株価予想

5019 出光興産

2021年9月16日 株価
始値
2,850
高値
2,896
安値
2,840
終値
2,890
出来高
2,233,000
5019出光興産のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,000
予想安値
2,800

5019 出光興産の投資戦略

5019 出光興産の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5019 出光興産のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5019 出光興産の関連ニュース

  • 2021/08/24 20:37
    【注目銘柄】CO2の再利用でSAFを製造
    東芝、東洋エンジニアリング、出光興産、全日本空輸などは、2021年8月24日、環境省地球環境局が公募した「令和3年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」において「人工光合成技術を用いた電解による地域のCO2資源化検討事業」を提案し、採択されたと発表した。

    東芝エネルギーシステムズが実用規模のCO2電解装置のプロトタイプを製作し運転実証を実施。これを基に各社が持つ知見や技術、プラント設備などを活用。CO2の分離回収からSAFの製造、消費までの全工程を実証することを想定した基本計画を作成し、事業成立性を評価する。事業期間は2021年9月から2025年3月末まで。

    CO2を電解して得られるCOを化学合成すると、環境負荷の低い航空燃料を製造できることから、航空業界での脱炭炭素に共同で取り組む。

    東芝の株価は2.9%高の4580円、東洋エンジニアリングの株価は1.4%高の896円、出光興産の株価は1.5%高の2601円、ANAホールディングスの株価は2.8%高の2595円で推移している。
  • 2021/06/25 13:47
    【注目銘柄】IHIと出光 アンモニアサプライチェーン構築に向けて共同で検討
    IHIと出光興産は、2021年6月25日、アンモニアサプライチェーン構築に向けて検討を共同で取り組むと発表した。出光興産徳山事業所の貯蔵施設・石油化学装置などの既存設備を活用し、アンモニア輸入基地化や既存ナフサ分解炉などでのアンモニア混焼実証を検討する。

    また、出光興産は海外からのブルー・グリーンアンモニアの輸入、コンビナート他近隣事業所へのアンモニア供給を検討する。

    IHIの株価は2.19%高の2712円、出光興産の株価は1.01%高の2712円で推移している。
  • 2021/02/17 08:20
    【注目銘柄】超小型EVに参入 新型車両は21年10月発表、22年上市予定
    出光興産は、2021年2月16日、タジマモーターと超小型EVなどを担う出光タジマEVを2021年4月に設立すると発表した。出光の全国6400カ所のSSネットワーク・素材開発技術とタジマモーターの車両設計技術を融合し、超小型EVを核とした新しいカテゴリーのモビリティを提供する。新型車両は2021年10月に発表し、2022年の上市を予定する。年間100万台相当の新たな需要を創出することを目指す。

    また、車載ソーラーや次世代バッテリーの採用、自動運転開発、MaaSに関するデジタルプラットフォームの構築、リサイクルシステムの開発なども進める。
  • 2021/01/25 10:21
    【注目銘柄】全固体電池向けの固体電解質の量産に向けて、安定した供給体制を構築
    全個体電池では当面安定的な酸化物系電解質が主流だが、EVの普及に伴って硫化物系電解質が主流となり、トヨタが開発中の全個体電池も硫化物系と見られている。出光興産は2020年2月18日、全固体電池向けの固体電解質の量産に向けて、実証用の生産設備を建設すると発表している。高純度の硫化リチウム製造法を確立しており、硫化リチウムを原料とする硫化物系固体電解質の特許も複数保有しており、原料から一貫生産できる安定した供給体制を構築する。

    千葉事業所に設備を導入し、21年4月~6月の稼働を計画している。出光興産は急速なEVシフトで、2030年の石油需要は3割減、2040年には半減とのシナリオを立てている。エネルギー構造の変化で、EV素材などの高機能材で2030年の営業利益30%を目標としている。資産売却も含めて22年度までに1兆円のキャッシュを確保し、M&Aを含め6300億円を投資に回す。

    短期的な業績は底打ちしそうで、株価も戻り歩調となっているが、エネルギー構造が根本的に変化する中で、EVを中心とした成長戦略を立てており、固体電解質や潤滑油の開発が骨子となっている。株価は戻り歩調と言っても、この一年で見れば鰻の寝床で横ばいとなっている。企業構造の変化に期待するなら、中長期の買いゾーンといえる

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 76.57 RCI 9日 86.67
13日 95.05
ボリンジャーバンド +2σ 2787.76
-2σ 2504.16
ストキャススロー S%D 93.23
%D 91.67
ストキャスファースト %K 100
%D 91.67
ボリュームレシオ 14日 66.33
移動平均乖離率 25日 8.23 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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