株価予想

5108 ブリヂストン

2022年12月2日 株価
始値
5,045
高値
5,062
安値
4,998
終値
5,044
出来高
2,458,100
5108ブリヂストンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,200
予想安値
4,900

5108 ブリヂストンの投資戦略

5108 ブリヂストンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5108 ブリヂストンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5108 ブリヂストンの関連ニュース

  • 2022/11/10 16:05
    【上方修正】調整後営業利益4500億円→4700億円 
  • 2022/10/31 10:33
    通信性能を最大化するタイヤ用次世代RFIDタグを開発
    ブリヂストンとトッパンフォームズが、通信性能を最大化するタイヤ用次世代RFIDタグの開発とその実装に向けた共同開発を開始する。共同開発では、ブリヂストンが持つタイヤ開発・製造技術と、トッパンフォームズが持つRFID分野の技術を融合し、より離れた位置から正確に通信できる次世代RFIDタグの開発とタイヤへの実装技術の確立を目指す。生産日時、工場検査情報、出荷日時、車両への装着日時、各種タイヤ点検情報など、個々のタイヤに関する様々なデータをより早く・より容易に管理することができる。

    タイヤ個体管理については、タイヤ1本毎に目視で確認作業が行われているが、現場負担が大きいため、既存技術では難しいより離れた位置からの正確なデータ読み取りを実現する。ブリヂストンは、2019年に欧州からRFIDを実装したトラック・バス用タイヤを展開しており、深化にはRFIDが必要不可欠で提携に至った。
  • 2022/09/08 10:33
    プレミアムタイヤの生産能力を増強
    ブリヂストンは、ブラジルで乗用車用タイヤ及び小型トラック用タイヤを生産するバイーア工場の生産能力を増強する。2.7億ブラジルレアル(約73億円)を追加投資し、総投資金額は9.7億ブラジルレアル(約262億円)となり、2024 年末までにバイーア工場の生産能力は現在の年間約350万本から約500万本となる。プレミアムタイヤ事業を強化しており、グローバルの販売総本数における高インチタイヤ比率を現状の約20%から2030年には約60%へ拡大する。

    プレミアムタイヤは、多目的スポーツ車(SUV)などに使うサイズが大きいタイヤや、EUV向けに軽量化したタイヤで、販売を北米や中南米で増やす計画。ブリヂストングループの重要な生産拠点として将来のグリーン&スマート工場化も見据えている。現在の米州地域における地産地消率は約90%で、今回の増強により、今後の米州市場での拡売へ対応し、乗用車用タイヤの地産地消率でグローバル95%を実現する。
  • 2022/08/12 10:33
    ロシア工場生産停止やロシア向けタイヤ輸出停止などで下方修正
    12月通期について、売上収益を3兆9500億円(従来予想3兆6500億円)、調整後営業利益を4500億円(同4250億円)に上方修正する一方、純利益を2500億円(同2800億円)に下方修正した。上期はロシア工場生産停止やロシア向けタイヤ輸出停止などのネガティブ要因があったが、上期売上は25%増の3700億円増収となり、円安の影響含めて大幅増収を達成した。ロシア事業関連損失168億円を計上した関係で、純利益は計画を下回った。

    下期も北米を中心に高級タイヤが好調を保ち、鉱山用の超大型タイヤも販売を伸ばし、売上高は初の4兆円に迫る見通し。原材料やエネルギー価格の高騰は、値上げや収益性の高い商品の比率を上げることで吸収する。
  • 2022/08/10 15:50
    【決算】22年12月期Q2の調整後営業利益は13.3%増の2066億円 円安の影響もあり増益
  • 2022/05/11 15:50
    【決算】22年12月期Q1の調整後営業利益は19.2%増の1010億円 進捗率は23.7%
  • 2022/02/15 16:18
    【決算】21年12月期の調整後営業利益は90.1%増 22年12月期は7.8%増を計画
    ブリヂストンの2021年12月期の調整後営業利益は90.1%増の3943億円となった。通期は84.7%増の3600億円を計画しており、計画を上回った。第3四半期以降に半導体不足による車両減産の影響を受けるも、中古車市場の活況などから需要は堅調に推移した。

    セグメント別調整後営業利益は、日本は29%増の1170億円、米州は74%増の1906億円、欧州・ロシア・インド等は421億円(前年は▲209億円)、中国・アジア・大洋州は68%増の420億円となった。

    2022年12月期は7.8%増の4250億円を計画する。市販用は日本・アジアでの回復を見込む。新車用は半導体不足の影響が当面続くも、前年からは回復を見込む。

    ブリヂストンの株価は2.34%高の4901円で推移している。
  • 2022/02/15 15:28
    【自社株買い】発行済み株式総数の3.5%を自社株買い 2022年2月17日~2022年12月13日
    ブリヂストンは、2022年2月15日、発行済み株式総数の3.5%(2500万株)の自社株買いを発表した。取得価額は1000億円。取得期間は2022年2月17日から2022年12月13日。

    ブリヂストンの株価は2.34%高の4901円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.59 RCI 9日 -91.67
13日 -81.87
ボリンジャーバンド +2σ 5516.08
-2σ 4716.6
ストキャススロー S%D 44.16
%D 21.04
ストキャスファースト %K 0
%D 21.04
ボリュームレシオ 14日 39.2
移動平均乖離率 25日 -4.39 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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