株価予想

8056 日本ユニシス

2022年1月28日 株価
始値
2,924
高値
2,954
安値
2,892
終値
2,934
出来高
240,200
8056日本ユニシスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,200
予想安値
2,700

8056 日本ユニシスの投資戦略

8056 日本ユニシスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8056 日本ユニシスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8056 日本ユニシスの関連ニュース

  • 2021/10/11 15:44
    【注目銘柄】Dr.アバター利用患者の理解度を推定するAIの開発を開始
    ALBERTは、2021年10月11日、資本業務提携している日本ユニシスと共同でDr.アバター(医師の仮想分身)によるインフォームドコンセント支援システムに活用することを目的に、Dr.アバター利用患者の理解度を推定するAIの開発を開始したと発表した。

    「内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」第2期「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」の一貫として開発。Dr.アバターによるインフォームドコンセント支援システムでは、インフォームドコンセントにおける医師の説明の一部をDr.アバターだ代替することで、患者の理解度向上と医療従事者の負荷削減を目指しており、協業で開発する患者の理解度を推定するAIでは、医師へのフィードバックの充実化を目的に活用することを目指す。

    ALBERTの株価は0.52%安の4770円、日本ユニシスの株価は1.01%高の2996円で推移している。
  • 2021/08/25 08:40
    【注目銘柄】経産省の「地域や業種をまたがるモビリティデータ利活用推進事業」の事業者に採択
    日本ユニシスは、2021年8月24日、経済産業省が募集した「地域や業種をまたがるモビリティデータ利活用推進事業」の事業者に採択されたと発表した。採択された事業は「移動データ利活用に対する社会受容性検証事業」で、地域や業種をまたいで、人流・物流・モビリティデータなどを活用することで、MaaSを実現するため、生活者が持つパーソナルデータを提供してくれるかどうかの受容性を検証する。2021年度内に新潟市と金沢市で実施し、検証を行う。

    現在、地域住民の移動に関するデータは、交通事業者などの移動サービス事業者が個々に保有しており、統合的にデータ分析ができる環境が整っていない。地域住民に対してデータ提供のメリットやインセンティブ、仕組みの安全性などを訴求し、本人同意の下でデータ利活用を進める。

    日本ユニシスの株価は1.7%高の2964円で推移している。
  • 2021/07/30 20:22
    【注目銘柄】ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業で共同提案
    日本ユニシスと北海道大学、テクノフェイスは、2021年7月30日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が進める「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究事業」で共同提案し、先導研究テーマ「ポスト5Gに向けたマルチモーダル情報の効率的活用と触診・遠隔医療技術への応用」に採択されたと発表した。日本ユニシスは、システム開発総括、プラットフォーム構築、ビジネス化企画、伝送実験支援を担う。

    また、2021年7月29日には、北海道大学病院に設置された「次世代遠隔医療システム開発センター」にも研究開発推進メンバーとして参画した。ポスト5Gの通信技術を獲得し、新しい遠隔医療サービスプラットフォームの構築とその臨床展開推進を支援する。

    今後は、次世代遠隔医療システム開発センターと連携し、海外展開を視野にいれた新たな遠隔医療サービスの研究と提供を実現。病院や診療所、医大、自治体、介護事業者など様々なステークホルダーが活用できる遠隔医療サービスプラットフォームを目指す。

    日本ユニシスの株価は3.3%安の3290円で推移している。
  • 2021/03/30 10:32
    【特集】EV充電設備関連株の有望銘柄発掘① 日本ユニシス
    株テーマ「EV充電設備」のランキングが急上昇したことから、EV充電設備関連株から有望株を発掘。

    日本ユニシスは、ITソリューションサービスを提供。経常利益は2017年は160億円、2018年は205億円、2019年は266億円と高成長。2020年度は新型コロナの影響でシステム投資の先送りなどが影響し、3.8%減の256億円を計画している。注力領域としては金融や小売業向けDXなどを挙げている。

    EV充電設備関連では「Smart oasis充電サービス」を展開するが、エネルギー事業者の様々なビジネス形態に対応するエネルギーマネジメント分野の1つ。FIT電源の非化石証書トラッキングなど非化石価値市場の普及活動や電源設備の点検業務効率化のためのロボット・AI技術によるデジタル化などを展開。関連サービスは着実に拡大したとしており、EV充電設備だけではなく、脱炭素の推進が業績に寄与していきそうだ。

    株価上昇にはもう少し利益の増加が欲しい一方、DXと脱炭素の推進で増益継続と増配が行われることに期待したい。

    日本ユニシスの株価は55円安の3445円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 27.75 RCI 9日 -67.08
13日 -65.93
ボリンジャーバンド +2σ 3506.1
-2σ 2947.39
ストキャススロー S%D 27.05
%D 23.14
ストキャスファースト %K 24.62
%D 23.14
ボリュームレシオ 14日 55.51
移動平均乖離率 25日 -6.18 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月28日)


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