%減の263億円で中間期の60.2%減より悪化した。米州は37.8%減の875億円で中間期の59%減より改善した。欧州・ロシア・インド等は▲99億円で中間期の▲134億円より改善した。

    ブリヂストンの株価は42円高の3757円で推移している。
  • 2020/08/08 17:44
    【決算】中間期の調整後営業利益は68.3%減 通期は70.2%減を計画
    ブリヂストンの2020年12月期第2四半期(1-6月)の調整後営業利益は68.3%減の482億円となった。タイヤ需要は新車用・補修用共に減少。特に欧米での落ち込みが大きい。6月から回復の兆しが見られるも、引き続き予断を許さない市場環境が続いているとしている。
    タイヤの生産状況は、日本では5月初旬と5月末に数日間の稼働を停止した。北米では5月下旬までに全工場で稼働、欧州では4月14日以降に全工場で段階的に再開、インドやブラジルなどでは7月20日以降に全工場で稼働を再開している。

    セグメント別調整後営業利益は、日本は60.2%減の187億円、米州は59%減の349億円、欧州・ロシア・インド等は▲134億円(前期は90億円)、中国・アジア・大洋州は57.8%減の89億円となった。

    2020年12月期の業績予想を発表し、調整後営業利益は70.2%減の1000億円とした。下期は当面緩やかな回復を見込む一方、第4四半期に新型コロナウイルス第2波による需要減の影響が出ることを前提としている。

    ブリヂストンの株価は18円安の3152円で推移している。
  • 2020/05/11 15:56
    【決算】1-3月の営業利益は48.8%減 需要が大幅減少
    ブリヂストンの2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は48.8%減の427億円となった。通期業績予想を新型コロナウイルスの影響で見通しが不明確なため未定とした。新型コロナウイルスの影響でタイヤ需要はグローバル全体で大幅に減少した。

    新型コロナウイルスの影響では、各地域での自動車生産の減少や自動車の稼働率の低下、一部鉱山の稼働縮小などから、タイヤ需要は大きく減少する見通し。3月20日以降、欧米を中心に工場操業停止による生産調整を実施し、4月中旬より段階的に再開としている。

    ブリヂストンの株価は119円高の3422円で推移している。
  • 2020/02/17 16:09
    【決算】19年12月期営業利益は19%減 20年12月期は4.7%増を計画
    ブリヂストンの2019年12月期の営業利益は19%減の3260億円となった。タイヤの販売本数は、日本では前年並み。北米、欧州、中国・アジア・大洋州で減少した。また、建設・鉱山車両用超大型タイヤは前年並みに推移した。

    2020年12月期の調整後営業利益は4.7%増の3600億円を計画する。2020年12月期からIFRSを適用する。円高を想定するも、国内市販用タイヤの販売増を計画する。

    ブリヂストンの株価は17円高の3908円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 93.55 RCI 9日 98.33
13日 63.74
ボリンジャーバンド +2σ 3921.44
-2σ 3296.96
ストキャススロー S%D 41.34
%D 86.18
ストキャスファースト %K 100
%D 86.18
ボリュームレシオ 14日 78.09
移動平均乖離率 25日 11.82 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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