株価予想

9022 JR東海

2021年3月4日 株価
始値
17,370
高値
17,370
安値
17,055
終値
17,200
出来高
568,800
9022JR東海のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
18,000
予想安値
16,000

9022 JR東海の投資戦略

9022 JR東海の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9022 JR東海の関連ニュース

  • 2021/02/24 08:13
    【下方修正】最終損益を1920億円の赤字から2340億円の赤字へ下方修正
    3月通期売上を8630億円から7930億円、営業損益を1850億円の赤字から2440億円の赤字、最終損益を1920億円の赤字から2340億円の赤字へ下方修正した。緊急事態宣言の延長で、鉄道利用が一段と落ち込んだため。GoToトラベルで一時的に持ち直していたが、1月の新幹線輸送量は前年比で25%まで落ち込んでいる。賞与減や広告宣伝費の見直しで、通期で400億円を削減するが、とても追いつかない。下方修正は想定内と見られる。
  • 2020/05/27 08:13
    【注目銘柄】東海道新幹線、ビジネス需要回復期待で、通常ダイヤで運行へ
    新型コロナウイルスの影響による運転計画の見直しで、東海道新幹線については、臨時列車および一部ののぞみ号の定期列車の運転を取り止めていたが、6月1日以降、定期列車については運転本数を元に戻して全列車を運転する。これまで定期列車は2割削減、1時間3本程度に間引いていた速達型「のぞみ」も需要回復が見込めることから、1時間4-6本に戻す。5月28日からは新幹線・在来線特急の定期列車減便を予定していたが、通常ダイヤで運行する。

    博多行きのJR西日本の山陽新幹線でも、「のぞみ」定期列車の運行半減を元に戻すが、旅行需要が戻らないため、JR九州の九州新幹線は間引き運行を継続する。まずはビジネス需要の回復が期待出来るため、JR東海は保ち合い放れから、2万円どころの窓埋めが期待される。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 39.24 RCI 9日 -26.67
13日 -17.17
ボリンジャーバンド +2σ 18448.25
-2σ 12640.32
ストキャススロー S%D 80.04
%D 48.55
ストキャスファースト %K 16.22
%D 48.55
ボリュームレシオ 14日 43.58
移動平均乖離率 25日 2.87 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月4日)


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